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日本文化政策学会

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もう明日の話ですが12月11日(土)12日(日)と二日間、神戸大学国際文化学部で日本文化政策学会が開催されます。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.jacpr.jp/?page_id=266

私は初日13時からの分科会「自治体文化政策における協働と参画」の一人目の発表者の予定討論者および2日目13時50分の分科会「自由論題(1)」の座長として登場します。

私の分科会の予定討論者は国土交通省総合政策局政策課長の渋谷和久さん。日本のまちづくり政策の総元締めです。私たちの学会の研究対象は「政策」です。政策は立法化されて予算がつくことによって初めて現実のものとなります。そこで今回は敢えて政策の現実化の責任者である渋谷さんに来ていただき、若手研究者の文化政策についての研究にコメントをいただくことにしました。

間際のご案内ですが、非会員でも参加できますので、興味のある方、桧森を生で見たい?と思う方はぜひお越しください。

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登録日:2010年 12月 10日 17:00:00

1月9、10は文化政策学会!

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年明け早々、1月9日(土)、1月10日(日)東京芸大北千住キャンパス他を会場に文化政策学会が開催されます。

9日土曜日のラウンドテーブルでは、私と東大の小林さんの司会のもと、鈴木文部科学省副大臣をお迎えして「新しい政府に新しい文化政策を」と題してディスカッションを行います。

皆様ぜひお出で下さい。

2010年1月9日(土)13:30~18:00 開催!

日本文化政策学会第3回研究大会 公開シンポジウム
「政策のための芸術か 芸術のための政策か―文化政策のジレンマ―」

会場:東京芸術センター 天空劇場 http://www.art-center.jp/tokyo/ (各線 北千住駅 徒歩7分)
一般公開/入場無料、申し込み不要

【Vol.1 基調講演&ディスカッション 13:30~15:50】
「政策のための芸術か 芸術のための政策か―文化政策のジレンマ―」

アーツカウンシルが発達し、政策と芸術現場の連動が進む英国ですが、
昨今は政府の文化政策から芸術団体の経営までデータを駆使した
エヴィデンス・ベースのポリティクスが盛んです。
その可能性と芸術に与える影響を議論します。(逐語通訳あり)

■基調講演:ジョセフィーヌ・バーンズ(英国・BOPコンサルティング代表)
BOPコンサルティングの創設メンバーであり国際的に活躍する文化政策の専門家。
主に戦略的計画や、評価、再生プロジェクトを手がけ、
英国文化・メディア・スポーツ省などをはじめとする大規模なプロジェクトを統括する。

※BOPコンサルティング http://www.bop.co.uk/
1997年に設立された、文化に関連したリサーチと戦略を手がけるコンサルティング会社。

政府の政策立案者や、地方自治体、企業、大学などをクライアントに持ち、世界の経済状況や、
再生、雇用、マネジメントや技術、政策など幅広く視野に入れながら、
文化や創造性の可能性を最大限に引き出すための施策を提案している。
主なクライアントは、英国文化・メディア・スポーツ省、アーツカウンシル・イングランド、
ロンドン開発局、ユネスコ、ブリティッシュ・カウンシルなど。

■ディスカッション
ジョセフィーヌ・バーンズ(英国・BOPコンサルティング代表)
毛利嘉孝(東京藝術大学・文化研究)
曽田修司(跡見女子大学・文化政策)
司会/熊倉純子(東京藝術大学・芸術運営)

【Vol.2 ラウンド・テーブル 16:00~18:00】
「提言―新しい政府に新しい文化政策を 鈴木寛文部科学副大臣を迎えて」

新政権の文化政策を担う政治家をお迎えし、今後の展望を伺うとともに、
新政権の文化政策に対し、文化政策の専門家たちが提言をおこないます。
既にさまざまな団体がそれぞれの立場から提言をおこなっていますが、
政府はそれらを選択しなければなりません。
ラウンド・テーブルでは、事前の理事たちの提案をもとに、
文化政策の何を選択するのか、どのように優先順位をつけるのか、
そのもとになる考え方は何か、などを提言し議論することにより、
学会としての責務を果たしたいと考えています。

■議長 小林真理(東京大学)・桧森隆一(嘉悦大学)
■パネリスト 鈴木寛文部科学省副大臣、
本学会役員/片山泰輔(静岡文化芸術大学)、河野俊行(九州大学)、後藤和子(埼玉大学)、
友岡邦之(高崎経済大学)ほか

※研究発表&若手フォーラム(有料/一部プログラム無料)
1月9日~10日 於 東京藝術大学 千住キャンパス

■プログラムの詳細・お申し込みにつきましては、
公式ウェブサイト http://www.jacpr.jpをご覧ください。
(公開シンポジウムのみのご参加は申込不要)

■分科会テーマ:
「自治体文化政策の目的・主体・手段―分権時代の振興条例や政策のあり方」
「政策の中の芸術・文化」「国際関係の中の文化政策―映画と博物館を例に」
「文化振興と格差」「文化政策を歴史的に捉え返して現代の問題を考える」
「文化事業が(地域)社会や政策にもたらした影響」


○ お問合せ先
日本文化政策学会事務局
e-mail: office@jacpr.jp
〒430-8533 静岡県浜松市中区中央2-1-1 
静岡文化芸術大学文化政策学部 片山泰輔研究室内
Phone:053-457-6186 FAX:053-457-6132(学部事務室)


○ 主催/日本文化政策学会、早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点「舞台芸術創造とその環境 日本/世界」
○ 共催/財団法人足立区生涯学習振興公社 
○ 後援/足立区教育委員会(申請中)
○ 協力/ブリティッシュ・カウンシル

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登録日:2009年 12月 28日 21:24:40

指定管理.jp

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指定管理.jpという雑誌に連載をはじめました。
連載のタイトルは「”民が担う公共”の課題と将来像」
第一回は「なぜ民が公共を担うのか」というタイトルです。
よろしければお読みください。

執筆の記事はこちら
http://www.actiblog.com/himori/81315

雑誌についての情報はこちらをご覧ください。
http://www.shiteikanri.jp/

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登録日:2009年 05月 10日 14:23:07

日本文化政策学会

12月6日、7日二日間にわたり、手塚山大学(近鉄奈良線学園前駅下車)で日本文化政策学会第2回年次研究大会が開催されます。

7日の情報・文化政策分科会では私が座長を務めます。討論者は地域情報化の第一人者である東海大学の河井孝仁先生、私の友人でもあります。
そのほかにもパリ第8大学のアンヌ=マリー・オティシエ先生による「グローバリゼーションとヨーロッパ文化政策」と題した講演や、自治体文化政策、創造都市、アートNPOなど面白そうなテーマの分科会があります。


興味のある方はぜひお越しください。
会員1000円、非会員3000円、

詳しくはこちら。
http://home.att.ne.jp/gold/katayama/cp/cphome1.html

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登録日:2008年 12月 02日 18:50:22

今年もおやじバンドコンテスト

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今年も筆者の関係するおやじバンドコンテストが行われる。

会場はポピュラー音楽の「聖地」、静岡県掛川市のつま恋エキジビションホール。
入場無料なので、多くの方に来場いただき、おやじバンドの熱演を応援してほしい。

筆者の今年の役割は審査員だが、審査基準はテクニックにパフォーマンスと「おやじ度」を加え、厳正に審査するつもりである。

http://www.at-s.com/bin/musi/MUSI0020.asp?event_no_i=K599733109

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登録日:2007年 11月 13日 12:05:05

絵本カーニバル

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筆者も関わっている「旅する絵本カーニバル」が2008年1月25日から2月11日まで当地で開催されます。

詳しくはここをご覧ください。
http://tabiehon08.seesaa.net/
このイベントを支えていただける「絵本カーニバルサポーターP-クラブ」会員募集中です。会費は3000円。特典はオープニングパーティー招待、期間中のフリーパスなど多数。でも一番の特典は、私たちと一緒に働いて地域を盛り上げることができる、ということかもしれません。

絵本カーニバルブログより抜粋です。

「旅する絵本カーニバルは、九州大学ユーザーサイエンス機構が保有する膨大な絵本のコレクションの中から、私たちが選りすぐったものを展示する当地では初めてのイベントです。

ただ展示するだけでなく、展示する什器、家具、空間の細部まできちんとデザインされ、アート性、デザイン性の高い絵本とともに、大人も子供も思い思いに楽しめ、癒され、そして創造性を触発される時間と場所が出現します。

このカーニバルは2006年グッドデザイン大賞新領域部門賞を獲得しました。さらに当地では、会場となる登録有形文化財旧銀行協会の持つ独特の雰囲気が絵本と調和して、暖かく、ちょっと謎めいた楽しい空間になることでしょう。

私たちがこのカーニバルの開催を企画したのは、当地ではまだまだ子供たちが、そして大人たちも、優れたビジュアルアートやデザインに触れる機会が少ないと考えているからです。優れた絵本に接することはそんな欲求を満たすことになります。

会期中は、絵本の展示だけでなくカフェが開設され、リーディング、ワークショップ、レクチャーなどのイベントも行われ、赤ちゃんからお年寄りまで多くの世代が集い交流する場所となることを目指しています。

絵本の力は偉大です。絵本カーニバルを通して地域の人たちがつながり、地域の文化力が高まるきっかけになればと願っています」

皆様のご協力をお待ちしています。

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登録日:2007年 10月 09日 23:17:00

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プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
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団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、(社)指定管理者協会理事長などいろいろ。公共経営・行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixi Twitter facebookもやってます。)
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