2006年 07月

夏だ!

関東地方で梅雨明け、夏本番 - 東京

【東京 30日 AFP】梅雨明けで晴天となった30日、東京都にある豊島園で、1万人以上の来場者が園内のプールで暑い夏の日を楽しんだ。写真はプールで泳ぐため走る人々。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO

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昨日も夏の全国高校野球西東京大会で早稲田実業が日大三高を破って甲子園出場を決めるなど、各地方で続々と代表校が決まり、また、気象庁は漸く関東地方の梅雨あけを宣言したりなどして、いよいよ待ちに待った夏がやってきた、といった感じです。
今日電車に乗っていたら、若い二人組みの女の子のうちの一人が、「今年が十代最後の夏だね・・・」といったようなことをしみじみと言っていました。
それを脇で聞いていて、ああ、なんかいいなあ・・・、と思いました。何と言えばいいのでしょう、きっと彼女達はここ数年、来る夏来る夏を心の中のアルバムのページが増えていくような新鮮な感覚で迎えて来ていて、そのアルバムもこの夏が最後のページになるので、この夏を美しく飾りたい、とでもいったような、若い方々特有の美意識みたいなのが伝わってくるような言い方でした。
若者にとって夏はとても大事です。
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登録日:2006年 07月 31日 18:32:20

天下無敵

<2006ミス・ユニバース>プエルトリコ代表が王冠に輝く - 米国

【カリフォルニア/米国 24日 AFP】世界一の美の称号をかけて競われる2006ミス・ユニバース(2006 Miss Universe)の世界大会が23日、シュライン・オーディトリアム(Shrine Auditorium)にて行われ、ミス・プエルトリコのスレイカ・リベラさん(Zuleyka Rivera)が見事、2006ミス・ユニバースに選ばれ、ミス・ユニバース・クラウン(Miss Universe Crown)を贈呈された。今回は86か国の代表が55代目の栄冠を目指して美を競っていた。(c)AFP/Getty Images Stephen Shugerman

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先頃決定した、ミスユニバースの最終審査に残った五名の写真です。
向かうところ敵無しといった凄みが感じられます。
一体何を食べたらこういうふうに美しくなるのだろう。
きっとこういう、桁違いの美しさを天から授かった方々は、我々よりも何倍も楽しい人生を送るのでしょう。彼女達の眼になって世間を見渡した時、そこにはどういう世間が見えるのだろう。世を手中に治めたような、言い知れぬエクスタシーがあるのではないでしょうか。
彼女達のこれからの人生の拡がりを、私なりに想像してみたくなりました。きっとその先には大変な幸福が待ち受けているに違いありません、・・・と思っていろいろ思い巡らせてみたのですが、あれ・・・?思いのほかスムーズに拡がって行かないのです。
二つの事柄が頭に浮かんできてしまいました。
一つは、「Wの悲劇」という映画の中で三田佳子さん演じる大女優が語っていた台詞、あともう一つは、田中角栄氏の元秘書の佐藤昭子さんという方が書いた「私の田中角栄日記」という本に書かれていたある言葉です。そのどちらもが、栄光を手にした人達の影の部分を語っています。
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登録日:2006年 07月 26日 16:44:09

「医者の忠告を聞いていれば、医者に金を払う必要はない」(タルムードより)

中東歴訪中の小泉首相、パレスチナ議長と会談 - イスラエル

【エルサレム/イスラエル 13日 AFP】小泉純一郎首相は13日、パレスチナのマハムード・アッバス(MahmoudAbbas)議長を訪問し、悪化しつつある中東の状況について会談した。また、小泉首相は12日、イスラエルのエフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相と会談し、イスラエルの「分別のある行動」と中東和平の実現を促した。写真は13日、東エルサレムにあるユダヤ教の神聖地「嘆きの壁(Western Wall)」を訪れた小泉首相。(c)AFP/ATTA HUSSEIN

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最近、冬ではないのに、インフルエンザが流行っていると聞きます。
予防対策としては「うがいと手洗い」とのことで、我々が小学生時分から先生に言われていたお決まりのフレーズです。
このような、子供の頃から親や先生に言われていた言葉を、守らなかったがために今になって後悔しているということが、誰でも一つや二つはあるのではないでしょうか。裏を返せばこれらの言葉が、実は英知の宝庫であったということなのでしょう。
歯の健康維持を促す「食べ終わったらちゃんと歯磨きしなさい」などはその最たるもので、この言葉に耳を傾けなかったが為に泣きを見た経験がある方は、案外多いことと思います。
私について言えば、私は家族で唯一メガネをしています。こめかみから汗が滴ってくるこの季節はとりわけ不便です。子供の頃よく父に、「テレビを見る時はもっと離れて見ろ」とか、「本を読む時は部屋を明るくしろ」とか言われ続けておりましたが、中学3年の時の受験勉強が原因で、視力を落としてしまいました。
最近新聞や雑誌で、「メタボリックシンドローム」という言葉をよく目にします。
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登録日:2006年 07月 20日 01:32:06

「歩きたばこ禁止条例」が静岡市中学3年生の請願で可決。

小児の健康を研究する米NPO団体の少女大使、大統領と会見 - 米国

【ワシントンD.C./米国 7日 AFP】非営利団体March of Dimesの2006年全米大使Alexa Ostolazaちゃん(5)が6日、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領とホワイトハウス(White House)で会見した。
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(c)AFP/Brendan SMIALOWSKI

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選挙があると、さすがに最近は投票所に足を運びますが、選挙権を得て間もない二十歳そこそこの頃は、投票になど行ったためしがありませんでした。思えばあの当時は、日本経済も好調だったし、戦後築き上げられたシステムを、いわゆる団塊の世代の方々が中心となってガッチリとスクラム組んで守り抜いていた時期だったので、なんとなく我々若ゾウからすると、「我々が社会に対して何か言ったところで、どうせどうにもならないだろう」、といったような閉塞感が、その世代の方々の傘の下で守られているという安心感と共に、朧気にあったように思います。
でもきっと、今の若い方々はそうではないのではないでしょうか。
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登録日:2006年 07月 13日 18:34:31

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プロフィール
小林浩隆
(男)
■肩書き:映像ディレクター
■プロフィール:早稲田大学卒業後、サラリーマンを経て映像ディレクターに。主な作品に、「初恋のふる里」、「夏の疼き」、「野村不動産PROUD」など。
■得意ジャンル:ワイドショー的社会論。
■一言:例えばライブドアに地検が入った当夜、パパエモンは地元派出所に駆け込み息子の安否を問いただしたそうです。愛ですよねえ。そういうのを取り上げます。
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