カテゴリー [Music]

某さんに捧げる記事

マイケル・ジャクソン 薬代未払いで起訴される - 米国

【ロサンゼルス/米国 14日 AFP】お騒がせスーパースター、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)が処方薬代の未払いで訴えられていたことが分かった。
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(c)AFP

AFPBB News


問題は解決したらしいが、マイケル・ジャクソンが訴えられてしまっていた。彼を愛してやまない某さんに捧ぐニュースとして。

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登録日:2007年 01月 14日 15:38:27

スティングとブラナイとイアギラ

・sting「songs from the labyrinth」と偶然発見したblackmore's night「winter carols」を買い上げ。どっちも吟遊詩人的音楽。stingはjohn dowlandという16世紀頃に生きていた人の曲をリュートをバックに歌い上げていて異色。好み。blackmore's nightはまだちょっとしか聴いていないが、いつも通り(笑)

・ちなみに来年、イアン・ギランがCDを出すらしい。しかもセルフカヴァー(笑) もうあの人は声が出ないんじゃないかと…。

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登録日:2006年 12月 19日 22:38:22

An Evening with ジョンペト&ジョーダンデス

・以前買おうかどうしようか迷った挙げ句、結局買わなかったCD「an evening with john petrucci & jordan rudess」を購入。これはドリ虫(Dream Theater)のジョンペト(ジョン・ペトルーシ)とジョーダンデス(ジョーダン・ルーデスの誤略)がやったライブを収録したもの。輸入版。

・んで早速CDを聴いてみたのだが、超好み。癒し系? ジョンペトとジョーダンデスのみなので、当然ギターとキーボードのみ。ギターとキーボードだけの編成の曲を今まで聴いたことがなかったが、シンプルで素敵。技術的にはまったくシンプルじゃないが、音は2種のみでいたってシンプル。エレキギターで速弾きとかしてるけどジャズっぽかったりしてジャンルに捕われていない所がまた良し。ヘビーローテ間違いなく確定。久々に買って大満足アルバムに遭遇した。1回聴いただけでここまで心に響いたのは数年ぶり。これで2000円はお得というか、むしろ申し訳ない価格。

・昨日事務のお姉さんに借りたMuseのアルバム2種も聴く。こっちは普通のロックなので、HR/HM系が好きでありつつ、本質はクラシックとロックの融合な私とは畑が違うのだが、これはこれで良い。でも本流にはなり得ず。


(追記:14日0時半頃)
・「an evening with ジョンペト&ジョーダンデス」を親父に貸し出した所「マニアックでいやん」と言われ、「つーかこれ見ろ!」と強引にsteve vaiのDVD「live at the astoria london」を借り受ける。

・そして鑑賞した所、この人(ヴァイさん)もやっぱり頭がおかしいことを再確認。ギタリストのくせにえらいエンターテイナー。ヴァイさん以上にフロントを張れるギタリストって絶対いない。

・どーでもいいことだが、見てる最中にヴァイさんがレナ・オリン(ハリウッド女優)に似てることに気づいて誰かに知らせたくなったが、きっとヴァイさんとレナ・オリン両方を知ってる知り合いなんていないので断念。

・久々にヴァイさんのライブを見て、他にもいろいろ見たくなってきた。G3のDVDでも買おうかしら。実はG3は国際フォーラムに見に行ったのだが、音がでかすぎでどんなライブだったかよく覚えてない。

・今日は勝手に音楽の日と後から命名。

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登録日:2006年 12月 13日 16:04:04

ノビヨ師匠のラジオ

ラジオを真面目に聴いたのなんて数年ぶりだ。ある意味で新鮮だったりする。

表題の通り、最も敬愛する方々の一人であるノビヨ師匠のラジオを聴いた。多分ここを覗きに来る人の中で聴いた人は決して多くないと思われるので、たまには親切にどんなラジオか説明してしまう。

番組名:ブルードラゴンpresents 三日月の散歩
局:TOKYO FM
放送曜日:土曜
時間:21:00〜21:30

毎回ゲストを1人迎え、ノビヨ師匠がその方と対談という形式。第一回である本日のゲストは小泉徳宏監督。「タイヨウのうた」を作られた方。

結構真面目な語りの多い番組で、植松ラヂヲとは一線を画している。初対面な方とあんなノリの番組は作れないはずなので当然か。

ちなみにかの有名なゴジラのテーマの冒頭のゴジラの声は、コントラバスの一番低い弦をゆるゆるにして弾いた音なんだそーだ。ふむふむ、勉強になるなぁ。

興味のある方はぜひ土曜日9時からお聞き遊ばせ。ブルードラゴンpresentsというところからして、12月あたりまでしか放送されないと思うよ。ほら、早く聴かないと!

でも帰ってきた植松ラヂヲならiTMSのPodcastにあったりする。こちらもどーぞ。

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登録日:2006年 10月 07日 22:01:03

ドリ虫「スコア」

遅ればせながらやっと鑑賞。

オクタヴァリウムツアーでありながらバンドの20周年記念も兼ねているため、曲目もオクタヴァリウム過ぎず半分以上は以前の曲。初期からのファンには嬉しい所であります。

1部2部構成となっており、2部はオケと一緒に演っておられます。オケと一緒という所から、スコーピオンズとベルリン・フィル共演の「モーメント・オブ・グローリー」みたいなのでは、との妄想を抱いている人は注意。オケとの融合ではなく曲的にオケが必要な所は使っているんだと思ったり思ったり思わなかったり。

といっても相変わらずのバカテクに、見ているこちらが具合を悪くさせられるのでご安心を。気になるラブリエも丁寧に歌ってます(でも武道館>スコア)。そしてシックス・ディグリーズを全部演奏されてますので、この曲が好きな方には垂涎ものです。
ちなみにSix Degrees of Inner Turbulenceとは「6種類の精神的乱れ」といったような意味だそうです。日本人の英語の先生に聞いても十中八九Six Degreesの意味はご存知ないので、機会があればわざと質問されることを強くお勧めします。

実はまたしても2枚組な今作、2枚目はまたしても特典映像です。バークレー時代から現在までをメンバーが語ったインタビュー、アニメ、過去のライブ映像数曲入り。アニメのタコはどう見てもイカにしか見えないなんて思う方は背教者です。

最も気になった点。ジョンペトがいつの間にかメタリ化。

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登録日:2006年 09月 09日 01:27:33

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