カテゴリー [人生]

病室で迎える誕生日

伝統の巨大たき火で祝うイースター - オランダ

【Bentelo/オランダ 9日 AFP】オランダ東部の町Benteloでは8日、伝統の大きなたき火でイースター(Easter、復活祭)を祝った。キリスト教徒にとってイースターは、最も聖なる日の1つ。写真は同日、巨大なたき火の前にたたずむ人々。(c)AFP/ANP/ERIC BRINKHORST

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先月は父が特別養護老人ホームで、今日は母が病室でそれぞれ誕生日を迎える事ができた。
これをどう思うかはそれぞれの自由。
私はどんな状況であれ、どこであれ誕生日を迎えられた事は無条件に幸せな事だと思っている。

特に母は昨年の5月から入院し、2度の大手術を乗り越えての誕生日であり、還暦を迎えられた事を喜ばない家族はいないのではないかと思う。

母はグリオーマという、悪性脳腫瘍の一種に侵された。統計的に手術をしても余命は6ヶ月から1年くらいといわれている。
母の時間は母自身がつくっていると私は考えている。母自身の精神力がなければ在り得ない結果が今も続いていると思う。

母は60歳になり、年金をもらえる日を楽しみにして、日々働いてきた。

今朝、面会時間外だったが会ってきた。とても反応がよかった。私の言っている事をよく理解している。

この頃『東京タワー』が頻繁にドラマや映画になっている。『青春の門』も同じ様なテイスト。これらはとてもよく描写していると思う。リアル過ぎるくらいだ。
たとえご両親が健在であっても、読んだり観ていて損はないと思う。いずれその時が来た時に最適な手段が取れるようになっておけるように。親が倒れて動揺しない子供はいないと信じているから。

先日いつものように仕事帰りに母のところに行ったときの事。よくある丸イスに腰掛け、いつの間にかベットの手すりに持たれて居眠りをしてしまい、ヘルパーの人に起こされた。
母はぱっちりと目を開けて私の顔をみていた。

体位を変えるので外に出ていて欲しいと言われた。私はそれが終わるのを待たずに挨拶もせずに帰った。そうしてしまうの私がが現実だ。

疲れる時も、嬉しい時も、晴れることのない悲しみも全部リアルだ。

嬉しい時は陽気な音楽を楽しみ、
悲しい時は悲しい歌を聴く 
それが私のやり方。

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登録日:2007年 04月 09日 23:09:45

罪と謝罪   因果応報    いじめ

英軍拘束兵が新たに「領海侵犯」を証言、大統領が英へ謝罪再要求 - イラン

【テヘラン/イラン 30日 AFP】国営イラン通信(IRNA)は30日、同国が拘束した英国軍兵士15人のうちの1人が、「イラン領海内への不法進入」を「告白」するインタビューを放映した。
≫続きを読む…
(c)AFP/DSK

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許しを請うのですか?
それにしては罪の意識が薄いのではないか?
自分の重ねた罪を無かった事にしようというのだね。
これまでそうしてきたように私はどんなに誹謗中傷され続け、貶められても耐える事ができる。
たとえ私の間違った情報を信じた人々が私を軽蔑視し離れていったとしても、語らず騒がず自分らしく胸を張っていられる。
なぜならば、やがて真実は洩れ始め誤解の雲を追いやってくれるから。


自分がつくり上げたこの状況が気に入らないのですか?
思う通りにいかなかったのでしょう。エネルギーを発すれば望むと望まざるともボールのように還ってきます。
この状況を予測できなかったのですね。
そして覚悟もしなかったでしょう?
自分で掘った穴に、自分で入ってしまった格好だ。
かわいそうに、苦しいでしょう。
同じ様に私も苦しい。
私は普通の人、憎みもすれば恨みもする。総てを許せる聖人君子ではないのだから。


きっと私は事故に遭ったようなものだ。何の得にもならない。
いや、寧ろ事実が漏れ始め 私を見る人々の眼が温かくなったのは得か、代償か?
それはあなたの土俵であり、私の望む場所ではない。
未来を想うにつけ、こだわっていれば時間が惜しい。
その都度付き合っていれば、それだけで一生が終わってしまう。

私は前に進むだけ。捨てられない荷物をひとつ増やして、進むだけ。


この先どうするのですか?
未だ足りないからといって、更に罪を重ねますか?
或いは・・・・?
私は報復が嫌いです。しかしこれ以上無駄な労力を浪費するつもりはありません。
不快虫であってもなるべく殺したくはありませんが、あまりにしつこい場合はハエたたきか殺虫剤を使うでしょう。これは対処です。
私はハエたたきを使うように気軽に、社会に備わった法律を利用し対処をするでしょう。


今、いじめにあっている皆さん、
いじめなどで理不尽な思いをしているならば、堂々と
そのいじめの一部始終をきっちり、しっかり見て確認するのはどうだ、
決して許せと言うのではない。許せるものではないと思う。
いじめという嵐が過ぎ去った時、新しい視野・ミカタができるんだ、
それを経験出来た事を忘れずに、学ぶんだ、
それでも辛かった時は、今まで見て感じてきた事を誰かに話すんだ、
全部、ぶちまけろー!
そしたら又新しい視野とミカタ(味方)が身につくんだ、
人生ってそんな感じの繰り返しだ、

自分の人生をつまらなくも、おもしろくも今の日本なら自分の意思でできるはずだ、

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登録日:2007年 04月 03日 23:57:22

若い君へ ~高リスク or 低リスクの選択~

<06-07アルペンスキーW杯>男子回転・第6戦、佐々木 1本目33位で2本目に進めず - オーストリア

【キッツビューエル/オーストリア 28日 AFP】アルペンスキーW杯・男子回転・第6戦、1本目。日本の佐々木明(Akira Sasaki)は、トップと2秒20差の54秒74で33位に終わり、2本目に進むことはできなかった。(c)AFP/JOE KLAMAR

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個人としてのはなし、生きていれば、時にはリスクの高い選択を迫られる。
高リスクor低リスクどちらを選択するか?自分の人生だ、本人に選択する権利があるだろう。

・高リスク選択→成功→喜び?→短期間
・低リスク選択→成功→後悔?→長期間

高リスクの選択をして、成功した場合は嬉しい結果だろう。その嬉しさは意外にも永くは継続しないと思う。なぜなら高リスクを選択したその人は、更なる挑戦をしているからだ。

低リスクの選択をして成功した場合、短期的に安心を得るだろう。しかし喜びとは違うと思う。その後、後悔と記した。何に後悔するのか? それは高リスクに挑戦しなかった事だ。挑戦していれば成功したかもしれない、或いは成功しなかったかもしれない。その答えが永遠に判らない事が後悔に繋がると考える。

いずれの選択にも不成功もあるだろうが、その事は考えない事にしているから、記す事も無い。消極的な事を考えるエネルギーは成功に使う為のエネルギーの一部を使っている。その分成功する確率を自ら下げていると思う。

保守的な大人を見ると「羽をなくしたアブ」のようだと思う。自分は子供の頃アブを捕まえては羽を取るという残酷な事をしていた。それをガラスの灰皿に溜めていた。そうなるとアブはもう飛んでいって牛や豚や人の血を吸う事はできない。
きっと保守的な人は生涯そのスタイルを守り抜くのだろうと思う。

さて自分が『常に』高リスクに挑戦してきたかは、自信がない。でも成功したと感じた時は積極的に挑戦していた自分を思い出す。例えばその為に仕事で身体を壊したが後悔は全く無かった。むしろそこまで自分を追及した喜びを感じた。経験上だが、どんな事でも失敗しても諦めずに挑戦を続けていると何らかの『チカラ』が作用する。それによって望む結果になる事がある。それをラッキーと言ってもいい、神がかりと言ってもいい、人情だと言ってもいい、正直なところその正体は分からない。

何が良くて、悪いという話しではない。こういう一種の考え方があるという事だけだ。
ただ自分の蕎麦にいる人達は、高リスクの選択を強く勧められるのであしからず。

余談だが、今日病床の母に口から水を病院に無断で飲ませた。きっと喉が乾いているだろうと思ったからだ。いちど思うとやらずにはいられない性分だ。
通常は鼻から胃まで伸びたチューブで液体の栄養を取っている。誤嚥のリスクは充分承知だ。ストローをスポイトのように使って、表面張力で口の内部に軽く湿る程度を飲ませた。すると自ら口を開けてむせずに飲んでくれた。何度かそれを繰り返したら、もういいとばかりに口を閉じた。それでも全部でおおさじ1杯程度の量か?
人にとって口から飲食する事は非常に重要な事だ。それで生きる実感を得てくれたらと思った。

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登録日:2007年 02月 09日 00:09:45

【寝返り】について

<香港ファッションウィーク>動物愛護団体PETAがショーに乱入 - 中国

【香港/中国 17日 AFP】動物愛護団体PETAPeople for the Ethical Treatment of Animals)は、「毛皮使用禁止」を訴えて香港ファッションウィーク(Hong Kong Fashion Week)に乗り込んだ。
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(c)AFP/MIKE CLARKE

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今日は昼食に美味しいソバが食べたいと思い。
赤坂で適当な店を探して入りまし
まぁ赤坂の水で作るソバに期待するのが間違いだとは思いましたが。
ソバの味を堪能するにはもりソバがいいと思い、大もりをお願いしました。
そこそこの味の3団重ねのせいろをたいらげソバ湯をいただくとほんのりユズの香
りがします。きっと変わりソバをゆがいたからでしょう。こういう意外性が楽しいです。

時に寝返りという言葉を考えてみました。去年の今頃は鎖骨骨折の影響で寝返り
をうてませんでした。それはそれは、ストレスが溜まるものでした。
それにひきかえ母は半年以上自力で寝返りをうてないでいるが、平気なそぶり。
たいした精神力だと身内ながら思う。

物理的に寝返るという意味があるいっぽう、精神的に寝返るという意味がありま
す。大抵いい意味では使われません。精神的に寝返る意味を深く考えます。共通
の目的を持った集団に属しながら、その集団と相対する立場に寄り添う事を指す
のかと思います。もっと一般的には裏切るとも言えます。寝返ると内部告発はと
てもよく似ていると感じます。そういう意味で、時には自浄の為必要かと考えま
す。しかしその目的が私利私欲である場合があります。この場合、寝返る理由が
軽薄且つゴシップ的である事が多い気がします。私はそれを実行する以上、覚悟
を持つべきだと思います。軽薄なゴシップで寝返ったならばその対象の人とは一
緒に働けないという覚悟を持って欲しいものです。
私はどうなのか?というと、寝返った事があります。手前味噌ながら多少の正義
感があります。私が寝返るシチュエーションは会社内の会議です。問題を露呈す
るには効率がいいのです。
それには前述と以上に覚悟と孤独に耐えられる精神が必要です。
それに同意が得られなければ自分が正しくともそこに居る意味は無くなるのです。
これまで日本の歴史は少なくともそのような行動によって塗り替えられてきたのではないでしょうか?
つまるところ、何が言いたいのかと申しますと私は正義の為に寝返る人を最大限応援したい。私利私欲の為に寝返る人には何もしません。責めもしなければ、追求もしません。きっと彼は何らかの団体に属するかぎり寝返りを繰り返し流浪の民になるでしょう。

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登録日:2007年 01月 19日 00:46:06

遺伝子継承の非科学個人的所感-諦める事はない-

廃業に終わった世界初のクローン・ペット・ビジネス - 米国

【サンフランシスコ/米国 15日 AFP】世界で初めてクローン猫を提供した米バイオテクノロジー企業ジェネティック・セービングズ・アンド・クローン(Genetic Savings and Clone)のクローン・ペットショップが、業績不振のため廃業した。
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(c)AFP

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母の身長148cm、昭和22年生まれ・太目・直毛・色白、父の身長自称150cm昭和18年生まれ中肉・強い天パ・色白。共に山形庄内生まれ。東北地方者の特徴である彫りが深く大陸系の顔立ち。(モンゴルとロシアの中間か)
自分は身長179cm体重73kgかろうじて中肉、やや天パ・色白。顔はやはり大陸系。
この数値を比べると親子であり、親子でない部分もある。
身長だけ取り上げると、親より約30cm高い。これを遺伝子科学ではどう説明するのだろう。本来自分の身長は頑張って成長して165cmでも満足できるレベルだろう。それを越えた要因を私的に振り返った。
・ 良く寝た事
・ 牛乳・煮干を好んだ事
・ 成長期に過多な高カロリーを得た事
・ 頻繁に走った事
・ 身長を高くしたいと願った事
などが思いつく。

しかし遺伝子を無視できない部分もある。先に言ってしまうと無理に大きくなっているのだ。自分は現代っ子のように脚が長くはない。胴体が長い、故に腰がウイークポイントで常にケアが必要だ。そして間接が体格からすると小さい。足首・手首は今の女性より細いかもしれない。ゆえに間接に掛かる負担が大きい。
体格以外では、弱天然パーマ、これは結構都合がいい。(直毛一辺倒時代は・・・)太りやすい体質、これは困ったものだ。両親とも農耕民族ゆえ、食べられる時に脂肪として蓄える機能が優れているようで直ぐに体重が増える。幸い今は運動により代謝が高まっているので何とかなっている。
高校の生物の授業で優勢遺伝・劣勢遺伝の勉強をした。そこで知ったのは自分に劣勢遺伝が継承されている事。父のワキガと・湿った耳垢だ。これは東洋人には少ない遺伝子の様でセットものだ。だから、竹などでできた耳掻きは使った事はなくいつも綿棒を使う。
思春期こそTシャツに付く黄色い染みやにおいに、悩んだりもしたが今は何て事もない。欧米的だと思えばいい。欧米にはそれ様のデオドラント剤が発達している。劣勢遺伝とは言うが決して悪いと言っているわけではない。

さて・・・・
認めたくない遺伝子が自分にはあるかもしれない。
東北出身者に多い“ガン”だ。
祖父母ともガン、伯父もガン、母もガン、確信的だ。
東北出身者にガンが多いのは塩分の取り過ぎだと思う。物流が無い昔、味覚を満たす為に塩を多用した。それに寒い冬と村意識のストレスもあったのではないだろうか?

遺伝子で数値にできないのが、気概≠spiritだ。
自分で言うのもなんだが、相当「我慢強い」と思う。そして田舎から東京に出てきて「負けるものか、なにくそ」という気持ちも在るみたいだ。同時に「お人よし」も在り、これは良し悪しであり、歴史博物館に展示したいものでもある。

支離滅裂になってきたところでしめよう。
是非ご自分のルーツを探り知り、ご自分を見つめなおすのをお勧めする。
おもしろいよ!!

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登録日:2007年 01月 07日 23:12:06

文章が枯れるとき

レバノン人が唯一失っていないものは? - レバノン

【ベイルート/レバノン 1日 AFP】レバノン人は1か月におよんだイスラエルとの戦闘で、家も、愛する人も、その生活手段も失った。
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ある人は僕の文章は近いうちに枯れると言った。
(元来咲いてもいないので、枯れることもなかろうと思うが)
僕は、そうかもしれないし、それでもいいと答えた。

僕にとっての文章はなんだろう・・・
ストレス解消かな? 自己カウンセリングかな? とにかく書いている時はいい時間でイマジネーションが湧いてきて、僕そのものだと思っている。

僕そのもの?  格好よく言ってしまえば、魂そのもの。
それが枯れる時は、僕が自分をなくす時かな?

いつも言っているフレーズ
「わからない未来を悲観しても何になる。今の連続こそリアルだと思う。」

レバノンの人達、前向きです。見習いたいです。

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登録日:2006年 12月 01日 00:02:04

死にゆく者へ

母の脳みそには悪いヤツが入り込んで増えている。
一生感銘そいつらを取り除いたのに、また復活してきやがった。
しぶといやろうめ!
お前らは何が目的なんだ!

母は来週の月曜日に転院する。大学病院での治療は終えた。
次に控えている人がいるから、
見知りの医師の病院へ移る。
治療を放棄した訳じゃない。最近認可されたテモダールという神経膠腫に効くといわれる
経口剤で現状維持を期待する。

もう手術はしない。外した頭蓋骨片も元には戻さない。
それでいい。

辛いのは皆同じだと言われた。
そうだろうか?
だとすれば、「昨日お見舞いに行ったのだから、今日は行かなくてもいい。」
だなんて言えるだろうか?
限られた時間を共有したいと思う気持ちは、制限されても仕方がないものなのか?
僕はせめて死に行く母と出来るだけ多くの時間を共有したいだけ。
そしてできるだけ死ぬ不安を感じさせたくないと思っています。

眼は口ほどに物を言うと言います。
母は現在目と耳は機能しています。
親子だからかもしれませんが、目から多くの事を伝えようとする気持ちを感じます。
でもその眼で僕をじっと見られるのが辛い。

飲まずにいられない。

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登録日:2006年 11月 08日 22:23:35

ストップ!自殺連鎖

「完全自殺マニュアル」著者が語る自殺の権利 - 東京

【東京 13日 AFP】13年前に出版された自殺ハウツー本「完全自殺マニュアル」。
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(c)AFP/Kazuhiro NOGI

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このところ堰を切ったように自殺のニュースを眼にする。
新しいニュースは、過去のニュースを葬る。無かったことにする。
死をもって訴えるその気持ちはよくわかる。
だけれども残念ながらその想いは一時的に伝わってきても、多くの人には
風が過ぎ去るかのように残るものではなくなってしまうんだよ。
冷たいようだけど、そのメッセージが残るのは残された家族や友人にとどまると思う。
それでもいいんだけど、・・・・
死を選ぶエネルギーがあるならば、勇気があるならば、
皆に伝わり、ずーっと残るメッセージで訴えてみませんか?
そうしたらもしかしたら、気持ちが変るかもしれないと思います。
ぜひあなたが生きている証しを残してください。
その痛烈なメッセージを僕にも伝えてください。

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登録日:2006年 10月 31日 23:27:07

言論の自由だと!!

「完全自殺マニュアル」著者が語る自殺の権利 - 東京

【東京 13日 AFP】13年前に出版された自殺ハウツー本「完全自殺マニュアル」。
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(c)AFP/Kazuhiro NOGI

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世の中には人として口にしてはいけない事がある。

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登録日:2006年 10月 31日 00:26:45

ジャズライブで息抜き

伝説のピアニスト ベボ・バルデスがマイアミでジャズコンサート開催 - 米国

【マイアミ/米国 23日 AFP】キューバ出身の伝説のピアニスト、ベボ・バルデス(Bebo Valdes、87歳)が19日、ジャッキー・グリソン・シアター(Jackie Gleason Theater)で、リンカーン・センター(Lincoln Center)のアフロ・ラテン・ジャズ・オーケストラ(Afro-Latin Jazz Orchestra)と共にコンサートを開催した。
≫続きを読む…
(c)AFP/Roberto Schmidt

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先日息抜きに都内のライブハウスへ行った。そこは初めて行く店だった。
ドアを開けるとマスター以外誰も居ない。
演奏前に食事を済ませ適当に酒を飲みいい気分で準備万端。
やがて客は自分1人なのに
マスター「そろそろ、やるか」
(えっ?まだいいですけど、ジャズライブはいつも遅れてやるもんだし)
プレイヤー達「やりますか」
そして4人のプレイヤーと1人の客のライブが始まった。

ライブでは他の事を全く考えられなくなる性質、
おもいっきり浸かりこみます。
真剣に聴くので疲れますが、いい演奏には爽快感も与えてくれます。

4人のプレイヤー達は客が少ないからと手を抜く事は全くなく
ただ、ただ圧倒されまくった。
ゆったりとしたテンポで始まった曲もやがて
それぞれが力を重ねあい何処までゆくのだろう?という激しい旅に自分も連れて
ゆかれて、エクスタシーをむかえた高揚感は素晴らしい景色と共に安心感を
与えながら旅を終える。自分はまるで4人が持つ籠に乗せられた観光客。
その景色がどれも素晴らしいから、つい写真を撮るのも忘れてしまう。
ライブのソロパートの後拍手をするのがお約束だが、自分は大抵しない。
というか出来ない。せっかくいい演奏で余韻に浸りたいのに拍手をすると
見ていたい夢が消えてしまうのと同じで余韻を味わえないので・・・・

自分は素人のくせに手を抜く演奏には厳しい、何故ならお金を払い
時間を用意して出掛けてきているからだ。
上手い下手は関係無い、真摯な演奏であれば伝わってくる。
無論上手いに越した事はない。

この日はそれなりに酒を飲んでいたが、酒には酔わずに演奏に酔いしれた。
能動的にならなければめぐり会えないものがある。

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登録日:2006年 10月 29日 23:11:45

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プロフィール
サトウカツキ
(男)
1970年08月24日
自転車好きから、某輸入時計代理店勤務。
3年前父がクモ膜下出血で倒れ入院中、母に脳腫瘍が見つかり余命1年余りと言われる。以来常に死を真摯に見つめ、リアルを求め、自分自身生きる事に奮闘している。
今のところ好きな言葉は 【ハート】
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