2006年 09月 07日

歓喜天様が...逝ってしまわれる

祭りの最終日、アラビア海に沈むガネーシャ - インド

【ムンバイ/インド 6日 AFP】ムンバイ(Mumbai)のチョウパティ・ビーチ(Chowpatty Beach)で6日、10日間に及んだガネーシャ祭り(Ganesh Festival)の最終日を祝い、象の顔をしたヒンドゥー教の神「ガネーシャ(Ganesh)」の像が海に沈められた。写真は同日、巨大なガネーシャ像をアラビア海へ沈める信者たち。(c)AFP/Sebastian D’SOUZA

AFPBB News


今年の夏は象にあう日々だった。
京都・養源院で俵屋宗達、上野・国立博物館で伊藤若冲。

象の作り物についてはその昔、父の実家のある栃尾市(今は長岡市と統合されたのかな)の祭りの山車のイメージが強い。
祭り当日の映像が脳内に残っていなくて、しまわれている象をばあさんから「ほらここからのぞくと象が見えるよ」といった感じでのぞいた記憶がある。同様に自分の実家では神社に神馬の作り物があったりした。
たった10日間でおさらばのガネーシャ。やはり子どもにはインパクトを残すのかもなあ。

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登録日:2006年 09月 07日 13:37:59

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