2006年 06月
カメに過剰反応!
40年前から一人ぼっちのゾウガメ、「ロンサム・ジョージ」 - エクアドル
【サンタクルス島/エクアドル 28日 AFP】ガラパゴス諸島(Galapagos Archipelago)のサンタクルス島(Santa Cruz Island)では、最後の一頭となったオスのゾウガメ「ロンサム・ジョージ(Solitario George)」が種の保護のために飼育されている。ジョージにメスを見つけた人には報奨金1万ドル(約116万円)が40年前から提示されている。写真は24日に撮影されたゾウガメ「ロンサム・ジョージ」。(c)AFP/Rodrigo BUENDIA
今日新聞を読んでいたら、面白い記事を見つけました。
主役はカメです。ここ最近になって、交番へのカメの届け出が、著しく増加しているというのです。その記事によればこんな具合です。夕べカメの届け出があったと思ったら、今朝になってまた一件届け出があり、派出所勤務の警官達が、その身元が見つからず、どうしていいか分からないので、とりあえず水をいれたバケツの中にカメを入れて派出所の隅において置いた。するとその日の午後になって、二件目のカメの届け出があって・・・。
なんだかコントにでもなりそうな光景が浮かんできます。
また、届けられたカメの大半が、一昔前まで、縁日などでお馴染みだったミドリガメだというから驚きです。確かにカメは、種類によっては大変危険です。先日、東京都町田市の公園で、特定外来生物として輸入や飼育が制限されているカミツキガメが発見されたということで、ニュースなどでも結構大きく取り上げられていました。あのカメは見るからに獰猛そうで、顔も強面で、顎が猛烈に発達していて、差し出した木の枝など、バキッと一思いに食いちぎってしまうそうです。
そういう獰猛なかめならまだしも、ミドリガメを届け出るとは、いったいどういう感覚なのだろう?ちょっと私にはピンと来ない感覚です。
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登録日:2006年 06月 30日 23:48:30
ありがとうジーコジャパン
ジーコジャパンがブラジルに完敗してから数日が経った。その間、代表メンバーは明るいとは言えない面持ちで帰国し、ジーコ監督は退任会見し、川淵キャプテンの失言から、次期代表監督としてオシム氏に打診中であることが分かった。
日本予選敗退に対する新聞記事やテレビのコメントは、皆一様に辛い。今回のチームの代表選手の面々に対して、さらにジーコ監督、そしてついには川淵キャプテンに対してまでも、一様に「駄目」の烙印を押しているという点においては一致しているように思う。
ちょっと話はそれるが、連夜の民放テレビ局のサッカーダイジェスト番組で、何とかとか言うお笑い芸人コンビの片ほうが、司会者として番組を取り仕切っているが、彼のトークのあの品位の無さは何だろう。きっと熱烈なサッカーファンなのだろうが、見ていてちょっと胸が悪くなる。最近は、川淵キャプテンの退任問題まで浮上しているとのことだが、その前にあの司会者が番組を降板すべきではないだろうか。(ああ・・・、ここでまたちょっと話がそれるが辞めるべきと言えば、今の旬はなんと言っても福井総裁だ。彼には、かのNHK元会長、通称エビジョイルこと海老沢氏を凌ぐ、土俵際の醜さを予感させる臭いがあるが、まあこの話はここではいい・・・。)
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登録日:2006年 06月 27日 12:40:34
あそこでカズが居たら?
<06サッカーW杯>川口、日本の窮地を救うスーパーセーブ - ドイツ
【ニュルンベルク/ドイツ 18日 AFP】06サッカーW杯・グループリーグF・第2戦、日本vsクロアチア。
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(c)AFP/Thomas LOHNES
2006FIFAワールドカップの対クロアチア戦、崖っぷちに立たされた日本にとっては、どうしても勝ち点3が欲しいところでしたが、試合は引き分けに終わりました。試合後のインタビューで中田英は、「勝てた試合だった、今回の引き明けはマイナスでしかない」という厳しいコメントを語っていましたが、サッカーに関してはズブの素人である私にとっては、「皆よく戦ったなあ、あんなにゴール際に攻め込まれたにもかかわらず、失点がゼロといのは大健闘だ」としか思えませんでした。しかし中田英同様、サッカーを熟知している人たち、解説者とかスポーツジャーナリストの人たちは、今回の引き分けについて、概ね厳しいコメントを残しているようです。どんなジャンルであれ、専門化の眼は厳しいものだなあと、改めて思いました。
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登録日:2006年 06月 20日 20:48:29
サッカーは恐ろしい!
<06サッカーW杯>後半3失点で日本敗北 、3対1 - ドイツ
【カイザースラウテルン/ドイツ 12日 AFP BB】06サッカーW杯・グループF・初戦、オーストラリアvs日本。30度を超える暑さの中、後半も両チームが激しいプレーを繰り広げた。写真は日本の得点シーン(前半)。(c)AFP/SHINYA HAGA
サッカーワールドカップ2006、日本は痛い初戦敗北を記してしまいました。後半39分まで1対0でリードしていただけに悔やまれます。
苦い敗北から一夜明けた今日も、テレビやスポーツ新聞で昨日の敗北の原因を、各解説者が論じていました。
実は私は、昨晩始めて入れ込んでサッカー観戦をしました。子供の頃から比較的運動神経がよく、あらゆる球技をそつなくこなせたせいか大人になった今でもスポーツ観戦は大好きなのですが、サッカーだけは子供の頃から苦手だった為か、これまで観戦しててもなんだかピンとこない感じがあって、入れ込めませんでした。
ですので逆に、生涯初めて昨晩真剣にサッカーを観戦したので、様々な発見があって新鮮でした。中でも一番感じたのは、「サッカーほど、前評判とか事前予想が当てにならないスポーツは無い」ということです。
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登録日:2006年 06月 13日 23:28:55
今村昌平監督、お疲れ様でした。
【東京 30日 AFP】映画監督の今村昌平(Shohei Imamura)氏が死去。享年79歳。カンヌ国際映画祭で最高賞「パルムドール」(Palme d’Or)を二度受賞している。代表作に「キューポラのある街」「神々の深き欲望」「楢山節考」「うなぎ」など。写真はカンヌ国際映画祭に出品された「カンゾー先生」の上映会場に姿を見せる今村監督(1998年5月17日撮影)。(c)AFP
「にっぽん昆虫記」、「赤い殺意」、「復讐するは我にあり」、「楢山節考」など、個性的な名作をたくさん残した今村昌平監督が亡くなったとの知らせに、残念な思いを募らせた方々は多いのではないでしょうか。僕もその一人です。
テレビなんかのコメントでも、「もう二度と今村昌平監督のような監督は、現れないのではないか」と再三言われておりました。
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登録日:2006年 06月 01日 01:45:40
- プロフィール
- 小林浩隆
- (男)
- ■肩書き:映像ディレクター
■プロフィール:早稲田大学卒業後、サラリーマンを経て映像ディレクターに。主な作品に、「初恋のふる里」、「夏の疼き」、「野村不動産PROUD」など。
■得意ジャンル:ワイドショー的社会論。
■一言:例えばライブドアに地検が入った当夜、パパエモンは地元派出所に駆け込み息子の安否を問いただしたそうです。愛ですよねえ。そういうのを取り上げます。
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