2006年 06月 23日

回転のかからないシュート...。

<06サッカーW杯>日本vsブラジル - ドイツ

【ドルトムント/ドイツ 22日 AFP】06サッカーW杯・グループリーグF・第3戦、日本vsブラジル。試合は日本が先制するもブラジルの猛攻を防ぐことが出来ず1-4で敗れ、通算成績を1分2敗としグループ最下位となり決勝トーナメント進出はならなかった。写真は、試合開始を待つ日本のサポーター。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

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まだ同点ならば....はブラジル相手に通用するはずもなかった。
ジュニーニョのシュート、回転のかかってないのはその後のスローで確認できた。うわ。落ちる。

...。4点は、とれないよ。このブラジルから...。
そしてがつんがつんと、W杯での失点記録をさらに更新することに。

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登録日:2006年 06月 23日 14:18:06

12分間、見た、奇跡への軌跡。

<06サッカーW杯>日本 ブラジルに完敗しグループリーグ敗退 - ドイツ

【ドルトムント/ドイツ 22日 AFP】06サッカーW杯・グループリーグF・第3戦、日本vsブラジル。日本の玉田圭司(Keiji Tamada、右)は、前半34分に三都主アレサンドロ(Alessandro Santos、写真無)のラストパスを左足で振り抜き豪快にゴールを決めた。しかし日本はブラジルの猛攻を防ぐことが出来ず1-4で敗れ、1分2敗でグループリーグ敗退となった。(c)AFP/TORSTEN SILZ

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まあ、両トップが巻+玉田だった瞬間に「ワーワーサッカー」ではない戦い方が想像されて少々物足りなさを感じていたんだよね。

ヒットの延長線上がホームラン


なら

パスの延長線上がシュートなんですね?


という、どこをどう間違ったのか、まあ戦後から国技は野球な国のことなので致し方なしとして、柳沢、何もすることなく終了のW杯である。

それでも、攻めながらもなんかまだポカーンな状況のブラジル。川口も好セーブ連発。そして玉田の先制点だよ、いいとこ決めたよ!

12分間。もしかしたら...2点差勝利もあるんじゃないのか?

そんな夢はまあ、ほんの12分間で打ち砕かれる訳なんですが。

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登録日:2006年 06月 23日 14:12:01

多分、ベテランの活躍と相対的に語られていると思われる

<06サッカーW杯>マテラッツィ ペロッタと先制を喜ぶ - ドイツ

【ハンブルク /ドイツ 22日 AFP】06サッカーW杯・グループリーグE・第3戦、チェコvsイタリア。試試合は、前半26分にマルコ・マテラッツィ(Marco Materazzi、右)のゴールで先制したイタリアが2-0で勝利を収め、通算成績を2勝1分けとしてグループE首位での決勝トーナメント進出を決めた。写真は先制ゴールを決め、チームメイトのシモーネ・ペロッタ(Simone Perrotta、左)と共に歓喜するマテラッツィ。(c)AFP/ODD ANDERSEN

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ポラクの累積イエローによる退場。必要のない位置でのスライディング。
後半の1点ビハインドからの攻めを検討しはじめていた時期だったかに思う。「チェコ共和国」としてはじめて臨んだW杯。次がある、と言いにくい熾烈なヨーロッパ戦線。それでもお返しをするために立ち上がるほかない、だろう。

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登録日:2006年 06月 23日 11:39:40

ベテランによる幅の厚さもまた必要なんだよな。

<06サッカーW杯>チェコvsイタリア - ドイツ

【ハンブルク /ドイツ 22日 AFP】06サッカーW杯・グループリーグE・第3戦、チェコvsイタリア。試合はチェコが0-2でイタリアに敗れて通算成績を1勝2敗とし、グループE3位で決勝トーナメント進出を逃した。写真は試合後にサポーターからの声援に応えるチェコのミラン・バロス(Milan Baros)。(c)AFP/JOE KLAMAR

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インザーギ、怪我のブランクを経てW杯初ゴール。

攻めに来ているチェコ相手、ということもあるが、決める時にきちんと決める。

中田英の去就は多分本人の性格からすると新庄の引退よりも変わらなそうに思うんだが、インザーギと同じ年で迎える南アフリカ、でも、その世代も必要ではないのかと思う。

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登録日:2006年 06月 23日 11:35:42

ブッフォンもよいが、カンナバーロが壁。

<06サッカーW杯>マテラッツィ ペロッタと先制を喜ぶ - ドイツ

【ハンブルク /ドイツ 22日 AFP】06サッカーW杯・グループリーグE・第3戦、チェコvsイタリア。試試合は、前半26分にマルコ・マテラッツィ(Marco Materazzi、右)のゴールで先制したイタリアが2-0で勝利を収め、通算成績を2勝1分けとしてグループE首位での決勝トーナメント進出を決めた。写真は先制ゴールを決め、チームメイトのシモーネ・ペロッタ(Simone Perrotta、左)と共に歓喜するマテラッツィ。(c)AFP/ODD ANDERSEN

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チェコ黄金の中盤もペナルティエリア前後での攻撃がうまくまわらないのはカンナバーロ。そのしつこさ秀逸。次のオーストラリアもやはりなすすべがないのではと思える活躍だった。

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登録日:2006年 06月 23日 11:33:02

イタリアのゴール二発はサブから生まれた。

<06サッカーW杯>チェコvsイタリア - ドイツ

【ハンブルク/ドイツ 22日 AFP】06サッカーW杯・グループリーグE・第3戦、チェコvsイタリア。試合はイタリアが2-0で勝利を収め、通算成績を2勝1分けとしてグループE首位での決勝トーナメント進出を決めた。(c)AFP/JOE KLAMAR

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フジ系で見ていたチェコVSイタリア。民放、いいとこ押さえたなあ。
で、負傷退場でDFの要ネスタが交替。びびらせる解説をはさんで出てきた男マテラッツィ、大仕事。

先取点が....やはり重要。そして、イタリアの選手権は、火に油、じゃないな水を得た魚、でもない、なんかいい表現がありますでしょうか。

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登録日:2006年 06月 23日 11:26:01

拝啓、ネドベド様。麻雀には「大車輪」という役があります。

<06サッカーW杯>イタリア グループ首位で決勝トーナメントへ - ドイツ

【 ハンブルク /ドイツ 22日 AFP】06サッカーW杯・グループリーグE・第3戦、チェコvsイタリア。イタリアのファビオ・カンナヴァーロ(Fabio Cannavaro)は、チェコのヤロスラフ・プラシル(Jaroslav Plasil)とボールを競り合う。試合はイタリアが2-0で勝利を収め、通算成績を2勝1分けとしてグループE首位での決勝トーナメント進出を決めた。(c)AFP/PATRIK STOLLARZ

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もちろん役満です...。ローカルルールで採用しないところもありますが。

グループ最終戦、相手はイタリア。前戦での敗北により非常に厳しい状況になったのは誰もが知っていることです。イタリアは...米国戦でW杯の恐怖を直に体験してきて、さらにすごみを増していたようです。

それでも...若手がレッドくらって10人になっても、前へ後ろへ、ベテランのあなたが動き回っている姿は、非常に鮮烈でした。どこから湧いてくるのかそのスタミナ。

FIFAランク2位のチームが、次のラウンドにすすむことなく消えてしまう。そんなことも珍しくないのは知っています。が、できることならば、その闘志をブラジルに、ぶつけているのを見たかった...。

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登録日:2006年 06月 23日 10:50:04

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