2007年 01月 28日
セカンドオピニオン と 女性
【シカゴ/米国 24日 AFP】研究の結果、バイアグラ(Viagra)、シアリス(Cialis)、レビトラ(Levitra)などのED(性的不能)治療薬に、糖尿病患者の性的機能改善効果があることが明らかとなった。
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(c)AFP
呼吸困難・めまい・難聴・動悸・背中の痛み・不眠・頭痛・体重減・・・色んな症状が次から次へと出現し薬を飲んでいる。飲み始め当初は効果があり身体に出る症状も精神的な変容にともない軽減していった。薬の手助けはありがたかった。しかし薬だけでは解決しない。ストレス耐性が強くなったから良くなった。それでも日々、新手のストレスが攻撃してくる。いたちごっこは続く。誰でもストレスは感じるし疲れも感じるだろう。社会で暮らせば当然の事だ。それでもいつも前向きでいたのは自分の特徴だ。もう薬は要らないのではないか?と医師に何度か質問してきたが納得できる回答が聞けず疑心暗鬼を生じていた。それ以来セカンドオピニオンを考えていたが、不安から行動に移せずにいた。そんな時、同じクリニックの別の医師の診察を受けた。初めて会う医師に同じ様な質問をし、考えを話した。真摯に話しを聴いてくれて、率直な意見とアドバイスをくれた。そして「減薬をしていいでしょう」と言ってくれた。そして減薬したときに起こりうる事柄を説明し、それが出ても心配ないと安心させてくれた。そして「本来は医師の側から提案する事なのにこれまで混雑していたりで充分に対応できなくて・・・」と言ってくれた。とても癒された。病んで病院へ行くのだから、癒されるのは当然なのだけれど・・・なかなかそういう病院は・・・
担当の医師は男性、アドバイスしてくれた医師は女性でした。人間性が優れているのは言うまでもありませんが、女性は偉大だなと思った。思い返せば女性の担当医・内科医・歯科医・カウンセラー・飲食店のママさん? 達に癒されているな。男はいくつになっても、男の子。母性愛を潜在的に求めているから、擬似的な母性でも癒されるセンサーを持っていると思う。そして女性は気付かないかもしれないが、女性には病んだり弱っているものを癒せる能力というか優しさを持っていると思う。偉大だな、女性。
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登録日:2007年 01月 28日 00:34:59
- プロフィール
- サトウカツキ
- (男)
- 1970年08月24日
- 自転車好きから、某輸入時計代理店勤務。
3年前父がクモ膜下出血で倒れ入院中、母に脳腫瘍が見つかり余命1年余りと言われる。以来常に死を真摯に見つめ、リアルを求め、自分自身生きる事に奮闘している。
今のところ好きな言葉は 【ハート】
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