カテゴリー [今日のお仕事]
昨日行った会社
月末で退社するというのに、毎日忙しく仕事をしている。
昨日訪問したのは新宿にあるマイクロソフトの本社。
仕事が変わったらあまりこういうところにも縁が無い
だろうと思って写真を撮らせてもらった。
会社の受付とういものはそれぞれ個性があるが、
この会社の受付はカラフルで、蘭の花がたくさん
置いてあるのがめずらしい。
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登録日:2008年 03月 22日 16:33:39
今日のコンペ
今日はある県のイベント広報計画コンペの審査員。
5社の広告代理店から1社を選ぶ。あらかじめ提出された計画書に目を通しておいた上1社15分のプレゼンテーションを聞き、質疑応答をした上で1社づつ点数をつけていく。
NPOとは違い百戦錬磨の広告代理店のプレゼなので皆さんそれなりに迫力はある。しかし審査する側から見ると、内容はそれぞれ光るところがあるが、プレゼする人の態度物腰、立ち居振る舞いにいい悪いがあって、自分がコンペに参加するときのことを考えるととても参考になる。
落ち着いてゆったりと、自信に満ちてなおかつ真摯な態度、立て板に水ではなくても誠実さがにじみ出るような話し方、質疑応答ではわからないこと、できないことははっきり言う、そんなところが好感を持たれるポイントかもしれない。
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登録日:2008年 03月 07日 23:48:42
記者発表
今日のお仕事は記者発表。カメラに向って頭を下げるのではなく、6月に行われるジャズフェスティバルの企画発表である。
場所は市役所の記者クラブ。予告してあっても何社くるかわからない。何か事件があればそちらへ取材に行ってしまうので、会員20社のうち1~2社しか来ないこともある。幸い今日は5社来たので上出来である。
幹事社(今日はNHKさん)の仕切りで進行し、挨拶、趣旨説明、内容説明、質疑応答で15分程度。例によって記者の興味とこちらが知ってもらいたいことは違うので、こちらの想定外の質問(こちらが重視していなこと)も出るがこれもいつものことである。
熱心にメモをとる記者もいれば、まったくメモをとらない記者もいる。配布したニュースリリースでことたれりとしているのだろう。
とにかく書いてくれればいいので、明日の朝刊の記事に期待しよう。
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登録日:2008年 02月 15日 20:55:37
科学技術と文化
先日札幌に行ったのは雪祭り見物ではなく「科学技術と文化」について北海道大学で話をするためである。
はじめて行った北大は、札幌駅のほど近くに広大なキャンパスが広がり、市民の憩いの場所になっている(写真は有名な北海道大学総合博物館)。
さて、呼ばれたのは「北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット」で、話したのは次のような内容。
「科学技術と文化~ヤマハと浜松市の事例をもとに
まえおき
これは誰でしょう? (答えは「初音ミク」)
第1部 科学技術と楽器と音楽家と音楽のスパイラルな関係
18世紀のバロック音楽から古典派、ロマン派へと発展する音楽史の流れは科学技術の発展による産業革命と密接に結びついています。
科学技術の発展の成果が新たな楽器の開発を促し、新たな楽器で音楽家が新たな音楽を生み出し、さらにその音楽を越えるために新たな楽器が求められ、そこにもっと新しい技術が導入される。科学技術と音楽の間には、そんなスパイラルな関係があるのです。
第二部 ヤマハ120年の歴史と浜松の地域文化としての「モノ作りの文化」の形成
ドボルザークやブラームスが活躍している時代に創業したヤマハ。技術の裾野の広い楽器産業は、地域に様々な産業を派生させて行きます。例えばピアノフレームの鋳物の技術が応用されたオートバイのエンジンなどです。その結果、この地域には「モノ作りの文化」が形成され、それが今日新たな産業を創生する原動力になっています。そんなヤマハと地域文化の関係を、具体例を交えて紹介します。
第三部 産業における科学技術と地域文化~これからの課題
携帯電話の「着メロ」に使われる音源半導体でヤマハが世界の7割のシェアを持っているのはなぜでしょうか。そこには文化産業としてのヤマハが地域の音楽文化に影響を与え、その結果が自社の技術に戻ってくる、という関係があるのです。
日本が高度な技術で付加価値の高い製品の開発を目指すとき、そこに欠かせないのは芸術やエンターテインメントなどの分野の地域文化です。その理由をヤマハの最新の事例を元にお話しします。
おわりに
■科学技術と芸術文化はスパイラルに発展(相互刺激関係)
■時間をかけて形成されたモノづくりの文化が新たな産業の創生を促す
■これからは、高度な技術で付加価値の高い製品を生み出すには、地域文化としての芸術文化、エンターテイメントが重要である(ネットの時代だからこそ)
■科学技術と文化、地域社会の「クリエイティブな意味での」スパイラルな関係の構築
これは科学技術コミュニケーターの役割になりうるか?」
バッハやベートーベンなど音楽家のおもしろいエピソードなども交えて話したので、興味を持って聞いてもらえたようだ。
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登録日:2008年 02月 14日 14:29:32
絵本カーニバル最終日

「1月25日にスタートした絵本カーニバルも本日2月11日に無事終了しました。
期間中約2200人の方にご来場いただきました。まことにありがとうございました。
実行委員会の皆様、サポーターの皆様、カフェの皆さまはじめ開催にご尽力いただいた方々にも感謝申し上げます。体を壊したり、仕事や試験に差し支えたり、卒業制作が遅れたりということがなければよかったのですが・・・
実行委員会の代表としては、何かあったときの謝り役だったのですが、幸いフラッシュを浴びて頭を下げることもなく終わりました。
このイベントは、将来のこの町のアートシーンを変えるきっかけとなりうる効果があったのではないかと思います。そのために、ここに集まった様々な世代の方々と、これから一緒に何かできればと思っています」
というようなことをしめの挨拶で言おうと思って忘れたのでここに書いておく。何しろ楽しいイベントだった。
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登録日:2008年 02月 11日 23:53:59
ワークショップ
絵本カーニバルも佳境に入っている。
今日は会場でろうそく作りワークショップが行われた。
蝋や絵の具やクレヨンを使って思い思いに手作りのローソクを作るのだが、最後は出来上がったろうそくを灯して電気を消し、選んだ絵本をろうそくの光だけで読む。
わいわいがやがやろうそくを作ったら、一転してろうそくの光だけの神秘的な空間で絵本に見入る非日常的な時間を過ごす。そこに感動が生まれる。
世の中にワークショップはいろいろあるが、ここまで練られていて非日常を体験できるものはめずらしい。始まる前と終わった後で、心の変化が生まれるのが真のワークショップだということを教えられた。
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登録日:2008年 02月 03日 23:17:02
絵本カーニバルスタート!

いよいよ本日12時から「旅する絵本カーニバル」スタート。
昨晩はオープニングレセプションと内覧会が行われた。
写真は主催者代表として挨拶する筆者。右側はオープニングに来てくれた当市市長。
筆者の挨拶の一節。
「地域の活性化は、ワカモノ・ヨソモノ・バカモノの三つが必用といわれています。絵本カーニバルの実行委員は、私も含めて最低このうちの二つは兼ね備えています。アートディレクターのホシノさんは7年前にこの町に来たアーティストです。事務局長のアオキさんはフリーのキュレーターでご主人の仕事の都合で13年前にこの町にきて子育てをしています。いずれもヨソモノです。あとの二つのうちのどれかは、よくわかりません」
筆者の場合は、ヨソモノだがワカモノではないので残るはあとひとつ。
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登録日:2008年 01月 25日 12:25:06
東京の雪
昨日から出張で東京に来ているのだが、今朝目が覚めると外はこの通りの雪景色。
筆者が昔住んでいた北陸では、雪が降ると暖かい、とわれていたが、東京は雪が降ると寒い。手がかじかみ、耳が痛くなるような久しぶりの寒さだ。
さて、これから名古屋に移動するが、新幹線は遅れずに動いてくれるだろうか。
忘れないうちに業務日報を書いておこう。
22日 午前中 国民文化祭打ち合わせ 静岡市
国民文化祭広報委員会 静岡市
午後 クラシック音楽事業協会で打ち合わせ 東京・目黒
夜 BRADIPOで社会調査?
23日 午前中 某財団でジャズフェス打ち合わせ 東京・目黒
某社で国民文化祭など諸々打ち合わせ 東京・目黒
午後 若狭中学でスチューデントジャズ打ち合わせ 名古屋市
夜 執筆中共著書の原稿手入れ
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登録日:2008年 01月 23日 12:09:14
ニュースリリース

今日は1月25日から始まる「絵本カーニバル」のニュースリリースを作成した。
午前中に市政クラブ(市役所内の記者クラブ。新聞、テレビ、ラジオなど約20社)に投げ込むことができたので、明日には記事が載るだろうと期待している。
ニュースリリースのコツは、記者が記事を書きやすいようにつくることだ。いくら自分達の思い込みが強くても、記者から見ればこの手のイベントの報道価値は50歩100歩だろう。だったら書きやすいリリースを工夫したほうが取上げてもらいやすい。
今回のニュースリリースはA4縦づかいで5ページ。構成は以下の通り。
表題
要約
開催概要と問合せ先
背景と特徴
内容
用語解説
アクセス案内
最初の要約だけで「いつ、どこで、何がある」は書けるようになっている。あとは読者にとって必用な入場料などの情報は開催概要でわかる。5ページあっても最初の1ページですべて済んでしまう。
こちらの思いは「背景と特徴」に縷縷書いてあるが、これはまあ取材用である。リリースを出したらとりあえず書いてくれるが、詳しい記事をもう一度書いてもらうために、会場取材を働きかける。で、取材を受けてさんざんしゃべりまくると、最後には「どこかに書いてありますか?」と聞かれる。その時にもう一度このリリースを渡す。
記者というのは不思議な人たちで、どんなに取材して録音したりメモを取ったりしていても、結局は書かれたものを元にしてしか記事を書かない。だから言いたいことは紙にしておく必用がある。
パブリシティーにもいろいろ細かいノウハウがあるものである。
明日は地元FM局の生番組で電話取材を受ける。12時45分にFMハローから筆者の声が流れるかもしれない。
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登録日:2008年 01月 16日 18:07:56
探偵事務所か!

今日は朝11時から夕方6時まで、愛知県某市でNPO“なんでもとことん”相談会の相談員。所属するNPOが市の市民協働推進課から委託を受けている事業だが、例によって人手が足りず、無給の理事ながら駆り出されている。
相談室で法人設立や組織運営について1件1時間相談を受けるのだが、今日は予約は1件も入っていない。しかし飛び込みで相談者が来ることもあるので、部屋でずっと待機していなければならない。
まるで小説に出てくる暇な弁護士事務所か探偵事務所である。小説なら、あまりの暇さかげんにバーボンを飲み始めると、目の覚めるような美人の依頼人が入ってくる、ということになるのだが。
美人でなくてもいいので皆さんぜひ相談にいらしてください。
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登録日:2008年 01月 12日 14:08:49
- プロフィール
- Ryuichi Himori
- (男)
- 団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教員に転職しました。その他行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、県生涯学習審議会委員、県NPOパートナーシップ会議委員などを務めています。行政への企業経営手法の導入や、文化政策、地域政策、NPO論などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixiもやってます。)
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