カテゴリー [サイクルロードレース]

パリルーベ タイムキーパーFESTINA

<自転車レース 第105回パリ・ルーベ>チームCSC コース試走を行う - フランス

【ルーベ/フランス 12日 AFP】自転車レース、第105回パリ・ルーベ(105th Paris Roubaix)の開催を15日に控え、チームCSC(Team CSC)の選手たちはコースの試走を行った。(c)AFP/FRANCOIS LO PRESTI

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軽く宣伝入ります。
FESTINAはツールドフランスだけでなく、パリニースやヴェルタ、そしてこのパリルーベの公式時計をやっています。
パリルーベの公式サイトがあります。
予備知識にもなり、なかなか面白いです。
参考までに。

ps:ヒンカピー欠場は寂しい

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登録日:2007年 04月 14日 22:34:26

パリルーベ≒クレイジーレース

<自転車レース 第105回パリ・ルーベ>チームCSC コース試走を行う - フランス

【ルーベ/フランス 12日 AFP】自転車レース、第105回パリ・ルーベ(105th Paris Roubaix)の開催を15日に控え、チームCSC(Team CSC)の選手たちはコースの試走を行った。(c)AFP/FRANCOIS LO PRESTI

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僕はパリルーベが好きだ。
正直、ツール・ド・フランスよりも。

かつて、マルク・マディオが勝っていた。
僕にとって彼はベルナール・イノー以上の存在だ。

元々自転車レースは馬鹿げている。
パーベはそれに輪をかけて馬鹿げているから魅力がある。

パーベには雨が似合う、当然泥と相まってすべる、転倒する
それでも勝つ選手がいる。

このレースには、自力(ドラフティングは普段ほど有効ではない)と、情熱と、
冷静さが必要かと思う。それ故、優勝者はいつも寡黙な選手が多い気がする。


写真を見ると、タイヤはヴィットリアのPAVE CG もしかしたら27mmを入れて
いるだろう。緑と黒のツートンで分かる。プロにしても多少重くとも太くクッションと
耐久性のあるチューブラーをチョイスする。チューブラーは低空気圧でも平気なので
それも利点だ。
その点このタイヤはツーリストにも向いているだろう。(注:私は関係者ではない)

CSCのチームにはカメラマンを乗せたモトが伴走している。
モトはこのレースに限り、オフロードタイプでなければならない、らしい。当然である。
カメラは又映画を作るのだろうか?

練習にしても、メットを被っていない選手が気になる。恐らくこの選手達は古い時代から走っているベテランなのだろう。「ったく、これしきメットなんていらねーぜ」

このレースでは、チェーンがバンバン跳ねチェーンステーを叩き、手をしびれさせ、
そして僕を魅了する。
他の写真にはモローも写っている?
楽しみだ。

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登録日:2007年 04月 14日 00:57:22

んっ! 美女にヒゲ

<自転車レース 第65回パリ/ニース>最終第7ステージ、ベラスコ ステージ優勝を飾り総合優勝を果たす - フランス

【ニース/フランス 18日 AFP】自転車レース、第65回パリ/ニース(65th Paris-Nice)・最終第7ステージ(ニール市内、129.5キロメートル)。
≫続きを読む…
(c)AFP/FRANCK FIFE

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美女から祝福のキス! 羨ましいとおもいきや
画像をフルスクリーンにすると、ヒゲが?
産毛だと言われそうですが、苦手ですな~
女性のヒゲ。

先日美味しいウナギ店に入ったら白塗りで志村けん似のオバアサン登場!
顎には4~5cmはあろうかという立派なヒゲ数本を発見。
これはまた別な意味で貴重なものを拝見し、何かご利益がありそう。

こんなことからか?
最近は女性に見えても本当は男性なんではないか?と疑う事しきり。


私もオヤジとして、鼻毛・口臭・体臭に気をつけよう。

それに、そろそろレッグウオーマーを脱ぐ季節 脚の毛の処理もしなければ。
this is 自転車乗りの美学.

ps:ブログサーバー軽くなりましたね。

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登録日:2007年 03月 22日 22:23:31

かっこいい!個人追抜き。略して「コヌキ」

<自転車 06-07UCIトラック・サイクリングW杯クラシックス>バルトコ 男子パシュート個人を制す - ロシア

【モスクワ/ロシア 15日 AFP】06-07UCIトラック・サイクリングW杯クラシックス(UCI Track World Cup Classics)・第2戦、男子パシュート個人決勝。ドイツのロベルト・バルトコ(Robert Bartko)は、英国のロバート・ヘイルズ(Robert Hayles)と対戦。バルトコは、4分25秒862でレースを制し、今季初勝利を飾った。(c)AFP/TATYANA MAKEYEVA

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モーター付きの乗り物ではないかと思わせる、完成されたフォーム。
美しいね。

4キロを4分25秒で走られたら、団抜きでも入賞できそう。
アジア大会の団抜き優勝タイムは4分13秒だから、
先頭交代している分チームはロスがあるね。

(以下は個人的回想なのでご了承ください。)
そういえば500mバンクで一周引きしたっけね。
先頭交代で下に降りようとしてもチームがなかなか先に行かなくて
ずるずる並走してたな。
今はあまり実施されていないみたいですが、イタリアンチームパーシュートという
レース形式が当時ありました。
確か1チーム4人で(あれ?3人だっけ?)スタートします。
対岸には相手チームが同時スタート。
1人1周先頭を走り終えると前から順番に抜けていきます。
最後は1対1の戦いになり、先にゴールしたほうが勝ちです。
大抵自分は4人目で、自分のtopスピードではなくて、且つ負けていたので
前の選手が抜けた後たちこぎして加速した事があったな。
結局負けたけどね。

以上、軽い自慢おわり。

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登録日:2006年 12月 21日 01:01:43

「激走!朝までツール・ド・フランス!」in TOHOシネマズ六本木ヒルズ

<第15回・アジア競技大会>自転車・男子パシュート団体、中国 日本に勝利し銅メダルを獲得 - カタール

【ドーハ/カタール 12日 AFP】第15回・アジア競技大会(The 15th Asian Games)、自転車・男子パシュート団体、3位決定戦。中国は4分14秒489をマークして日本を破り、銅メダルを獲得した。(c)AFP/MANAN VATSYAYANA

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団体追い抜き
わりと好きな競技でした。特にバンクを使っての先頭交代はアクロバティックで頭がクラクラした。先頭交代時最後尾に付けるべくバンクを降りていくと、いるはずの3人目の選手がいなくて1人分のスペースが出来ると追いつくのに脚使うんだよな~、前が遅くてイライラしたこともしばしば。
写真を見ると、選手間が結構開いている。自分は選手間は狭ければ狭いほど良いと信じていたので5cm以内の車間で走ってた。空力的には写真の方が良いのかもしれません?


「激走!朝までツール・ド・フランス!」in TOHOシネマズ六本木ヒルズに行ってきました。22時開演の微妙な時間故、食事と称して相当飲んでからのり込んだのは言うまでもありません。終演は29時半頃という  それって何時???

サッシャさん、栗村さん、(FESTINATOUR2006ブラックを着けてくれている嬉しい)別府選手3名のトークショーの後エディーメルクスのヒストリーを大画面で見る。
モノクロの貴重な映像の連続、そして知らないエピソードの数々etc、目をぎらつかせて観ました。エディーメルクスという人物はかっこいい。充分に勝利をあげられるアドバンテージを得ていても、更に差を広げ圧倒的な強さを見せつけ独走を続け、ある時はスプリントで勝ち、山岳で勝ち、スプリント賞も山岳賞もリーダージャージーも貪欲に取りにいく。マスコミ、選手、観客、チームから批判があろうとも自分のスタイルを貫き続けた。

ジロにもツールにもパリルーベにも出た。危ないからパリルーベには出ない選手とは違う、クラシックでしか勝てない選手とも違う。
まるで歌のMY WAYそのもの。感じたのは彼には、彼なりの美学と哲学があること。
それが自分自身を駆り立て支えたのでしょう。

1970年頃の自転車機材と現代の機材での性能差は相当なものでしょう。しかし当時と今のアヴェレージスピードは変らないと聞きます。恐るべし人達です。

マルコパンターニのヒストリーも観ました。彼にも強烈な美学が存在していたのではないでしょうか?自分が老い劣ることが受け入れられなかったのかと・・・・
故に薬物使用、コカイン中毒、それによって短い生涯を終えてしまいました。
名前は忘れましたが、やはり引退後自殺してしまった名選手がいたそうです。

栗村さん、別府選手の言葉もまた哲学的でした。大きく頷きたくなりました。
自転車を競技としてやると、とても辛いスポーツです。生半可な気持ちでは勝つことはできません。人間としてベースができていなければ、哲学を持っていなければ、辛くて続けることはできないでしょう。

自転車乗りは孤独を好み、孤独に苦しむ、
自転車乗りは美学と哲学を持ち、
美しい自転車は哲学者をつくる、

そんな事を思った一夜でした。

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登録日:2006年 12月 17日 23:40:09

命がけのエンターテイメント 6日間レース

<第66回ヘント6日間レース>イサーク・ガルベス レース中の接触事故で亡くなる - ベルギー

【ヘント/ベルギー 25日 AFP】自転車、第66回ヘント6日間レース(66th Zesdaagse Van Vlaanderen-Gent 2006)・5日目。マディソン2のレース中にベルギーのディミトリ・デファウ(Dimitri DeFauw)と衝突事故を起こしたスペインのイサーク・ガルベス(Isaac Galvez)が病院へ搬送される途中、死亡した。レースは衝突事故の後、無期限の中止となっている。写真は、大会初日となる11月21日にレースへ臨むガルベス。(c)AFP/JOHN THYS

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六日間レースといえば、冬の名物。格好いい写真です。
たしかバンク内側のスペースには着飾った紳士淑女達がシャンパンなどを傾けながら延々夜通しレースが繰り広げられる華やかなお祭り的なレースという認識がある。
自分も現役時代彼らの自転車を真似てポイントレースにはロードバーを付けてバーテープを上まで巻いていた。

選手が競技中の事故で亡くなるのは無条件にとても残念な事です。
でも・・・・
自分の場合、プロではありませんが現役で走っていた時は、いつも「死ぬかもしれない」と思いながらレースにも、練習にも出ていました。そう思わなければ入れない領域があると思うのです。ただし、危険を意識をしているだけに微妙な臨界点を客観的に見極める事ができていたかもしれません。

自転車レースとはそういうものという認識を自分は持っています。

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登録日:2006年 11月 29日 00:32:27

冬-遅延-  北風サイクリング

画像

強風の中、久々サイクリングに出掛けた。
暑いとも思えていた、関東地方にもようやく冬の気配が届いた。
今日はおもいっきり強い北風が吹いている。
貯水池はまるで海のように白波が立っている。
ウィンドサーフィンには絶好の風。
こんな日に自転車に乗るヤツはいないだろう?と思えば
結構いる。概して自転車乗りはクレイジー!

今までイージーなポジションだったが、風が強いのでポジションを変えた
サドルを前に且つ高く、ハンドルを低くした。
これぞロードレーサーだと思った、効率良く力を推進力に変えられた。
久々乗った割には調子が良かった、追い風では40km/h巡航向かい風では30km/h弱で
くいしばる。
最近飲んでるナイアシンがいいのか?中国マッサージがきいたか?
いずれにしろ、精神と身体がうまくシンクロした。

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登録日:2006年 11月 12日 23:58:01

自転車野郎はロマンチスト

ツール・ド・フランスの覇者オスカル・ペレイロがラクダとレースする企画に登場 - スペイン

【バレンシア/スペイン 22日 AFP】自転車レース、ツール・ド・フランス(2006 Tour de France)で総合優勝を果たしたフォナック・ヒアリング・システムズ(Phonak Hearing Systems)のフロイド・ランディス(Floyd Landis、米国)が薬物使用による優勝剥奪となった為、総合2位からの繰り上げ優勝となったケースデパーニュ・イリェスバレアルス(Caisse d´Epargne-Illes Balears)のオスカル・ペレイロ(Oscar Pereiro Sio、スペイン)が、ラクダとレースする企画に登場した。
≫続きを読む…
(c)AFP/JOSE JORDAN

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何を隠そう自身がロマンチストで自転車好き。
かつて自分はロマンチストなんかではない!と反論していましたが
面倒くさいのでそういう事にしています。案外心地いいです。
ところで自転車とロマンチストの関係について説明しなければなりません。
このニュースの写真を馬鹿馬鹿しいと感じられる方もおられるかと思いますが、
きっと皆、大真面目だと思います。オスカルもアンダーバーを握ってます。
純粋に自転車が好きな人って、自転車にロマンを求めています。
人力だけど1日で何処まで走れるのかな?
平地で時速何キロ出せるのかな?
じゃあ下りだったら何キロでるのかな?
原付スクーターと街道で競争して、抜いた喜び、
峠の下りでナナハンとバトルしたり、
全部これまでに挑戦してきました。

高校生5人くらいで先頭交代してスピードを上げ最後の人は平地で70kmでた。
埼玉の自宅から新潟の糸魚川までいくつも峠を越えて行った。翌日も150km走った。
赤城山の下りでは時速100kmを経験した、当時はグレッグレモンが付けていた
アボセットというメーターで最高時速を記録する機能は無かったから走りながら
確認する必要があった、前を走る車が予想以上に早く接近しそして次々と追い越したのを
覚えている。さすがに100kmくらいでブレーキングするのは怖かった。
空気が硬かった。
現役バリバリの時は原付に勝つのはわけなかった。抜いたあとそのライダーの顔を
見るいやらしさがあった。
大きいバイクは下りが遅かった、でも自転車には負ける訳にはいかないと思うライダーも
いた。そんなライダーとダウンヒルバトルしてた。


これからは、ツーリングモデルに荷物積んで日本一周に挑戦してみたいな。
(なかなか時間がないよな~)

それとタンデム車で自転車に乗れない人と一緒にサイクリングしたいな。
タンデム車は本気で買いたいと思っています。シュイン社のビーチクルーザーか
キャノンデール社のマウンテンバイクが乗りやすいだろうな。
それで慣れてきたらロードタンデムでとばしたいな。

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登録日:2006年 11月 01日 23:57:36

好きなロードレーサー

ヤン・ウルリッヒ スイス自転車連盟を非難 - ドイツ

【ドイツ 14日 AFP】自転車レース、ツール・ド・フランス(2006 Tour de France)の開幕直前に出場停止となり所属チームのTモバイル(T-Mobile)を解雇されたヤン・ウルリッヒ(Jan Ullrich)が自身のHP上で、スイス自転車連盟(Swiss Cycling Federation)が疑惑の中心とされるスペインのエウフェミアノ・フエンテス(Eufemiano Fuentes)医師と選手たちとの係わり合いの調査を決定したことに対し、「組織的な中傷」と非難した。
≫続きを読む…
(c)AFP/FRANCK FIFE

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僕の好きなロードレーサーは

サンチャゴ・ボテーロ 何度も繰り返すアタックがいい
マーク・マディオ パリ-ルーベで強かった、独走力があった
ジョージ・ヒンカピー パリ-ルーべで果敢、寡黙
ベルナール・イノー リーダーなのに集団スプリントしてた?
エリック・デッケル 果敢なアタック、クラシックでもツアーでも強い
森幸春 単純に憧れた レースで一緒に走って嬉しかった

ボテーロは引退したのだろうか?
基本的にパリ-ルーべで頑張る選手が好きかな?
後は計算高くなくて、根性で走る選手。

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登録日:2006年 10月 18日 23:28:07

りきんでるサイクリング

画像

私です。
友人が自転車に乗りながら知らないうちに撮影してくれました。
結構スピード出ているはずなんだけど・・・・
友人は強い。

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登録日:2006年 10月 14日 15:46:26

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プロフィール
サトウカツキ
(男)
1970年08月24日
自転車好きから、某輸入時計代理店勤務。
3年前父がクモ膜下出血で倒れ入院中、母に脳腫瘍が見つかり余命1年余りと言われる。以来常に死を真摯に見つめ、リアルを求め、自分自身生きる事に奮闘している。
今のところ好きな言葉は 【ハート】
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