2006年 11月 29日

命がけのエンターテイメント 6日間レース

<第66回ヘント6日間レース>イサーク・ガルベス レース中の接触事故で亡くなる - ベルギー

【ヘント/ベルギー 25日 AFP】自転車、第66回ヘント6日間レース(66th Zesdaagse Van Vlaanderen-Gent 2006)・5日目。マディソン2のレース中にベルギーのディミトリ・デファウ(Dimitri DeFauw)と衝突事故を起こしたスペインのイサーク・ガルベス(Isaac Galvez)が病院へ搬送される途中、死亡した。レースは衝突事故の後、無期限の中止となっている。写真は、大会初日となる11月21日にレースへ臨むガルベス。(c)AFP/JOHN THYS

AFPBB News


六日間レースといえば、冬の名物。格好いい写真です。
たしかバンク内側のスペースには着飾った紳士淑女達がシャンパンなどを傾けながら延々夜通しレースが繰り広げられる華やかなお祭り的なレースという認識がある。
自分も現役時代彼らの自転車を真似てポイントレースにはロードバーを付けてバーテープを上まで巻いていた。

選手が競技中の事故で亡くなるのは無条件にとても残念な事です。
でも・・・・
自分の場合、プロではありませんが現役で走っていた時は、いつも「死ぬかもしれない」と思いながらレースにも、練習にも出ていました。そう思わなければ入れない領域があると思うのです。ただし、危険を意識をしているだけに微妙な臨界点を客観的に見極める事ができていたかもしれません。

自転車レースとはそういうものという認識を自分は持っています。

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登録日:2006年 11月 29日 00:32:27

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プロフィール
サトウカツキ
(男)
1970年08月24日
自転車好きから、某輸入時計代理店勤務。
3年前父がクモ膜下出血で倒れ入院中、母に脳腫瘍が見つかり余命1年余りと言われる。以来常に死を真摯に見つめ、リアルを求め、自分自身生きる事に奮闘している。
今のところ好きな言葉は 【ハート】
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