カテゴリー [Movies]
カンヌっぽい映画(要注意)
<第60回カンヌ国際映画祭>馬と人間の性愛を描いた衝撃作『Zoo』上映
【5月22日 AFP】第60回カンヌ国際映画祭(60th Cannes Film Festival)で監督週間に招待されたRobinson Devor監督の、馬とセックスした米国人男性グループの実話をもとに制作されたセミドキュメンタリー『Zoo』が、最も衝撃的な映画との評判を博している。
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(c)AFP/Marc Burleigh
※内容が不快だと感じる方もいらっしゃると思うので、引用記事のタイトルを見て自分には適さないと感じた方はこれ以上読まないで下さい。それでも「自分は大丈夫だ」と過信してお読みになり、結果「気分を害した」ということになりましても当方では責任を持ちません。「そんな注意書き知らん」というのは論外とさせていただきます。
以前、馬とアナルセックスをした男性が馬に腸を破られ死んでいる姿が馬小屋で発見されたというニュースを聞いた時は、世の中って本当に広いなぁと感服したのだが、今度はそれが映画化されていると聞いて、ますます驚きである。確かに馬との性交シーンをリアルに描いた場合、単なる獣姦系ポルノになってしまう危険性があるが、その部分に力点を置かずに動物(ここでは馬)に性的興奮を覚える人間についての映画としてしまえばそれはヒューマニズムを扱った映画となる。なるほど。続編として車の流線型ボディ編とかドアノブ編とか道路編とかいかがでしょう。
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登録日:2007年 05月 25日 14:29:48
見ない方がいいかもしれない現在のSW俳優陣
【5月23日 AFP】映画史上、最もヒットした作品の一つ『スター・ウォーズ(Star Wars)』。
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(c)AFP
こういう「あの人は今」的なものは、人の夢を壊すばかりでその他何もいいことはないのだが、どうしても見たくなってしまうのが人間の性なのか。ご多分に漏れず、今回も「ああ、見なきゃよかった」という仕上がりになっていていて、その意味で全く期待を裏切らないのだが、レイヤ姫、酷すぎやしませんか。まあお姫様は元から××だったためこれも想定内か。
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登録日:2007年 05月 25日 14:07:03
デジタル化したリンチ
【ロサンゼルス/米国 27日 AFP】映画界の鬼才、デビッド・リンチ(David Lynch)監督が、映画は死んだと語った。
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(c)AFP/Robyn BECK
ますます内陸王国がどんな作品に仕上がっているのか気になるところですね。早く日本で公開してくれないと、ストレスでハゲそうです。
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登録日:2007年 01月 27日 16:01:01
内陸帝国
デビッド・リンチの新作「Inland Empire」上映会開催 - 米国
【メリーランド/米国 17日 AFP】TVシリーズ「ツイン・ピークス(Twin Peaks)」などで独特の世界観を表現するデビッド・リンチ(David Lynch)監督の最新映画「Inland Empire」が12日から25日まで「AFI Silver Theatre and Cultural Center」にて上映される。
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(c)AFP/Getty Images Nancy Ostertag
リンチ監督の笑顔が眩しすぎる。今から春が待ち遠しすぎます。
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登録日:2007年 01月 18日 03:02:35
FF7AC
※当然ネタバレを含むので、これから見る予定の方は注意。
引き続き超遅ればせながら鑑賞。時系列に思ったことを箇条書き。
・ツォンさんは古代種の神殿で死んだのでは?
・序盤のマザコン三兄弟とクラウドのバイクバトルで、FF7のバイクゲームを思い出して萎え。
・お前(ルーファウス)も死んだのでは?
・ティファとロッズの肉弾戦で、人物のリアルさに反比例した超非現実的バトルに更に萎え。
・たまにどんなバトルをしているのか動きが早すぎて目視できないことから、両者ともヘイストを使っていると推測されるが、全体的に目視できないバトルシーンが多いため、全員靴はエルメスなのだ、という結論に至る。
・ロッズにぶん回されて教会の椅子なんかに叩き付けられてもかすり傷一つ負わずに生きている(それどころかピンピンしている)ティファに萎え萎え。
・またしてもヘタレに逆戻りなクラウドに、ストーリー的にしょうがないと自分を慰めつつも引き続き萎え。
・だがティファの「ひとりぼっちはやなんでしょ、出ないくせに電話は手放さないもんね」というクラウドへの反撃に多少息を吹き返す。
・カダージュがえらく強そうなクリーチャーを召喚。でもナイツオブラウンドじゃなくてよかった、と胸を撫で下ろす。
・そのえらく強そうなクリーチャーが攻撃をしかけてくるも、広場中央の記念碑を破壊するに留まり、実はそんなに強くないのではとの疑念がわき上がる。
・そろそろ超非現実的バトルに慣れてくる。
・かつての仲間が続々と登場し始める。涙を禁じ得ない。
・シドにシエラ号を紹介される。やっぱりな、と思いつつも一抹の寂しさを感じる。
・ケットシーの存在を忘れていた自分に気づく。
・仲間が揃って感動したのもつかの間、そんなの絶対通じないだろという攻撃をしかける面々を前に、コントローラーを握り自ら指示を下したいという衝動に駆られる。
・さすがにティファは拳で攻撃、などという蛮行には及んでいない。
・ルーファウスの美しさに一瞬浮気しかかる。
・またしてもバイクチェイス。ハイウェイを通るためFF7の神羅ビル脱出を鮮明に思い出し再度萎え。
・ルードは寡黙なのではなかったかということをはたと思い出す。
・カダージュとクラウドが神羅ビル跡地で戦う時のJENOVAのアレンジはTBMよりかっこいい。
・クラウドとセフィロスの対決中、正宗が折れるのではないかとハラハラするも徒労に終わる。
・肩口を正宗で貫かれても通常通り大剣をぶん回しているクラウドにちょっと萎え。
・カダージュが消える時幻光虫ぽくなるが、実はどこかでユウナが異界送り?
・ユフィはこの後、ずっと抱えたままのマテリアを盗むに違いない。
・エアリスが認めなかったために現世に戻れたクラウド。エアリスは生死を司る域にまで到達したらしい。
・クラウド生死を彷徨う→犬っぽいのが来てクラウドの顔に近づく→教会の水たまりで目覚める、という流れはもののけ姫のパクりと言うべきかオマージュと言うべきか、はたまた関係ないのか。
・教会のシーンのシドがケビン・コスナーに見えるが、それは溢れんばかりの愛による幻覚かもしれない。
・ユフィは既にマテリアをどこかへ隠した模様。
・…ナナキのセリフはここだけ?
・エアリスの美しさに愕然とす。ガスト博士も美形だったのだろうか、とふと考える。
・エンドロールのノビヨ師匠の楽曲に癒されつつ、突然始まる氷室氏の曲に最後の超絶萎え。
最後にシドファンのシドファンによるシドファンのためのシド語録(叫び声等は除外)。
1、「新型だ。シエラ号。後で乗せてやるからな」
2、「うるっせぇな、おい。ジャンプしろよジャンプ」
3、「…いつかセフィロスになるってか」
4、「男の話だ」
5、「お前ら、ちゃんとつかまってろ」
6、「さあ、じゃんじゃん飛び込め」
以上6つでした。涙。
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登録日:2006年 09月 10日 01:49:06
リンチ監督、栄誉金獅子賞受賞(ベネチア映画祭)
7月頃にはもはや受賞が決まっておりましたが、現地時間6日にとうとう受賞されました。いつも評価されるのは、3年留学予定があまりにも綺麗すぎて馴染めずわずか15日間で帰ってきてしまった欧州であり、創造意欲かき立てる米国ではないっていうのが興味深い。
ちなみに新作「Inland Empire」には裕木奈江さんがエキストラ出演してるそうです。彼女の名前を聞くのはこれで人生最後な予感。
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登録日:2006年 09月 07日 23:05:30
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