2006年 11月
命がけのエンターテイメント 6日間レース
<第66回ヘント6日間レース>イサーク・ガルベス レース中の接触事故で亡くなる - ベルギー
【ヘント/ベルギー 25日 AFP】自転車、第66回ヘント6日間レース(66th Zesdaagse Van Vlaanderen-Gent 2006)・5日目。マディソン2のレース中にベルギーのディミトリ・デファウ(Dimitri DeFauw)と衝突事故を起こしたスペインのイサーク・ガルベス(Isaac Galvez)が病院へ搬送される途中、死亡した。レースは衝突事故の後、無期限の中止となっている。写真は、大会初日となる11月21日にレースへ臨むガルベス。(c)AFP/JOHN THYS
六日間レースといえば、冬の名物。格好いい写真です。
たしかバンク内側のスペースには着飾った紳士淑女達がシャンパンなどを傾けながら延々夜通しレースが繰り広げられる華やかなお祭り的なレースという認識がある。
自分も現役時代彼らの自転車を真似てポイントレースにはロードバーを付けてバーテープを上まで巻いていた。
選手が競技中の事故で亡くなるのは無条件にとても残念な事です。
でも・・・・
自分の場合、プロではありませんが現役で走っていた時は、いつも「死ぬかもしれない」と思いながらレースにも、練習にも出ていました。そう思わなければ入れない領域があると思うのです。ただし、危険を意識をしているだけに微妙な臨界点を客観的に見極める事ができていたかもしれません。
自転車レースとはそういうものという認識を自分は持っています。
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登録日:2006年 11月 29日 00:32:27
いじめ-僕自身の場合
<第1回ローマ国際映画祭>イギリス映画「This is England」フォトコール開催 - イタリア
【ローマ/イタリア 19日 AFP】21日まで開催されるローマ発の本格的国際映画際、第1回ローマ国際映画祭(1st RomaFilmFest 正式名称:Cinema Festa Internazionale di Roma)で18日、イギリス映画「This is England」のフォトコールが開催され、監督やキャストが登場した。
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(c)AFP/Tiziana Fabi
はじめに、日本語で「いじめ」といえばなんとなく、子供の事、罪の意識は薄く、あっても仕方ない、というのが潜在的な意識ではなかったか?
ここでは「いじめ」の具体的方法を挙げない。しかし「いじめ」と一まとめにされている中に犯罪が多く含まれている事を確認したい。「暴行」「破壊」「窃盗」「恐喝」などだ。
犯罪にはならなくとも、憲法に反している事もある。このことから、マスコミや教育者達は全てを「いじめ」という言葉でひとくくりにしないで欲しい。
自分自身ここでカミングアウトして楽になりたい訳ではない。ここにきて「いじめ」に関してさまざまな先生方や識者の意見が飛び交っているが、自分は自身の「いじめ」体験から一つの克服法を伝えるだけだ。
今思うと物心ついた頃から、小学校5年生くらいまでいじめられていた。
きっと、いじめたくなる要因があった。自分の場合はおとなし過ぎた。気が弱かった。そういう事だ。「泣いて帰ってくるな、やり返してきなさい!」という親といじめっ子兼友達の間に挟まれて育っていった。
転機は「空手」だった。4年生の頃、親は自分がいじめられている事を知ってか知らずか、空手道場に行ってみないかと誘った。自分は迷わず入った。道場の先生から「空手は殺す技だ、普段使ってはいけない」と教えられた。実際に強くなった訳ではないのに強くなった気になった。「そうか、いざとなったらそれだけの事ができるのか」と思うようになった。クラス内で威張っている同級生も怖くなくなった。ある日、いつものように自分をからかい始めた。その日自分は、ある1人の頭部を一発殴った、彼は泣いて「怪我したらどうするんだよ」と訴えた。自分は何も言わない。みんな見ていた。それから自分が空手を習っている事が知られてしまった。殴るという方法は正しくはないが当時はそうするしかないと考えての事だった。
これが自分のいじめを克服した一つの方法だ。
本当は大人に救って欲しかった。
「それくらいで直ぐに泣かないの!」と先生には言われたくなかった。
いまだにこうして忘れずに覚えている。
いじめを克服した時、いじめる側になった事がある。子供には自制ができない。今でもいじめた子の家の前を通ると苦しい。
子供は大人が救わなければいけないと思う。加害者も被害者も子供なら両方救わなければならないと思う。大人になった今そう思う。
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登録日:2006年 11月 28日 23:31:14
飛んでる人々ーDH
<06-07アルペンスキーW杯>男子滑降・開幕戦、ブダー 練習3回目を首位で終える - カナダ
【レイクルイーズ/カナダ 24日 AFP】アルペンスキーW杯・男子滑降・開幕戦、公式練習3回目。オーストリアのアンドレアス・ブダー(Andreas Buder)は、1分51秒56をマークし首位につけた。男子滑降の決勝は25日に予定されている。(c)AFP/JEFF HAYNES
いち早くスキーシーズンが始まるレイクルイーズスキー場。
選手達の写真を見ると鼻をテーピングの様なものでガードし、フェイスマスクも登場。
屈強な彼等でも鼻は鍛えられないのね。
物凄い寒さで凍傷の恐れがあるのかな?
自分が滑りに行った時も大寒波来襲、晴天なのに気温マイナス35℃!
スキーは滑らないは、手足の感覚は無くなるは、30分も滑っていられなかった。
長居したロッジで覚えたのが、コーヒーとホットチョコのブレンド。モカというらしい。
セルフサービスなので、好きな分量で淹れる。値段は単品と同じ。
そんな中カナディアン達は外でバーベキューをしていた。焼くそばから凍りそうなのに
同じ人間とは思えないほど、彼等は寒さに強い。
それにしても、ほぼ無音で(本当は何とも言えない音がする)かっとび
ジャンプスポットをクリアしていく選手達、勇気あるね~ 格好いいね~
人間はガチャピン並みに色んな事ができるんだね~
ラッセシュース、ヘルマンマイヤー、頑張ってるね~ 同年代として応援!
自分はマークジラルデリのファンだった。
回転から滑降までこなすオールラウンダー、ジラルデリ。
ということで、今は同じタイプのミラー、シュース、オーモットを応援。
リザルトを見ると日本人、吉岡、滝下選手も出場! 頑張れ!!
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登録日:2006年 11月 26日 10:17:41
華麗なるアルペン・サーカス
<06-07アルペンスキーW杯>男子滑降・開幕戦、ブダー 練習3回目を首位で終える - カナダ
【レイクルイーズ/カナダ 24日 AFP】アルペンスキーW杯・男子滑降・開幕戦、公式練習3回目。オーストリアのアンドレアス・ブダー(Andreas Buder)は、1分51秒56をマークし首位につけた。男子滑降の決勝は25日に予定されている。(c)AFP/JEFF HAYNES
いよいよ始まりました!!
格好いい! 美しい!
アルペンスキーでの人間の身体は美しいと思う。
自転車シーズン後のお楽しみはアルペンスキーサーカスです。
自転車もそうですが、エンジンも無いのに時速100km以上の世界を生身で競技する
なんて、ちょっとクレイジー!ゆえに惹かれます。
自分も今年は久し振りにGSの板を購入、踏めるかな~
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登録日:2006年 11月 25日 13:26:11
人体という宇宙
【Guben/ドイツ 17日 AFP】「プラスティネーション(plastination)」技術で有名なグンター・フォン・ハーゲンス(Gunther von Hagens)博士の研究室兼展示室、Plastinariumが、16日から一般公開されている。
≫続きを読む…
(c)AFP/DDP/MICHAEL URBAN
10年ほど前に一度、見に行った事があります。当時はこのようにコミカルな展示ではありませんでした。胎児がおなかに居る母の標本(というか死体)、がん細胞に侵された臓器、タバコで汚れた肺などを見て、とてもショックを受けたのを今でも覚えています。
グロテスクだからか?実際の人間だから?初めて見るから?どうしてショックだったのか? そこが思い出せないのですが、辛くて暫らくは焼肉が食べられませんでした。
人体はとても身近なのに知らない事が多いです。宇宙です。
昔の映画で宇宙船と人間を小さくして、人体の血管に入り体内を旅する話しがありました。
空の宇宙にロケットで目指すのもいいですが、人体の宇宙にもロマンがあります。
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登録日:2006年 11月 19日 09:47:47
“人は皆違う” というところからはじめよう
APEC首脳会議、北朝鮮に対する核放棄と6者協議復帰要求の方針 - ベトナム
【ハノイ/ベトナム 19日 AFP】米国政府は18日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に参加している21の国と地域の首脳らは、北朝鮮に対し、核放棄と6者協議復帰を要求する内容が盛り込まれた声明文を提出する方針であると述べた。
≫続きを読む…
(c)AFP
人は皆違う、
人は顔や指紋などの外見や、価値観など総て違う。いい人、悪い人、明るい人、内気な人、お金持ちの人、寂しい人、元気な人、病気の人、若者、老人、強い人、弱い人、賢い人、愚かな人、きりがないくらい様々に皆違う。だけれども皆同じ星に住んでいます。この事にどの位の人が気付き認識しているでしょうか?
日常生活の中ではなんとなく皆と同じでいたい、欲求があるかと思います。
人とは自分が違うと認めるのには、ちょっとしたハードルがあり、そして不安になるかもしれません。一方、皆と同じで在りたいと願い続けるのも楽ではないと思います。
私はどんなに頑張っても願っても、望む人にはなれないと諦め、自覚したのを思い出します。
かつて、“天上天下唯我独尊”という言葉に感銘を受けた事があります。「この世の中で自分は唯一の存在であり、皆違う、その内の一人。だから人と違っていてもいいんだよ。」と解釈しました。その時は自分を覆っていた厚い皮が抜け落ちたすっきり感を味わいました。
例えば・・・
とある同じ職場の20代から50代男女5名が仕事の後、食事に行く事になりました。
50代男性B「さてどこに行こうか?」
20代女性A「焼肉屋さんに行きたいでーす!」
50代男性B「では、そういう事で、みんないいよね?」
他3人「はい」
店で、
20代女性A「すごい美味しいですね、ほんと焼肉にしてよかったですよね」
50代男性B「そうだな」
20代女性A「あれっ?Cさん野菜だけ食べてどうしてお肉食べないんですか?」
40代女性C「うんちょっとね、ありがとう」
20代女性A「Dさん、せっかく私が、Cさんに食べてもらいたくてお皿に取ってあげてるのに何でCさん食べてくれないんでしょう?」
30代男性D「Cさんはベジタリアンなんだよね」
20代女性A「だったら、最初からそう言ってくれればいいのに!焼肉屋さんの意味がないじゃないですか?でもどうしてベジタリアンになったんですかね」
30代男性D「・・・・・・」
30代女性E「私そろそろ、子供を迎えに行かなければならないのでこのへんで失礼します」
50代男性B「ああ、お疲れ様!気を付けてね」
D&C「お疲れさまです!」
20代女性A「えー、Eさん帰ったら私、寂しいー。もう少し居てくださいよー、 Eさんが帰るなら私も帰えろー」
皆それぞれ食の好みがあって当然であるが、割り勘とはいえ皆でそれぞれ好みを言い出したらきりがないという事を暗に思っている、Aさんが決めてくれて良かったし、ベジタリアンのCさんも同じ気持ちだった。食事が美味しいAさん、ここまではいい。自分が美味しいからといって他の人が同じように美味しいとは限らないのです。焼肉屋さんにベジタリアンが行っても不思議ではないし、楽しく過ごすこともできる。ベジタリアンと聞けばおよその背景は浮かぶだろうが未だ知らないのは仕方がないと大抵思える。
このような日常出来事の中でも皆それぞれ違うし事情も違う、それでも食事会はなりたつ。
皆は心のどこかでそれぞれ違う事を認識しているが、望ましい状態を保ちたいから各々を尊重しつつ、理性を働かせコントロールして秩序というもの絶えずつくっているのかと思います。ところが「あの人は自分の言う事を聞かないから嫌い、絶交します」では秩序はありえません。
5人のグループを会社という大きさに変えても、都道府県に変えても、国に変えても同じ法則があるのではないかと思います。
“天上天下唯我独尊”を取り違えて、自分は特別な存在で唯一正しいだなんて思い始めると大変な事につながってしまいます。(まさか釈迦がそんなこと言うわけないし・・)
スマップ“世界に一つだけの花”の歌詞もずいぶん揚げ足取りされました。
私は人の価値観を強要される事にとても不快を感じます。かといって感情的になって争うこともありません。経験上無意味だと思えるからです。かといってそれに従うこともありません。自分らしくいたいからです。(しかし自分が間違っていたのなら素直に謝り改めます)
ではどうすればよいのでしょう?それぞれを尊重すればいいのは分かっていますが、なかなか現実的に難しい場合が多いでしょう。自分は距離を置くしかないと思います。その人の興味が届かなくなるくらいの距離まで。でも机や家や国は動かせませんから、接する時間を減らせばいいのでは?と思います。
心から平和を望みます。
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登録日:2006年 11月 19日 09:23:33
冬-遅延- 北風サイクリング
強風の中、久々サイクリングに出掛けた。
暑いとも思えていた、関東地方にもようやく冬の気配が届いた。
今日はおもいっきり強い北風が吹いている。
貯水池はまるで海のように白波が立っている。
ウィンドサーフィンには絶好の風。
こんな日に自転車に乗るヤツはいないだろう?と思えば
結構いる。概して自転車乗りはクレイジー!
今までイージーなポジションだったが、風が強いのでポジションを変えた
サドルを前に且つ高く、ハンドルを低くした。
これぞロードレーサーだと思った、効率良く力を推進力に変えられた。
久々乗った割には調子が良かった、追い風では40km/h巡航向かい風では30km/h弱で
くいしばる。
最近飲んでるナイアシンがいいのか?中国マッサージがきいたか?
いずれにしろ、精神と身体がうまくシンクロした。
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登録日:2006年 11月 12日 23:58:01
遠い、平和、 -枯葉剤-
戦争終結から30年、未だ解決しない枯れ葉剤問題と不発弾処理 - ベトナム
【ハノイ/ベトナム 12日 AFP】米国のフォード財団(Ford Foundation)は10日、ベトナム戦争中に使用された猛毒の枯れ葉剤「Agent Orange」による環境汚染の調査、および障害に苦しむベトナム人被害者に医療サービスを提供するために、220万ドル(約2億6000万円)を投じると発表した。
≫続きを読む…
(c)AFP
違う写真で再エントリーです。
以下のテキストは同じです。
今日はなぜか会社付近の赤坂でも、徒歩で巡回している警察官を多くみかけました。
このニュースと関連があるのかと思いました。
どうも、良くないね。
ついでに赤坂ネタを、
会社の窓からよく(窓際に席がある窓際族。古い、、)抗議行動の集団を見たり
テレビ中継車がやってきたりしています。
何を訴えているのか分かりませんでした。
調べてみれば、戦時中強制連行された中国の方々が戦後補償を求めているらしいと
わかりました。
どうりで、年配の方々ばかりだ。
そう思うと未だ、戦争の傷あとが癒されていない人がいるんだなと気付かされました。
今、起きてしまっている戦争も今後ズーット癒されずに、残っていくだろうな。
現に地雷や枯れ葉剤や放射能で苦しんでいる人々がいます。
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登録日:2006年 11月 12日 23:46:51
“しつけ” と “マナー” について
ウーピー・ゴールドバーグが子供向けのマナー本を出版 - 米国
【ニューヨーク/米国 4日 AFP】女優でコメディアンのウーピー・ゴールドバーグ(Whoopi Goldberg)が3日、大手書店のバーンズ&ノーブル(Barnes & Noble)で自身の子供向け本、「Whoopi’s Big Book Of Manners」の発売記念サイン会を行った。
≫続きを読む…
(c)AFP/Getty Images Peter Kramer
休日、電車に乗っていた時の事。
向かいに座る初老の夫婦と思われる男女と、その孫と思われる2~3才くらいの女の子が
座っていた。その女の子は足をばたつかせ、足は座席下の金網にあたって大きな音を
たて続けた。これは私の価値観、初老の男女は当然女の子に注意し止めさせるかと
思っていたが期待はずれ。次に女の子は座席を後ろ向きに座り窓からの景色を見始めた
。
女の子の前には立っている人が居た。これも私の価値観、当然女の子の靴を脱がすと
思っていたが、これも期待はずれ。
何故靴を脱がさなければいけないのか?分からない人の為に念のため説明しなければ
ならない時代。私も子供の頃景色を見たくて後ろを向き膝立ちになって窓の外を見ていた。
そんな時は隣や前の人の衣服を汚してはいけないので、靴を脱がされたものだ。
やがて女の子は座席の上に土足で立ち上がり、トランポリンよろしく跳ね始めた。
そして彼等が下車する駅に到着した、初老の男性は座席に立っていた女の子を抱き上げ
たところ女の子はつり革につかまった。電車のドアは開いているが、彼等が降りない為に
乗車しようとしているホームの客が乗れない。やがて通常より長い停車時間の後に発車
した。
女の子には全く憤りはない。初老の男女にも案外憤りは感じなかった。多少の呆れは
感じましたが。寧ろお陰でいいテーマを頂いた。
女の子は何も知らないのだから、仕方がない。しかし色々教わらなければいけない時期
だと思う。その時になぜ祖父母と思われる人は何も教えないのか、不思議だった。
この男女は恐らく自分の子供からその子供を預かったのだと仮定しました。
どこかにも書いてあったが、おもちゃ売り場で泣き叫ぶ子が居なくなった。
子供は食事を与えていれば身体は成長する。子供の居ない自分が言うのも何だけれども
この男女は本当の意味の子育て、つまり躾をしてこなかったのではないか?と思った。
子供を泣かせたくない、子供に嫌われたくない、そんな子供主体の生活を送ってきた
のではないかと思った。男女の子供はそうやって育てられたから、またその子供も
同じ様に連鎖しているのだろうと思う。人として大切な多くの事を教わらずに、
根拠のない自信を育てられた。
子供に限らず傍若無人な大人がたくさん居る。その人達の年齢からすると躾の放棄は
今に始まったことではないと想像する。
恐らく都市部では昭和30年代くらいから始まったのではないか?
ニュースに出ているウーピーゴールドバーグ、どういう気持ちで本を出したのでしょうね?
「これではいけない」と思ったのでしょうか?
子供へ躾やマナーは、誰が第一に教えるものなのでしょうか?親がいるなら親でしょう。
よほど親の居ない子のほうが、躾がなっていると思う。
躾を受けていない親がその子供に躾の仕方を知らずその子供を学校へ入学させる
小学校では子供自身、自己欲求が満たせず問題行動をおこす、そして躾を受けていない
教師がパニックをおこす。自信がある者同士が衝突する。そんな図式でしょうか。
人と食事をした時、お箸の遣いかたをつい見ます。
何が正しい遣いかたかは、その人が美味しく食べられればいいと思う。
だけれど成人している人がバッテンバシや握る様に遣っているのを見ると
こちらが恥ずかしくなる。
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登録日:2006年 11月 11日 16:08:15
そういえば、
アルカイダによるテロ予告文書発見、20空港が警戒下に - インド
【ニューデリー/インド 9日 AFP】国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)による爆弾テロを予告する匿名の文書が発見されたことを受け、当局は9日、国内20の主要空港で警戒レベルを引き上げたことを、内務省高官が伝えた。
≫続きを読む…
(c)AFP/NOAH SEELAM
今日はなぜか会社付近の赤坂でも、徒歩で巡回している警察官を多くみかけました。
このニュースと関連があるのかと思いました。
どうも、良くないね。
ついでに赤坂ネタを、
会社の窓からよく(窓際に席がある窓際族。古い、、)抗議行動の集団を見たり
テレビ中継車がやってきたりしています。
何を訴えているのか分かりませんでした。
調べてみれば、戦時中強制連行された中国の方々が戦後補償を求めているらしいと
わかりました。
どうりで、年配の方々ばかりだ。
そう思うと未だ、戦争の傷あとが癒されていない人がいるんだなと気付かされました。
今、起きてしまっている戦争も今後ズーット癒されずに、残っていくだろうな。
現に地雷や枯れ葉剤や放射能で苦しんでいる人々がいます。
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登録日:2006年 11月 10日 00:13:52
- プロフィール
- サトウカツキ
- (男)
- 1970年08月24日
- 自転車好きから、某輸入時計代理店勤務。
3年前父がクモ膜下出血で倒れ入院中、母に脳腫瘍が見つかり余命1年余りと言われる。以来常に死を真摯に見つめ、リアルを求め、自分自身生きる事に奮闘している。
今のところ好きな言葉は 【ハート】
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