2006年 06月 30日

カメに過剰反応!

40年前から一人ぼっちのゾウガメ、「ロンサム・ジョージ」 - エクアドル

【サンタクルス島/エクアドル 28日 AFP】ガラパゴス諸島(Galapagos Archipelago)のサンタクルス島(Santa Cruz Island)では、最後の一頭となったオスのゾウガメ「ロンサム・ジョージ(Solitario George)」が種の保護のために飼育されている。ジョージにメスを見つけた人には報奨金1万ドル(約116万円)が40年前から提示されている。写真は24日に撮影されたゾウガメ「ロンサム・ジョージ」。(c)AFP/Rodrigo BUENDIA

AFPBB News


今日新聞を読んでいたら、面白い記事を見つけました。
主役はカメです。ここ最近になって、交番へのカメの届け出が、著しく増加しているというのです。その記事によればこんな具合です。夕べカメの届け出があったと思ったら、今朝になってまた一件届け出があり、派出所勤務の警官達が、その身元が見つからず、どうしていいか分からないので、とりあえず水をいれたバケツの中にカメを入れて派出所の隅において置いた。するとその日の午後になって、二件目のカメの届け出があって・・・。
なんだかコントにでもなりそうな光景が浮かんできます。
また、届けられたカメの大半が、一昔前まで、縁日などでお馴染みだったミドリガメだというから驚きです。確かにカメは、種類によっては大変危険です。先日、東京都町田市の公園で、特定外来生物として輸入や飼育が制限されているカミツキガメが発見されたということで、ニュースなどでも結構大きく取り上げられていました。あのカメは見るからに獰猛そうで、顔も強面で、顎が猛烈に発達していて、差し出した木の枝など、バキッと一思いに食いちぎってしまうそうです。
そういう獰猛なかめならまだしも、ミドリガメを届け出るとは、いったいどういう感覚なのだろう?ちょっと私にはピンと来ない感覚です。
 ... 続きを読む

コメント[0], トラックバック[677]
登録日:2006年 06月 30日 23:48:30

カレンダー
< 2006年 06月 >




1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
小林浩隆
(男)
■肩書き:映像ディレクター
■プロフィール:早稲田大学卒業後、サラリーマンを経て映像ディレクターに。主な作品に、「初恋のふる里」、「夏の疼き」、「野村不動産PROUD」など。
■得意ジャンル:ワイドショー的社会論。
■一言:例えばライブドアに地検が入った当夜、パパエモンは地元派出所に駆け込み息子の安否を問いただしたそうです。愛ですよねえ。そういうのを取り上げます。
最近のトラックバック
[12/30] うはひゃひゃあぁwww
カテゴリー
お気に入りリンク
検索