パリルーベ≒クレイジーレース
<自転車レース 第105回パリ・ルーベ>チームCSC コース試走を行う - フランス
【ルーベ/フランス 12日 AFP】自転車レース、第105回パリ・ルーベ(105th Paris Roubaix)の開催を15日に控え、チームCSC(Team CSC)の選手たちはコースの試走を行った。(c)AFP/FRANCOIS LO PRESTI
僕はパリルーベが好きだ。
正直、ツール・ド・フランスよりも。
かつて、マルク・マディオが勝っていた。
僕にとって彼はベルナール・イノー以上の存在だ。
元々自転車レースは馬鹿げている。
パーベはそれに輪をかけて馬鹿げているから魅力がある。
パーベには雨が似合う、当然泥と相まってすべる、転倒する
それでも勝つ選手がいる。
このレースには、自力(ドラフティングは普段ほど有効ではない)と、情熱と、
冷静さが必要かと思う。それ故、優勝者はいつも寡黙な選手が多い気がする。
写真を見ると、タイヤはヴィットリアのPAVE CG もしかしたら27mmを入れて
いるだろう。緑と黒のツートンで分かる。プロにしても多少重くとも太くクッションと
耐久性のあるチューブラーをチョイスする。チューブラーは低空気圧でも平気なので
それも利点だ。
その点このタイヤはツーリストにも向いているだろう。(注:私は関係者ではない)
CSCのチームにはカメラマンを乗せたモトが伴走している。
モトはこのレースに限り、オフロードタイプでなければならない、らしい。当然である。
カメラは又映画を作るのだろうか?
練習にしても、メットを被っていない選手が気になる。恐らくこの選手達は古い時代から走っているベテランなのだろう。「ったく、これしきメットなんていらねーぜ」
このレースでは、チェーンがバンバン跳ねチェーンステーを叩き、手をしびれさせ、
そして僕を魅了する。
他の写真にはモローも写っている?
楽しみだ。
カテゴリー[ サイクルロードレース ], コメント[1], トラックバック[0]
登録日:2007年 04月 14日 00:57:22
コメント
マウンテンバイクとも、シクロクロスとも違うレース。
こうゆう道が未だに残っていること自体奇跡だし、
歴史というか文化というかプライドを感じるよね。
これが映画になってたら見たいな。
kato @ 2007年 04月 17日 10:53:49
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- サトウカツキ
- (男)
- 1970年08月24日
- 自転車好きから、某輸入時計代理店勤務。
3年前父がクモ膜下出血で倒れ入院中、母に脳腫瘍が見つかり余命1年余りと言われる。以来常に死を真摯に見つめ、リアルを求め、自分自身生きる事に奮闘している。
今のところ好きな言葉は 【ハート】
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