2006年 05月 29日

どうなる日本小学校の英語教育義務化?

世界最大の英語村 - 韓国

【ソウル/韓国 3日 AFP】ソウル(Seoul)の北、パジュ(Paju)にある英語村(English Village)では全て英語による授業が行われている。100人の外国人の教師と70人のスタッフによって運営されているこの施設は、27万7000平方メートルの敷地にあり、この類のものとしては世界最大。写真は3月21日、家政科の授業で外国人の教師(右)と英語で話す生徒。(c)AFP/KIM JAE-HWAN

AFPBB News


英語を外国語として義務教育カリキュラムに組み込んでいる国はたくさんあるが、おそらく日本ほど、その組み込み時間数に見合う成果を上げられていない国は無いのではないだろうか?日本人は外国語が苦手である。これは裏を返せば、なんだかんだ言っても日本人は英語を話せなくても何とかなってしまうからだろう。国家レベルでの外国語習得能力と、国力は反比例するように思われる。世界でもっとも外国語の苦手な国民は米国民であろうし、中欧・東欧のどちらかと言えば国力の弱い国々などでは、二・三ヶ国の外国語を話せる人たちがたくさんいると聞いたことがある。
さて今、日本の小学校で英語の授業を義務化すべきかどうかということが、折に触れ論じられているとのことだが、これはとても難しい問題だと思う。
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登録日:2006年 05月 29日 00:40:58

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プロフィール
小林浩隆
(男)
■肩書き:映像ディレクター
■プロフィール:早稲田大学卒業後、サラリーマンを経て映像ディレクターに。主な作品に、「初恋のふる里」、「夏の疼き」、「野村不動産PROUD」など。
■得意ジャンル:ワイドショー的社会論。
■一言:例えばライブドアに地検が入った当夜、パパエモンは地元派出所に駆け込み息子の安否を問いただしたそうです。愛ですよねえ。そういうのを取り上げます。
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