2007年 02月 25日
パーソナリティー障害
「私の尻を蹴れ」とマンハッタンに現れたブッシュ大統領?! - 米国
【ニューヨーク/米国 24日 AFP】英国人パフォーマーのマーク・マッゴーワン(Mark McGowan)さんが22日、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領をネタにしたパフォーマンスをやってのけた。ブッシュ大統領のお面をつけ、「私の尻を蹴れ(KICK MY ASS)」と書かれた紙をお尻に張り、四つんばいの格好をしてマンハッタンの通りに現れたのだ。同大統領に扮したマッゴーワンさんは、お望み通りに、通り過ぎる人々に臀部を蹴ってもらっていた。写真は、マンハッタンのど真ん中でポーズをとるマッゴーワンさん。(c)AFP/DON EMMERT
『手紙』東野圭吾 著 を読んだ。主人公の母は捨猫を飼うことを許さなかった。翌日猫は箱の中で死んでいた。主人公の兄は『優しい人でもいつも、いつも、誰にでもその優しさを示せるものじゃない、何かを取るということは何かを捨てる事だ。』と主人公をさとす。
妙なところが印象になったものだ。頭では分かっているが、あらためて言われると頭にくるセリフだ。
頻度が多いか少ないのか分からないが、わずか30数年の人生でどうしようもなく困った人々が僕の前に現れては消えていった。きまって、その困った人々は僕の前から消えた後でも困った事を繰り返しているようだった。
パーソナリティー障害・境界例・人格障害・・・etc こんな活字を良く目にする。
個性・性格・気質というくくりでは、済ませられない障害だ。
できれば付き合っていたいけれど、我慢の限界はいとも簡単にいつもやってくる。最初の段階でお人好しがあだになった結果だ。いつもその繰り返しだ。
パーソナリティー障害の場合、友人・知人・先輩後輩・・・の間柄では解決できない、無理だ、共倒れするか、優しさを提供した方がつぶれる。
彼等に必要なのは金でも、優しさでも、友情でもない治療だ。
困った事に同じ様な人が大勢居ればそれが標準になってしまう事だ。
本人達が生きづらいだけでなく、周囲もつらい状況が続いてしまう。
僕にできることはまだあるだろうか、
いや、 少し疲れた。
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登録日:2007年 02月 25日 22:53:33
- プロフィール
- サトウカツキ
- (男)
- 1970年08月24日
- 自転車好きから、某輸入時計代理店勤務。
3年前父がクモ膜下出血で倒れ入院中、母に脳腫瘍が見つかり余命1年余りと言われる。以来常に死を真摯に見つめ、リアルを求め、自分自身生きる事に奮闘している。
今のところ好きな言葉は 【ハート】
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