2007年 01月
セカンドオピニオン と 女性
【シカゴ/米国 24日 AFP】研究の結果、バイアグラ(Viagra)、シアリス(Cialis)、レビトラ(Levitra)などのED(性的不能)治療薬に、糖尿病患者の性的機能改善効果があることが明らかとなった。
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(c)AFP
呼吸困難・めまい・難聴・動悸・背中の痛み・不眠・頭痛・体重減・・・色んな症状が次から次へと出現し薬を飲んでいる。飲み始め当初は効果があり身体に出る症状も精神的な変容にともない軽減していった。薬の手助けはありがたかった。しかし薬だけでは解決しない。ストレス耐性が強くなったから良くなった。それでも日々、新手のストレスが攻撃してくる。いたちごっこは続く。誰でもストレスは感じるし疲れも感じるだろう。社会で暮らせば当然の事だ。それでもいつも前向きでいたのは自分の特徴だ。もう薬は要らないのではないか?と医師に何度か質問してきたが納得できる回答が聞けず疑心暗鬼を生じていた。それ以来セカンドオピニオンを考えていたが、不安から行動に移せずにいた。そんな時、同じクリニックの別の医師の診察を受けた。初めて会う医師に同じ様な質問をし、考えを話した。真摯に話しを聴いてくれて、率直な意見とアドバイスをくれた。そして「減薬をしていいでしょう」と言ってくれた。そして減薬したときに起こりうる事柄を説明し、それが出ても心配ないと安心させてくれた。そして「本来は医師の側から提案する事なのにこれまで混雑していたりで充分に対応できなくて・・・」と言ってくれた。とても癒された。病んで病院へ行くのだから、癒されるのは当然なのだけれど・・・なかなかそういう病院は・・・
担当の医師は男性、アドバイスしてくれた医師は女性でした。人間性が優れているのは言うまでもありませんが、女性は偉大だなと思った。思い返せば女性の担当医・内科医・歯科医・カウンセラー・飲食店のママさん? 達に癒されているな。男はいくつになっても、男の子。母性愛を潜在的に求めているから、擬似的な母性でも癒されるセンサーを持っていると思う。そして女性は気付かないかもしれないが、女性には病んだり弱っているものを癒せる能力というか優しさを持っていると思う。偉大だな、女性。
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登録日:2007年 01月 28日 00:34:59
フィギュアスケートはスポーツですか?
<フィギュアスケート 07欧州選手権>ペトロワ/ティホノフ組 SPで2位につける - ポーランド
【ワルシャワ/ポーランド 23日 AFP】フィギュアスケート、07欧州選手権(ISU European Figure Skating Championships 2007)、ペア・ショートプログラム(SP)。ロシアのマリア・ペトロワ(Maria Petrova)/アレクセイ・ティホノフ(Alexei Tikhonov)組は、同種目で62.22点をマークし2位につけた。(c)AFP/YURI KADOBNOV
ヨーロッパスポーツのひとつ、フィギュアスケート?
形式美を重んじるヨーロッパとそれを受け継ぐジャッジ陣?
華麗な写真をみているだけでも、フィギュアスケートはアートだと思う。
むしろ競技スポーツとして優劣をつけるのは無理があると思う。
様々な絵画が在り、様々な音楽が在り、様々な演劇が在り、映画、
詩、小説、・・・・・そのうちの一つにフギュアスケートがあっても不思議ではないと
思っている。
フィギュアの優劣は価値観の違いかと思う。
ロシアの演技を観ると、冬のシベリア鉄道に乗りたくなる。
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登録日:2007年 01月 25日 21:45:12
If .......I can sell me
「ホームレスの父」ピエール神父逝去、人権活動家・元レジスタンス - フランス
【パリ/フランス 22日 AFP】フランス国民に愛されてきたピエール神父(L’abbe Pierre)が22日、パリのVal-de-grace病院で亡くなった。享年94歳。
ピエール神父は、第2次世界大戦中にナチス(Nazis)に抵抗するレジスタンスの一員として活動、戦後1947年から51年まで議員を務めた。近年は人権擁護活動、特にホームレスの人々の居住権運動支援で知られていた。
写真はパリで85歳の誕生日を迎えた際のピエール神父(1996年1月23日撮影)。(c)AFP/JOEL ROBINE
I am sold with pleasure if you sell me.
It for your happiness ...
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登録日:2007年 01月 22日 23:33:57
ライブストロング
ランス・アームストロング氏、癌への支援を呼びかける - 米国
【ワシントン/米国 19日 AFP】自転車ロードレースのツール・ド・フランス(Tour de France)で7連覇を飾り、精巣癌を克服したランス・アームストロング(Lance Armstrong)氏は、癌に対してや、癌患者に対しての政府の助成金削除の動きに対し戦う姿勢を示すため、人々に支援を呼びかけた。
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(c)AFP/Timothy A
私は24時間、7ヶ月以上ライブストロングの黄色いリストバンドをしています。人と会うと「その黄色いバンドは何ですか?」という質問から会話が始まります。ランスアームストロング氏の奇跡を含めガン撲滅財団で寄付をするともらえると説明します。時に白いバンドの事も聞かれ、説明します。そして自分の母が脳腫瘍だとも伝えます。このように日々ライブストロングを着けている事でガンと闘う人達がいることを知ってもらっています。より興味を持った人には常にカバンに入れてある、ライブストロングを差し上げています。その方達は有難い事に私と同じ様に身に着け、励ましの手紙やお言葉を下さります。入院中の母も、介護施設にいる父も身に着けています。病院で拒否されるかと心配しましたが大丈夫でした。これは私達にとって気持ちをひとつに頑張る気持ちを尊重する大きなお守りです。
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登録日:2007年 01月 21日 02:01:00
【寝返り】について
<香港ファッションウィーク>動物愛護団体PETAがショーに乱入 - 中国
【香港/中国 17日 AFP】動物愛護団体PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)は、「毛皮使用禁止」を訴えて香港ファッションウィーク(Hong Kong Fashion Week)に乗り込んだ。
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(c)AFP/MIKE CLARKE
今日は昼食に美味しいソバが食べたいと思い。
赤坂で適当な店を探して入りまし
まぁ赤坂の水で作るソバに期待するのが間違いだとは思いましたが。
ソバの味を堪能するにはもりソバがいいと思い、大もりをお願いしました。
そこそこの味の3団重ねのせいろをたいらげソバ湯をいただくとほんのりユズの香
りがします。きっと変わりソバをゆがいたからでしょう。こういう意外性が楽しいです。
時に寝返りという言葉を考えてみました。去年の今頃は鎖骨骨折の影響で寝返り
をうてませんでした。それはそれは、ストレスが溜まるものでした。
それにひきかえ母は半年以上自力で寝返りをうてないでいるが、平気なそぶり。
たいした精神力だと身内ながら思う。
物理的に寝返るという意味があるいっぽう、精神的に寝返るという意味がありま
す。大抵いい意味では使われません。精神的に寝返る意味を深く考えます。共通
の目的を持った集団に属しながら、その集団と相対する立場に寄り添う事を指す
のかと思います。もっと一般的には裏切るとも言えます。寝返ると内部告発はと
てもよく似ていると感じます。そういう意味で、時には自浄の為必要かと考えま
す。しかしその目的が私利私欲である場合があります。この場合、寝返る理由が
軽薄且つゴシップ的である事が多い気がします。私はそれを実行する以上、覚悟
を持つべきだと思います。軽薄なゴシップで寝返ったならばその対象の人とは一
緒に働けないという覚悟を持って欲しいものです。
私はどうなのか?というと、寝返った事があります。手前味噌ながら多少の正義
感があります。私が寝返るシチュエーションは会社内の会議です。問題を露呈す
るには効率がいいのです。
それには前述と以上に覚悟と孤独に耐えられる精神が必要です。
それに同意が得られなければ自分が正しくともそこに居る意味は無くなるのです。
これまで日本の歴史は少なくともそのような行動によって塗り替えられてきたのではないでしょうか?
つまるところ、何が言いたいのかと申しますと私は正義の為に寝返る人を最大限応援したい。私利私欲の為に寝返る人には何もしません。責めもしなければ、追求もしません。きっと彼は何らかの団体に属するかぎり寝返りを繰り返し流浪の民になるでしょう。
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登録日:2007年 01月 19日 00:46:06
市長への手紙 【今日私が市役所で怒った理由】
1975年に北朝鮮に拉致された漁船員、31年ぶりに帰国 - 韓国
【ソウル/韓国 16日 AFP】1975年に北朝鮮に拉致され、最近になって中国に脱出していた韓国人の元漁船員が16日、31年ぶりに韓国に帰国し、家族と再会した。
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(c)AFP/KANG BYUNG
某市長へ送った手紙とほぼ同文を掲載します。
公職の方がこのブログに多く参加されています。ご意見・ご感想お待ちしております。
母の“高額医療費の支給申請”をする為に1月16日午後3時頃○○市役所国保課へ行きました。番号札の順番がきたので郵送されてきた書面と医療費の領収書を係りの女性へ手渡しました。しばらくすると名前を呼ばれカウンターへ行きました。係りの女性はたしか私にこう言いました。「国保税が未納になっています。」女性はその後私に回答を求めるかのようなニュアンスを私は感じました。同時に私は暗に「高額医療費請求をする権利はあなたには無い」と言われている気がしました。しばらく私は何も言わずに「もう一度説明をお願いします。」と言いました。女性は「高額医療費が出るのであれば未納分に充てて下さい。」というような内容の事を言いました。私は過去父が経済的事情で税金を滞納している事を知っていますし、その事で父も私も納税課へ何度も訪問し話しは終わっているはずでした。しかし同じ屋根の下に働く職員から再度同じ事を言われる事になりました。
これまで高額医療費請求に何度か市役所に足を運びましたがこれまで、このような事はありませんでした。
私は常日頃人に対して3回待とうと決めています。客観性を失わない為です。失敗しても、間違っていても、知らなくても、しかしそれ以上は自分で我慢しなくてもよい事にしています。これが私の精一杯の器です。
私は一度目、係りの女性に言われた言葉に「ハッ!?」としました。疑問と驚きです。怒りが出そうな頃、きちんと確かめる為に質問をしましたが二度目の言葉も一度目と同じニュアンスでした。私には侮辱以外の何物でもありませんでした。高みから出る言葉には、私達の探せる出口は用意されていません。職員の言葉に責めだけを感じました。謝罪をしてお願いしますと言えばその場が収まる事は予測がつきましたが、自分を治める事はできませんでした。係りの女性に質問をしました。
「なぜ、今までこのように言われた事がないにも関わらず今回言われるのですか?」
係りの女性は言いました。
「そういう決まりになっています。今まで言われなかったのは、私ではないので分かりません。」
私は言いました。
「その事は納税課と話が済んでいます。」
係りの女性が言いました
「画面に出てきているので、言っています。」
私は言いました。
「納税課に今すぐ聞いてください。」
係りの女性は言いました。
「担当者が休みで、担当者しかわかりません。」
私は言いました。
「今すぐ担当の人に連絡を取ってください。」
係りの女性は言いました。
「お休みなのにですか?」
私は言いました。
「そうです。私は担当者からこのような失礼な期限内に必ず連絡するようにという手紙を受け取っているのです。そして仕事中でも関係なくあなた方はかまわず連絡してくるのと同じです。」
係りの女性は言いました。
「その手紙を出したのは、納税課の担当者です。その事については納税課担当者へ言ってください。」
私は一緒に納税課へ行って確かめましょう。と何度か提案しました。
係りの女性は再度納税課へ電話しました。その後係りの女性は言いました。
「こちらは結構です。」
私は意味が分かりませんでした。
私は言いました。
「どういう意味ですか?高額医療費は出るのですか?未納分はどうすればいいのですか?同じ市役所内で違う対応がある事をどう思うのですか?システムはリンクされていないのですか?今後もこのような事は言われるのですか?」
係りの女性は言いました。
「国保の担当者としての対応は間違っていませんが、市役所全体としてみれば誤りがあるかもしれません。」
私は客観的に御尤もだと思う。係りの女性は真面目であるし、ルールを守り市の財政を勘案し自分の立場の中で精一杯仕事をしている。仕事ができる人だとも感じました。
だがしかし・・・・
市役所で働いている以上、全員が市役所の顔だと私は思っている。対応の間違えがあれば他部署であろうと、ひと言の詫びがあったらと思う。それがあれば私の気分も大きく違うと予測できるが、それは最後までなかった。
私が市役所の窓口で押し問答をしている間に電光掲示板の待っている人が沢山になってしまった。それを見る余裕が自分にあったのだなと今更思った。窓口のカウンターは他にも場所が空いているし窓口で対応していない職員も沢山いた。この時ばかりはいくら後ろに人が待っていようと遠慮するつもりはなかった。きっと窓口で押し問答をする私は市民や職員にクレーマーか欲求不満者かのように思われ、冷たい視線を浴びていたのは想像できます。しかし私は間違っていないから続けました。ようやく他の男性職員は言いました。
「窓口お願いしまーす」
その後、身体障害者申請の書類をもらいに隣の窓口へ行きその後、納税課へ行きました。納税課の初めて会う男性職員は最後に言いました。
「個人情報の関係で国保へは伝えてありません。また同じ様に国保課で言われるかもしれませんが、納税課に話してあると言ってください。」
私は言葉が出ず、怒りも収まらず、住民票をもらうのを忘れて市役所を後にしました。
私は公職にある場合はその責任において個人情報を知っておくべきだと思います。よほど粗末なパーテーションの相談室の方が個人情報的観点では問題だと思えます。
元市民としての個人的主観ですが、市役所の職員は全員縁故で入所しており、世間を知らないお坊ちゃん、お譲ちゃん集団で会社が潰れる不安もなく安泰な生活を送っている人達だと永い間思っています。ですから市民の言語は通じない事もいたしかたないとも思っています。私は職員の方達が自分達以外の職場を頻繁に「ミンカン」と言う事に違和感があります。窓口で市民に対して「お客様」と口にするのもとても違和感があります。そのような市民感情からかけ離れた人々が市役所で働く事に不安を感じました。志しと使命感は何処に行ったのでしょうか?
なぜ?私が怒り、脳みそに血を沢山送る為に鼓動を早め、市役所窓口で市民や職員の前で格好悪いと思われるような事をする必要があるのか考えました。沢山の理由があります。第一に家族の為に私は抗議しました。第二に侮辱を感じました。第三に職員と市役所の為を思い問題提議しました。第四に職員の対応にはハートがありませんでした。(職員にはあるかもしれません。)
このような対応を受けたのが私だからこのようなカタチで終わりました。もし母等のような気の弱い物言えぬ人が同じような対応を受けたと考えたら間違いなく傷つきます。そう思うと怒りが湧いてくるのです。きっとこれを愛というのではないでしょうか?
これまでボクシングの亀田家を馬鹿にして見ていましたが、家族愛という観点から見直すと他人には格好悪い事でも、家族愛のためにはできるチカラが存在するのだと思いました。
私は○○に育ち、故****さんの強い勧めで体育指導員になり青春の多くの時間を市や市民へ捧げ、お忘れかと思いますが☆☆市長ともテニスを楽しみ、父はソフトボールチームに所属し阿波踊りなど多くの行事を手伝っていました。それだけ思い入れのある○○市でした。しかし今日という日はくやしくも失望を伴う悲しい日でした。
形式的な回答は必要ありません。
人としての言葉のご用意がございましたら、それを希望します。
胸をお大事に。
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登録日:2007年 01月 17日 00:11:30
中3の君へ
【パリ/フランス 11日 AFP】パリの自然史博物館(MNHN)が10日、2006年11月23日に誕生したアノア(Anoa、学名Bubalus depressicornis)の子どもの写真を公開した。ローランドアノアは小型のバッファローで、インドネシアのスラウェシ(Sulawesi)島に生息する絶滅危ぐ種。写真は、子どもの面倒を見るアノアの母親(撮影日不詳)。(c)AFP/MNHN/PATRICK LAFAITE
君は理由も分からずプレッシャーばかりを感じて受験勉強をしている事だろう。
同時に君はどうして高校へ進学するのか、明確な考えを持たずに受験するのだろう。
15才の君から21年先を行くオジンから言っておきたい事がある、
オジンは合格厳しいと言われたが高校に行った。親が入って欲しいと言うし
自転車競争がしたいから行った。
だけど自転車ばかり乗って勉強はあまりしなかったが、卒業できた。
今は高校に行って良かったと思えるが、10代の頃はそう思えなかった。
君もどうして高校に入ったのか分からない期間があると思うが、後になってから
良かったと思える時が必ず来る。
オジンは大学には行っていない。行った方が良いと思うが行っていない。
だけど、大学に行った人達と一緒に仕事していても困った事はないよ。
反対に教えてあげられる事があるよ。
きっと君はいつか、やりたい事がみつかると思う。
その時に必要なのはベース=基礎だ。
その為にも高校に入る事は意味がある。
今しかできない事を、やってみて欲しい。
オジンにはもう高校受験はできない。
合格だけがすべてじゃない、
合格も不合格もどちらも同じ意味がある。
合格したら・・・不合格したら・・・その時考えればいいし
大人達がちゃんと、カバーしてくれるから何も不安にならなくていいよ。
自分の思っている事を自分の言葉をつかって面接や作文で、
できるだけたくさん、出せるように祈っています。
自分を信じてあげて、大丈夫だから。
You can do it!!
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登録日:2007年 01月 11日 23:07:58
災難が起こりませんように -厄除けについての思索-
【バチカン 6日 AFP】サン・ピエトロ大聖堂(St.Peter’s Basilica)で6日、キリスト教の祝祭日「公現祭(Epiphany)」のミサが行われた。ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI)は、あらゆる信仰を持つ指導者らに対し、人類は国際化という大きな流れに取り組んでいるが、生活の中の精神的、文化的側面を見失わないための役割を担わなければならないと呼びかけた。写真は同日、信者らに手を振るローマ法王ベネディクト16世。(c)AFP/ANDREAS SOLARO
個人的には正月イベントとも感じている厄除け。とても軽く感じる。行くのが当たり前で、行かぬは罪か変人扱いぐらいだ。しかし祈祷してもらう宗派やルーツも知らず手を合わせさえすれば事が済む的な安易さを感じる。
厄除けとは厄というものを信じているから成り立つ。発想のスタート地点には災いありきで、それには遭遇したくないから厄除けをして安心したい。それはそれで良い、自由だから。同じ様に厄を信じない自由もある。
自分はこれまでこのような議論をするのが不毛かと思い流されて人並みに厄除けにいっていた。知る限り厄除けには数千円のお金が必要だ。もっと言えばお金を出せない人は厄除けができない。厄除けができなければ災難がやってくる。という具合である。そんな事はあるわけないのです。
信心は徳の余り(信心は衣食住の生活にゆとりがあって、はじめて生まれる。)
毎年DMをご丁寧に送ってきてくれる。自分は立派なビジネスだと思っている。しかしビジネスの割にはサービスが良くない。靴をビニール袋に入れ祈祷の場所まで持参し寒く狭い場所にすし詰め状態で床に座る。特に信心深い年配者で脚を伸ばせなったり床に座れなかったりする人々にとっては参加自体無理に近い環境がある。
信心深い人は「私は厄除けをしましたよー!」とアピールすると安心するみたいだ。とりあえず自分だけは大丈夫という具合。
厄を信じない自分でも、災難は起きて欲しくない。その思いを絶えず密やかに願っているだけで、この気持ちは同じだ。視点は良い事、良いイメージをスタート地点に置きポジティブでいたいと思います。その結果望まぬ事態にあっても出来るだけ平常心でいるための宗教であり思想であり哲学なのではないかと思う。人にずっと付いて回る「不安」を使って集客するのは本来の宗教や神とは違う気がしてしまいます。怪我をした際に「信心が足りないからだ」と後付けされても何かズレている気がするのです。
自身の回りの事を他者に頼るのではなく、自身の内側に確かめ希望し願い行動する。そして迷った時は他者に助言を求める。そんな風でいたいです。
信心過ぎて極楽を通り越す(信心も度が過ぎると、かえって邪道に陥って害を及ぼす。信心はほどほどにせよというたとえ。)
以上、宗教的な話しをするに絶えず抵抗を感じたが批判をしたつもりはない、深く考えてみたかった。しかし勉強が足りないと自覚した。
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登録日:2007年 01月 09日 23:58:16
不愉快だったテレビニュース&屋号変更
【東京 9日 AFP】日米両政府は9日、アラビア海(the Arabian Sea)で同日、米軍の原子力潜水艦と日本船籍のタンカーの衝突事故があったと発表した。
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(c)AFP/US Navy/Paul Farley
このニュースをテレビで伝えている途中に“軍事評論家”なる紳士登場し私が見るかぎり
眼を輝かせ、にこやかに詳細を熱弁している。
そういう状況じゃないでしょ!
ニュース番組は大抵男女のペアキャスタースタイル。女性が事実・客観性を伝え男性が
割りと主体的な事を言う構図だが、男性が一般論をまわりの同意を求めながら長々と
コメントする。
主体性の無い人がそういう事に試みるのは見ていて辛い。
筑紫哲也氏の真似はしなくていいから、事実だけわかりやすく伝えて欲しい。
ps:屋号が邪魔になったので変更しました。
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登録日:2007年 01月 09日 21:43:06
遺伝子継承の非科学個人的所感-諦める事はない-
【サンフランシスコ/米国 15日 AFP】世界で初めてクローン猫を提供した米バイオテクノロジー企業ジェネティック・セービングズ・アンド・クローン(Genetic Savings and Clone)のクローン・ペットショップが、業績不振のため廃業した。
≫続きを読む…
(c)AFP
母の身長148cm、昭和22年生まれ・太目・直毛・色白、父の身長自称150cm昭和18年生まれ中肉・強い天パ・色白。共に山形庄内生まれ。東北地方者の特徴である彫りが深く大陸系の顔立ち。(モンゴルとロシアの中間か)
自分は身長179cm体重73kgかろうじて中肉、やや天パ・色白。顔はやはり大陸系。
この数値を比べると親子であり、親子でない部分もある。
身長だけ取り上げると、親より約30cm高い。これを遺伝子科学ではどう説明するのだろう。本来自分の身長は頑張って成長して165cmでも満足できるレベルだろう。それを越えた要因を私的に振り返った。
・ 良く寝た事
・ 牛乳・煮干を好んだ事
・ 成長期に過多な高カロリーを得た事
・ 頻繁に走った事
・ 身長を高くしたいと願った事
などが思いつく。
しかし遺伝子を無視できない部分もある。先に言ってしまうと無理に大きくなっているのだ。自分は現代っ子のように脚が長くはない。胴体が長い、故に腰がウイークポイントで常にケアが必要だ。そして間接が体格からすると小さい。足首・手首は今の女性より細いかもしれない。ゆえに間接に掛かる負担が大きい。
体格以外では、弱天然パーマ、これは結構都合がいい。(直毛一辺倒時代は・・・)太りやすい体質、これは困ったものだ。両親とも農耕民族ゆえ、食べられる時に脂肪として蓄える機能が優れているようで直ぐに体重が増える。幸い今は運動により代謝が高まっているので何とかなっている。
高校の生物の授業で優勢遺伝・劣勢遺伝の勉強をした。そこで知ったのは自分に劣勢遺伝が継承されている事。父のワキガと・湿った耳垢だ。これは東洋人には少ない遺伝子の様でセットものだ。だから、竹などでできた耳掻きは使った事はなくいつも綿棒を使う。
思春期こそTシャツに付く黄色い染みやにおいに、悩んだりもしたが今は何て事もない。欧米的だと思えばいい。欧米にはそれ様のデオドラント剤が発達している。劣勢遺伝とは言うが決して悪いと言っているわけではない。
さて・・・・
認めたくない遺伝子が自分にはあるかもしれない。
東北出身者に多い“ガン”だ。
祖父母ともガン、伯父もガン、母もガン、確信的だ。
東北出身者にガンが多いのは塩分の取り過ぎだと思う。物流が無い昔、味覚を満たす為に塩を多用した。それに寒い冬と村意識のストレスもあったのではないだろうか?
遺伝子で数値にできないのが、気概≠spiritだ。
自分で言うのもなんだが、相当「我慢強い」と思う。そして田舎から東京に出てきて「負けるものか、なにくそ」という気持ちも在るみたいだ。同時に「お人よし」も在り、これは良し悪しであり、歴史博物館に展示したいものでもある。
支離滅裂になってきたところでしめよう。
是非ご自分のルーツを探り知り、ご自分を見つめなおすのをお勧めする。
おもしろいよ!!
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登録日:2007年 01月 07日 23:12:06
- プロフィール
- サトウカツキ
- (男)
- 1970年08月24日
- 自転車好きから、某輸入時計代理店勤務。
3年前父がクモ膜下出血で倒れ入院中、母に脳腫瘍が見つかり余命1年余りと言われる。以来常に死を真摯に見つめ、リアルを求め、自分自身生きる事に奮闘している。
今のところ好きな言葉は 【ハート】
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