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<title>ニュースに一言</title>
<link>http://www.actiblog.com/honyath/</link>
<description>ニュースに一言か二言、いや三言かも・・・言うブログです。</description>
<language>ja</language>
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<title>きっかけで変われるか？</title>
<category>環境・サイエンス・IT</category>
<link>http://www.actiblog.com/honyath/42764</link>
<description>北京オリンピックに向け、北京の大気汚染などが問題となり対策に追われている中国政府。<br />
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これまで北京市内の大規模な交通規制などを行い大気汚染対策を行った。実際にはあまり効果が出ているといえないが、その姿勢は評価できると思う。<br />
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しかしまだまだ若者の環境への意識などは低くく、こういった対策の結果の一つとして意識も変えていくことが必要だ。<br />
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また、排出権取引などを通じて２００億円程度を拠出する中国政府だが、現状の中国内企業では環境に配慮している企業は少ないと思うため企業間での取引だけでは調整できず国家間での取引が多くなると思う。（もちろん、これから中国企業も環境配慮をするようになり国内での取引も増えるのだろうが遅れている五カ年計画など短期的なスパンで考える）<br />
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そうすると（あくまで短期的なスパンで考えると）結果的には、中国国内の汚染物質排出などの量はそれほど変わるとは思えない。<br />
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いい意味でも悪い意味でもこれからが勝負の中国。<br />
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隣国である日本からしてもがんばってもらいたいところである。<br />
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ちなみに、私は北京オリンピックにはどうしても行く気にはなれない。<br />
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きっと、来年の今頃も北京の大気汚染はまだまだひどい気がするので（汗</description>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2007 19:23:56 +0900</pubDate> 
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<title>中国が３年以内に米軍通信衛星妨害の可能性</title>
<category>政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/honyath/41932</link>
<description>＊copy right Gigazine<br />
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今年１月に中国が行った人工衛星破壊実験に対しアメリカが警戒を高めているようだ。<br />
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中国が行った人工衛星破壊実験とは、07年1月11日に高度約850km極軌道を周回していた気象衛星「風雲（Fengyun）1C」（1999年打ち上げ）を衛星攻撃兵器（ASAT）によって破壊した<br />
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中国の意図はアメリカの[ins][url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E9%98%B2%E8%A1%9B]MDシステム[/url][/ins]に対するけん制だったと考えられている。<br />
しかし、衛星破壊実験によって発生した[ins][url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%96%E3%83%AA]スペースデブリ[/url][/ins]に対し国際的な非難が大きく単純に中国の思惑どおりにいったとは考えにくい。<br />
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今回の衛星破壊実験で発生したスペースデブリは、確認できているだけで517個ある。スペースデブリは軌道中で人工衛星にぶつかり損傷させる可能性があることから非常に懸念されている。また、今回発生したデブリはISS（国際宇宙ステーション）への衝突の可能性もあることから非難が大きくなったと考えられる。（画像参照）<br />
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そもそも、衛星破壊技術は1950年代から開発され始め、アメリカや旧ソ連などはその技術を持っていた。その後、多くのスペースデブリを発生させることなどがわかってからは計画を中止するなど衛星破壊は行われなくなった。また、2002年には衛星攻撃兵器を国際的に制限する条約を中国政府が提案した。<br />
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自らこのような提案をしておきながら、あっさりと態度を変えるなんていかにも中国らしいが、どうやら米国がこれほど牽制するのだからこれからも続けていくつもりなのかもしれない。<br />
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【参照】<br />
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[url=http://www.asahi.com/science/news/TKY200702020130.html]「asahi.com」　衛星破壊実験の破片、国際宇宙基地の軌道と交差　米機関[/url][url=http://www.astroarts.co.jp/news/2007/02/02asas_debris/index-j.shtml]Astroarts　人工衛星破壊実験は「史上最大規模の宇宙ごみ投棄」[/url]<br />
[url=http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070202_debris/]Gigazine  中国の作ったデブリが宇宙ステーションと激突する軌道ムービー[/url]<br />
[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%9B%E6%98%9F%E6%94%BB%E6%92%83%E5%85%B5%E5%99%A8]Wikipedia  衛星攻撃兵器[/url]</description>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2007 17:24:23 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>スペースシャトルエンデバー打ち上げ成功</title>
<category>環境・サイエンス・IT</category>
<link>http://www.actiblog.com/honyath/41431</link>
<description>＊copy right JAXA<br />
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今回のエンデバー号の打上げは4年8ヶ月ぶりで20回目、スペースシャトルの打上げとしては、119回目となった。<br />
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　エンデバー号の飛行期間は約11日でその間にISSの組立（図中のＳ５トラスや船外プラットフォームの取り付け）、補給物資の移送、ISSの故障した装置の交換、 10A・1E・１J/Aミッションに向けての準備作業、教育活動などの様々なミッションを行う。<br />
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　また、今回のミッションの教育活動では教員のバックグラウンドを持った初のミッションスペシャリスト（搭乗運用技術者：MS）、バーバラ・モーガン宇宙飛行士による教育イベントが行われる。<br />
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　空気漏れなどの問題もあったがとにもかくにも無事に打ち上がって良かった。このまま順調にＩＳＳ建設を進めていき、来年はじめから３回に分けて打ち上げられる日本の実験モジュール「きぼう」も予定通り設置されるようになればと思う。 <br />
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【参照】<br />
[url=http://iss.jaxa.jp/iss/13a.1/index.html]JAXA　国際宇宙ステーションの組み立てフライト[/url]<br />
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　最後に、ブログを更新できず触れることができなかったが、無人火星探査機フェニックスも無事に打ち上がったようなので火星の状態を克明に伝えてくれることを期待している。</description>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 15:29:09 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>明日打ち上げ！（予定）</title>
<category>環境・サイエンス・IT</category>
<link>http://www.actiblog.com/honyath/41073</link>
<description>明日、火星へ向け火星探査機フェニックスが発射される。<br />
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フェニックスの目的は、火星の地中にある凍土の組成を調べる事で細菌などの原始的な生物に適した地質であるかを調べる事と大気中の水分や塵を調べる事で火星の気候の情報を手に入れることである。<br />
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個人的に、最近また宇宙開発へと意識を向けたこともあって気づいたのだが、2004年にブッシュ大統領が宣言した計画に基づいて着々と事は進んでいるのだ。その計画では、アメリカは2015年までに、もう一度、月に有人探査機を送り、その後、有人での火星探査の可能性を探ることとなっている。これは将来的に月面基地を作って月から火星有人探査を行いたいということなので、まずは火星を無人で調査してからということになる。<br />
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火星探査に関しては色々議論されていて、これまでいくつかの探査機を火星に送ったがその多くが故障などで有益な情報を手に入れることができなかった経緯もあり、莫大な予算がかかることが問題視されている。もしかしたら、大統領が変わったら火星探査に関してなんらかのブレーキがかけられるかもしれない。（次はどの大統領になるかわからないが、宇宙開発に関してどのようなスタンスで向かい合うかは興味がある）<br />
このような火星探査に対するマイナス要因もあるが、私的には是非推し進めて行ってほしい。人間は、常に好奇心を持っている生物である。未知な物に対する興味、好奇心というのは抑えようが無い。むしろ、好奇心がこれまでの人間の発展を作り上げてきたのでないかとされ思う。少し、堅い話になってしまったが、とにかく未知への挑戦というのはどの時代でもすばらしい試みだと思うのだ。<br />
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また、火星探査に関しては欧州宇宙機関（ESA)も2030年までに人間を火星に送る計画があるのでこちらにも注目していこうと思う。<br />
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＊画像はNASAホームページより引用させていただいた。<br />
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【参照】<br />
[url=http://www.astroarts.co.jp/news/2007/07/12phoenix/index-j.shtml]AstroArts　よみがえった火星探査機「フェニックス」、8月打ち上げへ[/url]<br />
[url=http://www.nasa.gov/mission_pages/phoenix/main/]NASA　Phoenix Launch Looking Good for Saturday[/url]<br />
[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F]Wikipedia　火星[/url]</description>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2007 05:13:52 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>限界が近い？</title>
<category>環境・サイエンス・IT</category>
<link>http://www.actiblog.com/honyath/40977</link>
<description>以前より運用限界が近い（機体にガタがきている）事が懸念されていたが、やはりそのようだ。<br />
一概に、ガタがきているといるからとは判断できないが、この頃のスペースシャトル打ち上げでは、断熱材の損傷など則危険につながりかねない事が起きているのが目立つ。（もしかしたらこれまでそういったことが起きていたのに、公表されていなかったのかもしれないが）<br />
<br />
しかし、実際に数字を見れば確かにガタがきててもおかしくはない。エンデバーは幾つかあるスペースシャトルの中ではまだ新しく飛行回数も少ないほうだが、1992年に初飛行をして以来既に19回の飛行を経験している。（ちなみにディスカバリーは初飛行1984年、飛行回数33回）<br />
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＊情報は2006年12月22日現在のもの<br />
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また、スペースシャトルにはコストの問題もついて回る。そもそもスペースシャトルはその製造費を幾度も飛行を行うことで、減価償却する予定だったのに、実際は当初予定していた飛行回数の一割程度しか達成出来ていない。また、以前、述べたが、打ち上げ一回にかかるコストも大きいのである。それに追い討ちをかけるように、今回のような事故が起こると打ち上げを延期せざるを得なくなる。すると、スペースシャトルのように液体水素や液体酸素を燃料に使っている場合はこれらの大量の燃料を極低温に保たなくてはいけないため余計にコストがかかってくるのだ。それらを踏まえると予想以上に効率が悪い事がわかる。<br />
<br />
だが、現時点ではまだまだ国際宇宙ステーション（以降ISSと記す）の建設などにはスペースシャトルはかかせず、頼るしかない。2010年にはISSの建設を終え、スペースシャトルは引退する予定だが、ISSの建設自体が長引いているためどうなるかわからない。<br />
<br />
【参考資料】<br />
[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB]ウィキペディア　スペースシャトル[/url]<br />
[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB]<br />
宇宙開発史　スペースシャトルの誤算[/url]</description>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2007 15:45:58 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>本来の姿？</title>
<category>政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/honyath/40859</link>
<description>今回の参院選で民主党が自民党に勝利し、衆議院の第一党になったが、よくよく考えてみるとこれで衆参院の２院制の意味がやっと出てきたような気がする。<br />
<br />
これまでは、衆議院、参議院ともに自民党が第一党で政府、自民党の意向などが通りやすく、参議院はフィルターの役割を果たしているのかなど存在意義が問われたりもしたが、今回参議院の第一党が民主党になった事で安易に案が通ることがなくなりやっと参議院の存在意義となるというものだ。<br />
<br />
しかし、うれしい事ばかりでもない。確かになんでもかんでも政府の意向が通る事はなくなるが、かといって毎回民主党が参議院で案を止めていたのでは政府としての動きが非常に取りづらくなってしまう。これでは、国民の意見も反映しにくい（現時点で反映していたかはかなり疑問だが）。<br />
<br />
だから、民主党にはよく考えてから判断するということを行って欲しい。政権を取るためになんでもかんでも反対と言うのはもうやめてほしい。</description>
<pubDate>Tue, 31 Jul 2007 11:07:18 +0900</pubDate> 
</item>
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<title>本末転倒</title>
<category>環境・サイエンス・IT</category>
<link>http://www.actiblog.com/honyath/40714</link>
<description>泥酔状態でスペースシャトルに載った宇宙飛行士がいると知り、びっくりした。<br />
<br />
その宇宙飛行士は何を考えていたのだろうか？理解に苦しむ。<br />
<br />
確かに、宇宙へ行くということはリスクは大きい。チャレンジャー号、コロンビア号の例があるようにもしかしたら地上へ帰れないかもしれない。しかし、泥酔状態で打ち上げへ臨むというのはそのリスクを高くするだけだ。明らかにそれでは本末転倒な気がする。ましてや、飛行はチームで臨むのだから他のメンバーの命まで危険にさらしかねない。<br />
<br />
また、そもそもスペースシャトル一回の打ち上げにどれだけ時間がかかり、なおかつどれだけコストがかかっているか自覚すべきだと思う。一回の打ち上げには約4億5000万ドルかかる（[url=http://www.jaxa.jp/index_j.html]JAXA[/url]）らしい。コストのことばかり言うつもりは無いが、この金額はとても無視できるレベルではない。しかし、何よりミッションや打ち上げ準備の為に努力してきた仲間の努力を無駄にする可能性を高めるような事だけはしてほしくない。</description>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2007 15:54:40 +0900</pubDate> 
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