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<title>＠わきやくドットコム</title>
<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/</link>
<description>ニュースの脇役（主役の家族や近親者）の心境にプラグインしてみる。</description>
<language>ja</language>
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<title>久しぶりに若尾文子さんをテレビで見た！</title>
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<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/33428</link>
<description>中学生の頃、男同士が集まると、「なあ、お前アイドルで誰が好き？」という質問をよく交し合ったものだ。私が中学の頃は、アイドル全盛期で、男性アイドルだったら、俊ちゃん、マッチ、シブガキ隊、あとヨッチャン、女性アイドルだったら、キョンキョン、明菜ちゃん、河合奈保子などが幅を効かしていた。かくいう私も、聖子ちゃんの初期のアルバムの歌は、ほぼ全て、歌詞カードが無くても歌えると思う。<br />
しかしそんな私に、ある革命が起きたのは、中学３年の、高校受験を数日後に控えたある夜、テレビドラマを見た時のことだった。ドラマの名前は、確か「女達の鹿鳴館」、主演は若尾文子さんだった。維新後の激動の世を、毅然と生きる一人の日本人女性を、若尾文子さんが演じていたのだが、それを見た私は、そのあまりの美しさに、ブラウン管の向こうの若尾さんを好きになってしまったのだ。</description>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2007 22:59:20 +0900</pubDate> 
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<title>桜＋春の木漏れ日の２点セットの憂鬱</title>
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<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/32843</link>
<description>桜の季節は、私も年間を通して最も好きな季節の一つだ。<br />
大人になってからの桜の季節の記憶は、「満開の桜が咲いたと思ったら、豪雨や強風がきて、あっという間に散ってしまった」という感じがするのだが、子供の時はもっと、「春の柔らかな木漏れ日の下を、母に手を引かれて歩いた・・・」みたいな、桜を愉しめる期間がもっと長かったような気がする。<br />
この違いは一体なんなのだろう。昨今の異常気象のせいなのだろうか、それとも、桜にまつわる私自身の記憶が、「良い記憶」として補正されているせいで、そのように記憶されているのだろうか。</description>
<pubDate>Fri, 06 Apr 2007 12:48:04 +0900</pubDate> 
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<title>綺麗な写真だ。</title>
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<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/31546</link>
<description>綺麗な写真だ。<br />
最近夕日をめっきり見てないなあとふと思った。<br />
ちょうどその時間帯は、オフィスに籠ってデスクワークをする日々が最近続いているのである。そのせいか、どうしても最近は目先のことにばかりに気が奪われて、あまり精神的余裕がなく、ちょっとギスギスしてしまっているように思う。<br />
こんな時は、この写真に象徴されるような綺麗な風景を見て、時が刻まれるのを忘れることが一番だ。でもそうは簡単にそういう時間が取れそうに無いのだが・・・。<br />
「時間を忘れる」、思えばこれほどの贅沢は無いと思う。</description>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2007 12:51:18 +0900</pubDate> 
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<title>気の持ちよう！</title>
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<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/30563</link>
<description>私も以前、年輩の方々にパソコンをお教えする仕事をしたことがある。なかなか骨の折れる仕事だ。ほとんどの皆さん、パソコンを使うのは始めだったりするし、中にはなかなか気難しい方もいる。でもそのような仕事を通して感じた、一つの確信みたいなものがあるので、今日はそのことについて触れてみたい。<br />
一般に我々は、年齢を重ねると物覚えが悪くなると言われている。そして、その年輩の方々が何か新しいことを学ぶ時、その「物覚えの悪さ」が障害となる、と考えがちである。<br />
ではなぜ我々は、年を取ると物覚えが悪くなる、と考えがちなのか？</description>
<pubDate>Mon, 26 Feb 2007 13:08:49 +0900</pubDate> 
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<title>もう他人事では済まされない。</title>
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<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/29059</link>
<description>ニュースによれば、先頃ＥＵ加盟国内の二酸化炭素削減委員会は、域内で販売する新車の２酸化炭素排出量を１２年までに約２５％削減するという規制案を発表したという。これが加盟国内で本格的に承認されれば、ＥＵに車を輸出している日本も大きな影響を受けることになるそうだ。消費量２５％を削減と言われてもピンと来ないが、単純に現行の4分の１を減らすということだから、ＥＵが本気であるこことが窺える。<br />
日本の平均気温は、この100年間で約1.0℃上昇したそうだ。これは、世界全体の平均上昇気温の２倍近い数字だという。ではこの状況が続くとやがて日本はどうなるか？</description>
<pubDate>Fri, 09 Feb 2007 23:44:29 +0900</pubDate> 
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<title>服と一緒に階層も競争心も脱いで・・・</title>
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<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/28768</link>
<description>去年の暮れぐらいに、我が家から少し行ったところに、天然温泉を謳った銭湯があるのを発見した。行ってみると、ラジウム温泉があったり、サウナがあったり、飲食スペースがあったりと、今ではすっかり週に一度は通うようになっている。<br />
湯煙がたちこめる中、ゆっくりと湯に浸かっていると本当に心地よい。年輩のおじちゃんなんかが、小学校に上がる前のお孫さんとかと一緒に来て、背中を洗いっこしている光景なんかを目にすると、ああ、平和だなあ、とより一層心が和んだりする。<br />
世の中、考えたくないような残忍な事件が後を絶たなくなって随分経つが、せめて銭湯みたいな場所は、そういった事件とは無縁の場所であって欲しい、と思うのである。</description>
<pubDate>Wed, 07 Feb 2007 17:47:32 +0900</pubDate> 
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<title>安倍総理、頑張ってほしい！</title>
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<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/28015</link>
<description>最近、安倍内閣の支持率の低下が、毎週のように報じられている。<br />
私は、本当に大衆とはかくも移り気なものなのかと、正直呆れてしまう。<br />
組閣後に大衆の期待に対し、いささかお粗末な点はあったにせよ、ほんの数ヶ月前に、圧倒的人気で安倍さんをかついだのは、当の大衆ではなかったのか。<br />
強烈なリーダーシップが無くとも何とか社会が回る昨今に、大衆という魔物のご機嫌をとるという割に合わない役割を、安倍さんは担わされているのである。つくづく大変だと思う。</description>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2007 22:25:14 +0900</pubDate> 
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<title>「朝のおめざ」の悦びに目覚め、悪しき不二家の裏切りを知る！</title>
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<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/26803</link>
<description>我々より上の世代の人達の話を聞いていると、「マクドナルドのハンバーガーを初めて食べた時、自分はきっと金持ちになって、腹いっぱいハンバーガーを食べられるようになってやると思った」とか、「子供の時に初めて飲んだコカコーラの味が忘れられない」とか言う話を良く聞く。<br />
ところが私は、実はそういう感覚がこれまでよく分からなかった。食に関して能動的に食べたいものを求めるという感覚が乏しかったようだ。甘やかされて育った私は、言えばいつでも食べたいものが出てきたせいだと思う。<br />
ところがそんな私にも、最近、食に対して「能動的に楽しむ」という感覚を目覚めさせる体験があった。</description>
<pubDate>Fri, 19 Jan 2007 19:14:40 +0900</pubDate> 
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<title>箱根駅伝－第１００回大会までに世界ブランドに・・・</title>
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<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/25074</link>
<description>新年明けましておめでとうございます。<br />
しばらくの間お休みを頂いていましたが、また再開することとなりました。<br />
どうぞよろしくお願いします。<br />
さてこの正月、とりわけ日ごろ会社勤めなどでお疲れのお父様方は、テレビでのスポーツ観戦に熱狂されたと思う。<br />
大学ラグビー、アメフト日本一決定戦、高校サッカー、花園高校ラグビー・・・、どれも魅力的だ。しかし、決して「箱根駅伝」を忘れてはならない。</description>
<pubDate>Fri, 05 Jan 2007 23:31:23 +0900</pubDate> 
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<title>夏だ！</title>
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<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/11916</link>
<description>昨日も夏の全国高校野球西東京大会で早稲田実業が日大三高を破って甲子園出場を決めるなど、各地方で続々と代表校が決まり、また、気象庁は漸く関東地方の梅雨あけを宣言したりなどして、いよいよ待ちに待った夏がやってきた、といった感じです。<br />
今日電車に乗っていたら、若い二人組みの女の子のうちの一人が、「今年が十代最後の夏だね・・・」といったようなことをしみじみと言っていました。<br />
それを脇で聞いていて、ああ、なんかいいなあ・・・、と思いました。何と言えばいいのでしょう、きっと彼女達はここ数年、来る夏来る夏を心の中のアルバムのページが増えていくような新鮮な感覚で迎えて来ていて、そのアルバムもこの夏が最後のページになるので、この夏を美しく飾りたい、とでもいったような、若い方々特有の美意識みたいなのが伝わってくるような言い方でした。<br />
若者にとって夏はとても大事です。</description>
<pubDate>Mon, 31 Jul 2006 18:32:20 +0900</pubDate> 
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<title>天下無敵</title>
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<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/11474</link>
<description>先頃決定した、ミスユニバースの最終審査に残った五名の写真です。<br />
向かうところ敵無しといった凄みが感じられます。<br />
一体何を食べたらこういうふうに美しくなるのだろう。<br />
きっとこういう、桁違いの美しさを天から授かった方々は、我々よりも何倍も楽しい人生を送るのでしょう。彼女達の眼になって世間を見渡した時、そこにはどういう世間が見えるのだろう。世を手中に治めたような、言い知れぬエクスタシーがあるのではないでしょうか。<br />
彼女達のこれからの人生の拡がりを、私なりに想像してみたくなりました。きっとその先には大変な幸福が待ち受けているに違いありません、・・・と思っていろいろ思い巡らせてみたのですが、あれ・・・？思いのほかスムーズに拡がって行かないのです。<br />
二つの事柄が頭に浮かんできてしまいました。<br />
一つは、「Ｗの悲劇」という映画の中で三田佳子さん演じる大女優が語っていた台詞、あともう一つは、田中角栄氏の元秘書の佐藤昭子さんという方が書いた「私の田中角栄日記」という本に書かれていたある言葉です。そのどちらもが、栄光を手にした人達の影の部分を語っています。</description>
<pubDate>Wed, 26 Jul 2006 16:44:09 +0900</pubDate> 
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<title>「医者の忠告を聞いていれば、医者に金を払う必要はない」（タルムードより）</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/11005</link>
<description>最近、冬ではないのに、インフルエンザが流行っていると聞きます。<br />
予防対策としては「うがいと手洗い」とのことで、我々が小学生時分から先生に言われていたお決まりのフレーズです。<br />
このような、子供の頃から親や先生に言われていた言葉を、守らなかったがために今になって後悔しているということが、誰でも一つや二つはあるのではないでしょうか。裏を返せばこれらの言葉が、実は英知の宝庫であったということなのでしょう。<br />
歯の健康維持を促す「食べ終わったらちゃんと歯磨きしなさい」などはその最たるもので、この言葉に耳を傾けなかったが為に泣きを見た経験がある方は、案外多いことと思います。<br />
私について言えば、私は家族で唯一メガネをしています。こめかみから汗が滴ってくるこの季節はとりわけ不便です。子供の頃よく父に、「テレビを見る時はもっと離れて見ろ」とか、「本を読む時は部屋を明るくしろ」とか言われ続けておりましたが、中学３年の時の受験勉強が原因で、視力を落としてしまいました。<br />
最近新聞や雑誌で、「メタボリックシンドローム」という言葉をよく目にします。</description>
<pubDate>Thu, 20 Jul 2006 01:32:06 +0900</pubDate> 
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<title>「歩きたばこ禁止条例」が静岡市中学3年生の請願で可決。</title>
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<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/10507</link>
<description>選挙があると、さすがに最近は投票所に足を運びますが、選挙権を得て間もない二十歳そこそこの頃は、投票になど行ったためしがありませんでした。思えばあの当時は、日本経済も好調だったし、戦後築き上げられたシステムを、いわゆる団塊の世代の方々が中心となってガッチリとスクラム組んで守り抜いていた時期だったので、なんとなく我々若ゾウからすると、「我々が社会に対して何か言ったところで、どうせどうにもならないだろう」、といったような閉塞感が、その世代の方々の傘の下で守られているという安心感と共に、朧気にあったように思います。<br />
でもきっと、今の若い方々はそうではないのではないでしょうか。</description>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 18:34:31 +0900</pubDate> 
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<title>カメに過剰反応！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/9090</link>
<description>今日新聞を読んでいたら、面白い記事を見つけました。<br />
主役はカメです。ここ最近になって、交番へのカメの届け出が、著しく増加しているというのです。その記事によればこんな具合です。夕べカメの届け出があったと思ったら、今朝になってまた一件届け出があり、派出所勤務の警官達が、その身元が見つからず、どうしていいか分からないので、とりあえず水をいれたバケツの中にカメを入れて派出所の隅において置いた。するとその日の午後になって、二件目のカメの届け出があって・・・。<br />
なんだかコントにでもなりそうな光景が浮かんできます。<br />
また、届けられたカメの大半が、一昔前まで、縁日などでお馴染みだったミドリガメだというから驚きです。確かにカメは、種類によっては大変危険です。先日、東京都町田市の公園で、特定外来生物として輸入や飼育が制限されているカミツキガメが発見されたということで、ニュースなどでも結構大きく取り上げられていました。あのカメは見るからに獰猛そうで、顔も強面で、顎が猛烈に発達していて、差し出した木の枝など、バキッと一思いに食いちぎってしまうそうです。<br />
そういう獰猛なかめならまだしも、ミドリガメを届け出るとは、いったいどういう感覚なのだろう？ちょっと私にはピンと来ない感覚です。</description>
<pubDate>Fri, 30 Jun 2006 23:48:30 +0900</pubDate> 
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<title>ありがとうジーコジャパン</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/8826</link>
<description>ジーコジャパンがブラジルに完敗してから数日が経った。その間、代表メンバーは明るいとは言えない面持ちで帰国し、ジーコ監督は退任会見し、川淵キャプテンの失言から、次期代表監督としてオシム氏に打診中であることが分かった。<br />
日本予選敗退に対する新聞記事やテレビのコメントは、皆一様に辛い。今回のチームの代表選手の面々に対して、さらにジーコ監督、そしてついには川淵キャプテンに対してまでも、一様に「駄目」の烙印を押しているという点においては一致しているように思う。<br />
ちょっと話はそれるが、連夜の民放テレビ局のサッカーダイジェスト番組で、何とかとか言うお笑い芸人コンビの片ほうが、司会者として番組を取り仕切っているが、彼のトークのあの品位の無さは何だろう。きっと熱烈なサッカーファンなのだろうが、見ていてちょっと胸が悪くなる。最近は、川淵キャプテンの退任問題まで浮上しているとのことだが、その前にあの司会者が番組を降板すべきではないだろうか。（ああ・・・、ここでまたちょっと話がそれるが辞めるべきと言えば、今の旬はなんと言っても福井総裁だ。彼には、かのＮＨＫ元会長、通称エビジョイルこと海老沢氏を凌ぐ、土俵際の醜さを予感させる臭いがあるが、まあこの話はここではいい・・・。）</description>
<pubDate>Tue, 27 Jun 2006 12:40:34 +0900</pubDate> 
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<title>あそこでカズが居たら？</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/8213</link>
<description>２００６ＦＩＦＡワールドカップの対クロアチア戦、崖っぷちに立たされた日本にとっては、どうしても勝ち点３が欲しいところでしたが、試合は引き分けに終わりました。試合後のインタビューで中田英は、「勝てた試合だった、今回の引き明けはマイナスでしかない」という厳しいコメントを語っていましたが、サッカーに関してはズブの素人である私にとっては、「皆よく戦ったなあ、あんなにゴール際に攻め込まれたにもかかわらず、失点がゼロといのは大健闘だ」としか思えませんでした。しかし中田英同様、サッカーを熟知している人たち、解説者とかスポーツジャーナリストの人たちは、今回の引き分けについて、概ね厳しいコメントを残しているようです。どんなジャンルであれ、専門化の眼は厳しいものだなあと、改めて思いました。</description>
<pubDate>Tue, 20 Jun 2006 20:48:29 +0900</pubDate> 
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<title>サッカーは恐ろしい！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/7361</link>
<description>サッカーワールドカップ２００６、日本は痛い初戦敗北を記してしまいました。後半３９分まで１対０でリードしていただけに悔やまれます。<br />
苦い敗北から一夜明けた今日も、テレビやスポーツ新聞で昨日の敗北の原因を、各解説者が論じていました。<br />
実は私は、昨晩始めて入れ込んでサッカー観戦をしました。子供の頃から比較的運動神経がよく、あらゆる球技をそつなくこなせたせいか大人になった今でもスポーツ観戦は大好きなのですが、サッカーだけは子供の頃から苦手だった為か、これまで観戦しててもなんだかピンとこない感じがあって、入れ込めませんでした。<br />
ですので逆に、生涯初めて昨晩真剣にサッカーを観戦したので、様々な発見があって新鮮でした。中でも一番感じたのは、「サッカーほど、前評判とか事前予想が当てにならないスポーツは無い」ということです。</description>
<pubDate>Tue, 13 Jun 2006 23:28:55 +0900</pubDate> 
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<title>今村昌平監督、お疲れ様でした。</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/6744</link>
<description>「にっぽん昆虫記」、「赤い殺意」、「復讐するは我にあり」、「楢山節考」など、個性的な名作をたくさん残した今村昌平監督が亡くなったとの知らせに、残念な思いを募らせた方々は多いのではないでしょうか。僕もその一人です。<br />
テレビなんかのコメントでも、「もう二度と今村昌平監督のような監督は、現れないのではないか」と再三言われておりました。</description>
<pubDate>Thu, 01 Jun 2006 01:45:40 +0900</pubDate> 
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<title>どうなる日本小学校の英語教育義務化？</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/6617</link>
<description>英語を外国語として義務教育カリキュラムに組み込んでいる国はたくさんあるが、おそらく日本ほど、その組み込み時間数に見合う成果を上げられていない国は無いのではないだろうか？日本人は外国語が苦手である。これは裏を返せば、なんだかんだ言っても日本人は英語を話せなくても何とかなってしまうからだろう。国家レベルでの外国語習得能力と、国力は反比例するように思われる。世界でもっとも外国語の苦手な国民は米国民であろうし、中欧・東欧のどちらかと言えば国力の弱い国々などでは、二・三ヶ国の外国語を話せる人たちがたくさんいると聞いたことがある。<br />
さて今、日本の小学校で英語の授業を義務化すべきかどうかということが、折に触れ論じられているとのことだが、これはとても難しい問題だと思う。</description>
<pubDate>Mon, 29 May 2006 00:40:58 +0900</pubDate> 
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<title>記録に挑むボンズの孤独</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/hirotaka/6372</link>
<description>「ボンズさん、次はハンク・アーロンの７５５本ですね」<br />
おそらくこの言葉は、バリー・ボンズが今もっとも耳にしたくない言葉なのではないだろういか？苦渋を嘗め尽くした末にやっとの思いで放った７１４本だ。しばらくはホームラン記録というプレッシャーから開放されたいに違いない。<br />
それにしてもつくづく感心するのは、インタビューアーや記者の方々が、ボンズの心境などあたかも何も察していないかのように、ヌケヌケと「ボンズさん、ハンク・アーロンの７５５本は行けそうですか？」というようなことを聞く図々しさだ。決して皮肉ではなく凄いと思う。しかも実際のころ、その手の質問こそ我々大衆が一番興味ある質問ときているから、人間とはつくづくいやらしい生きものだと。<br />
記録を樹立するということは、誇り高く素晴らしいことだ。しかし、そこには当事者にしかわからない苦しみや孤独があるようだ。</description>
<pubDate>Mon, 22 May 2006 22:30:20 +0900</pubDate> 
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