カテゴリー [愛]
If .......I can sell me
「ホームレスの父」ピエール神父逝去、人権活動家・元レジスタンス - フランス
【パリ/フランス 22日 AFP】フランス国民に愛されてきたピエール神父(L’abbe Pierre)が22日、パリのVal-de-grace病院で亡くなった。享年94歳。
ピエール神父は、第2次世界大戦中にナチス(Nazis)に抵抗するレジスタンスの一員として活動、戦後1947年から51年まで議員を務めた。近年は人権擁護活動、特にホームレスの人々の居住権運動支援で知られていた。
写真はパリで85歳の誕生日を迎えた際のピエール神父(1996年1月23日撮影)。(c)AFP/JOEL ROBINE
I am sold with pleasure if you sell me.
It for your happiness ...
カテゴリー[ 愛 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 01月 22日 23:33:57
市長への手紙 【今日私が市役所で怒った理由】
1975年に北朝鮮に拉致された漁船員、31年ぶりに帰国 - 韓国
【ソウル/韓国 16日 AFP】1975年に北朝鮮に拉致され、最近になって中国に脱出していた韓国人の元漁船員が16日、31年ぶりに韓国に帰国し、家族と再会した。
≫続きを読む…
(c)AFP/KANG BYUNG
某市長へ送った手紙とほぼ同文を掲載します。
公職の方がこのブログに多く参加されています。ご意見・ご感想お待ちしております。
母の“高額医療費の支給申請”をする為に1月16日午後3時頃○○市役所国保課へ行きました。番号札の順番がきたので郵送されてきた書面と医療費の領収書を係りの女性へ手渡しました。しばらくすると名前を呼ばれカウンターへ行きました。係りの女性はたしか私にこう言いました。「国保税が未納になっています。」女性はその後私に回答を求めるかのようなニュアンスを私は感じました。同時に私は暗に「高額医療費請求をする権利はあなたには無い」と言われている気がしました。しばらく私は何も言わずに「もう一度説明をお願いします。」と言いました。女性は「高額医療費が出るのであれば未納分に充てて下さい。」というような内容の事を言いました。私は過去父が経済的事情で税金を滞納している事を知っていますし、その事で父も私も納税課へ何度も訪問し話しは終わっているはずでした。しかし同じ屋根の下に働く職員から再度同じ事を言われる事になりました。
これまで高額医療費請求に何度か市役所に足を運びましたがこれまで、このような事はありませんでした。
私は常日頃人に対して3回待とうと決めています。客観性を失わない為です。失敗しても、間違っていても、知らなくても、しかしそれ以上は自分で我慢しなくてもよい事にしています。これが私の精一杯の器です。
私は一度目、係りの女性に言われた言葉に「ハッ!?」としました。疑問と驚きです。怒りが出そうな頃、きちんと確かめる為に質問をしましたが二度目の言葉も一度目と同じニュアンスでした。私には侮辱以外の何物でもありませんでした。高みから出る言葉には、私達の探せる出口は用意されていません。職員の言葉に責めだけを感じました。謝罪をしてお願いしますと言えばその場が収まる事は予測がつきましたが、自分を治める事はできませんでした。係りの女性に質問をしました。
「なぜ、今までこのように言われた事がないにも関わらず今回言われるのですか?」
係りの女性は言いました。
「そういう決まりになっています。今まで言われなかったのは、私ではないので分かりません。」
私は言いました。
「その事は納税課と話が済んでいます。」
係りの女性が言いました
「画面に出てきているので、言っています。」
私は言いました。
「納税課に今すぐ聞いてください。」
係りの女性は言いました。
「担当者が休みで、担当者しかわかりません。」
私は言いました。
「今すぐ担当の人に連絡を取ってください。」
係りの女性は言いました。
「お休みなのにですか?」
私は言いました。
「そうです。私は担当者からこのような失礼な期限内に必ず連絡するようにという手紙を受け取っているのです。そして仕事中でも関係なくあなた方はかまわず連絡してくるのと同じです。」
係りの女性は言いました。
「その手紙を出したのは、納税課の担当者です。その事については納税課担当者へ言ってください。」
私は一緒に納税課へ行って確かめましょう。と何度か提案しました。
係りの女性は再度納税課へ電話しました。その後係りの女性は言いました。
「こちらは結構です。」
私は意味が分かりませんでした。
私は言いました。
「どういう意味ですか?高額医療費は出るのですか?未納分はどうすればいいのですか?同じ市役所内で違う対応がある事をどう思うのですか?システムはリンクされていないのですか?今後もこのような事は言われるのですか?」
係りの女性は言いました。
「国保の担当者としての対応は間違っていませんが、市役所全体としてみれば誤りがあるかもしれません。」
私は客観的に御尤もだと思う。係りの女性は真面目であるし、ルールを守り市の財政を勘案し自分の立場の中で精一杯仕事をしている。仕事ができる人だとも感じました。
だがしかし・・・・
市役所で働いている以上、全員が市役所の顔だと私は思っている。対応の間違えがあれば他部署であろうと、ひと言の詫びがあったらと思う。それがあれば私の気分も大きく違うと予測できるが、それは最後までなかった。
私が市役所の窓口で押し問答をしている間に電光掲示板の待っている人が沢山になってしまった。それを見る余裕が自分にあったのだなと今更思った。窓口のカウンターは他にも場所が空いているし窓口で対応していない職員も沢山いた。この時ばかりはいくら後ろに人が待っていようと遠慮するつもりはなかった。きっと窓口で押し問答をする私は市民や職員にクレーマーか欲求不満者かのように思われ、冷たい視線を浴びていたのは想像できます。しかし私は間違っていないから続けました。ようやく他の男性職員は言いました。
「窓口お願いしまーす」
その後、身体障害者申請の書類をもらいに隣の窓口へ行きその後、納税課へ行きました。納税課の初めて会う男性職員は最後に言いました。
「個人情報の関係で国保へは伝えてありません。また同じ様に国保課で言われるかもしれませんが、納税課に話してあると言ってください。」
私は言葉が出ず、怒りも収まらず、住民票をもらうのを忘れて市役所を後にしました。
私は公職にある場合はその責任において個人情報を知っておくべきだと思います。よほど粗末なパーテーションの相談室の方が個人情報的観点では問題だと思えます。
元市民としての個人的主観ですが、市役所の職員は全員縁故で入所しており、世間を知らないお坊ちゃん、お譲ちゃん集団で会社が潰れる不安もなく安泰な生活を送っている人達だと永い間思っています。ですから市民の言語は通じない事もいたしかたないとも思っています。私は職員の方達が自分達以外の職場を頻繁に「ミンカン」と言う事に違和感があります。窓口で市民に対して「お客様」と口にするのもとても違和感があります。そのような市民感情からかけ離れた人々が市役所で働く事に不安を感じました。志しと使命感は何処に行ったのでしょうか?
なぜ?私が怒り、脳みそに血を沢山送る為に鼓動を早め、市役所窓口で市民や職員の前で格好悪いと思われるような事をする必要があるのか考えました。沢山の理由があります。第一に家族の為に私は抗議しました。第二に侮辱を感じました。第三に職員と市役所の為を思い問題提議しました。第四に職員の対応にはハートがありませんでした。(職員にはあるかもしれません。)
このような対応を受けたのが私だからこのようなカタチで終わりました。もし母等のような気の弱い物言えぬ人が同じような対応を受けたと考えたら間違いなく傷つきます。そう思うと怒りが湧いてくるのです。きっとこれを愛というのではないでしょうか?
これまでボクシングの亀田家を馬鹿にして見ていましたが、家族愛という観点から見直すと他人には格好悪い事でも、家族愛のためにはできるチカラが存在するのだと思いました。
私は○○に育ち、故****さんの強い勧めで体育指導員になり青春の多くの時間を市や市民へ捧げ、お忘れかと思いますが☆☆市長ともテニスを楽しみ、父はソフトボールチームに所属し阿波踊りなど多くの行事を手伝っていました。それだけ思い入れのある○○市でした。しかし今日という日はくやしくも失望を伴う悲しい日でした。
形式的な回答は必要ありません。
人としての言葉のご用意がございましたら、それを希望します。
胸をお大事に。
カテゴリー[ 愛 ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2007年 01月 17日 00:11:30
無知の知
【ロンドン/英国 4日 AFP】英国気象局によると、2007年のは観測史上最も暖かい年になる可能性があるという。
≫続きを読む…
寛大な優しさを感じず、その優しさの上に胡坐をかく。
そして優しさの元を傷つけ続ける。
カテゴリー[ 愛 ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2007年 01月 05日 22:13:06
ジョンレノンがテーマをくれた
ピカソのゲルニカ グッゲンハイム美術館が展示許可を要請 - スペイン
【マドリード/スペイン 12日 AFP】国立ソフィア王妃芸術センター(Reina Sofia Art Centre Museum)で天才画家パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)のパリ時代の作品を中心にした展示会が5月23日まで開催されている。
≫続きを読む…
(c)AFP/Pedro ARMESTRE
12月8日はジョンレノンの命日です。氏の曲がラジオでよくかかります。私はビートルズやジョンレノンにこれまで興味は無く、遠くの存在でした。しかしここにきてラジオを聴いていて心に届く何かを感じ興味がわいてきました。わがまま言ってジャズ喫茶の大きなスピーカーで聴かせてもらいました。ジョンの魂というアルバムです。ズシリときました。
自分が幸せではないと感じていた日常をストレートに音楽にしてありました。其れ故に惹かれるのかもしれません。平和活動でも有名な氏ではあるが、本当のところ打ち込めるもの、時間を埋めてくれるものであれば何でもよかったのではないかと思えた。何かに没頭していないと、頭をよぎるものを消せなかったのではないかと。こういう状況の人ジョンレノンだけじゃないです。こういう状況が続けばフラストレーションは何かその人を行動に移すかもしれません。暴力・犯罪・・・・ 氏は平和活動。氏は私より30年前に生まれ、生きていれば66歳になる。今から26年前に亡くなった。いつから平和活動をしていたのか詳しく知らないが、少なくとも30年経った今何が変ったのでしょうか?若い頃のジョンレノンのイメージが永遠に続くような気がしますがそれだけなのか、私にはよく分からない。
私は幸せと不幸の定義を知りません。どこからが幸せで、どこを越えれば不幸せになるのか境界線を知りません。私は不幸せというものが在るのか無いのか分かりません。私は不幸せを信じません。自分が不幸せだと言い張る人を否定しません。不幸せだと言う理由を聞きたい。寂しくて不幸せだと言うなら大きな声でさびしいと泣けばいい。お金が無くて不幸せだと言うならお金が欲しいと叫べばいい。大切な人が死んで不幸せだと言うなら、悲しいと泣けばいい。
だけど、不幸せじゃないと思う。ジョンレノンはただ寂しかったと思います。
誰も人を不幸せ呼ばわりする事はできない。決めるのは自分自身だと思います。
私は「不幸せ」という言葉を消したい。
カテゴリー[ 愛 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 12月 07日 23:18:47
トラックバック・活動家・70年代・父・庄内・上野・雪・老人ホーム
「国際障害者デー」障害者の政党がニューデリーで抗議行動 - インド
【ニューデリー/インド 4日 AFP】「国際障害者デー」の3日、障害者による政党National Disabled Partyの党員や活動家らがニューデリー(New Delhi)で抗議行動を行った。国際人権団体によると現在、全世界で650万人が障害を抱えている。写真はニューデリーで3日、「国際障害者デー」の記念式典に参加する障害を持った児童たち。(c)AFP/Manpreet ROMANA
活動家で検索したら、このニュースに出会いました。
国際障害者デーがあることをはじめて知りました。afpBBニュースが世界中のニュースを取り上げてくれる事に感謝!
ときに、意味不明なトラックバックが大量に登録されており地道に1件づつ削除した。それよりも自分自身トラックバックの意味がまだよく分かっておりません。一度聞いたのですが・・・・。誰か教えてください。地道に削除したにも関わらず2日後には又、山ほど登録されている。実害は無いけれどいったい何の目的があるのか皆目分かりません。削除したいのですが地道にやる根気ははせてしまった。バナー広告をさせてもらっているよしみで、相談してみた。対応を検討してくれているそうだ。もう少し待ってから一括削除だ!気持ちいいぞー
ふいに小学1年生の時に親の実家、山形・庄内に帰省していた事を思い出しました。1976年の正月だと思います。妹はまだ小さかったので母と留守番、父と僕は上野から夜行列車で向かった。庄内は真っ白な雪国だった。最寄駅からはチェーンを巻いたボンネットバスでガタゴト揺られ1時間以上かけて最寄のバス停に着く。バス停からは川沿いの道を雪の為に15分くらいかけて歩いただろうか?両親は外出の時いつも七五三で履くような革靴を僕に履かせた。深い雪ではまるで駄目だった。見かねた伯父が街の商店で、僕の長靴を買ってきてくれた。縁にはオレンジ色の起毛が付いていた。大人達は「いいの買って貰ってよかったね、もっけだの」と何回も言っていた。祖母と父と僕の3人で親戚の家に行った帰り道、ボタ雪が激しく降り積もり30cmくらいは新雪が積もっていた。祖母は先頭に歩き雪を踏み固めだした。父は「いいよ、ばっちゃん俺やるから、いいから、いいから」と押し問答をした後、祖母が折れてくれて父が家まで雪を踏み固め、道を作りながら3人で囲炉裏と火鉢で温められた家に帰った。
庄内を後にし上野をめざして夜行列車に乗っていた。やはり雪が強かったと思う。自分たちは辛うじて座っていたが満員だった。通路には新聞を敷いて座っている人達がいた。何処だか分からないが、途中の駅で長い事列車が止まった。再び動き出し別の駅で止まった。すると乗客の男性が大きな声で他の乗客に向かって何かを話しだした。国鉄の職員に交渉したが、聞き入れてもらえなかったと言っている。暖房が壊れているのでこれ以上列車を走らす事ができないらしい。男性は暖房が壊れていてもいいからこのまま走ってくれるように頼んだらしい。この男性を子供ながら活動家のように感じていた。この男性は常客達に説明する必要もなければ義務もない。なのに交渉し状況を皆に伝えた。きっと他の乗客達はこれを聞いて納得したか諦める事になったのだろう。
(僕もトラックバックについて話す必要も義務もない。この世の中誰も文句は言わないだろう。でも同じ様に思っている人がいるかもしれないから。)
やがて満員の乗客達はごそごそと立ち上がり反対ホームに止まっている列車に乗り始めた。その列車も相当混んでいたがそれに乗るしかなかった。僕と父はカバンを通路に置きその上に腰掛けた、走り出したその列車を父は鈍行だと言っていた。途中停車した駅ではスキー客が窓から乗ってきたそして網棚の下にスキー板をぶら下げていた。僕は父にトイレを勧められた、対して行きたくもなかったがうなずいた。すると僕の体は知らない大人たちに次々に持ち上げられ、バケツリレーよろしくトイレの前まで手渡しで運ばれた。通路は人がすし詰めで歩ける状況ではなかった。後から伯父さんに買ってもらったオレンジの飾りが付いた長靴が同じ様に運ばれてきた。それを近くの大人が履かせてくれた。用をたして出てきた僕に近くの大人達は手洗わなくていいのか?子供だからいいよ。等と話していた。長靴を脱いだ僕はまた元の場所に送り届けられ、大人たちの足元に新聞紙を敷いた上で到着まで寝ていた。
僕が知るかぎり、70年代は人同士が近かった。このように知らない人同士で協力し合う事ができた。泥にはまった車を皆で押すのも当たり前だった。今はまたそういう流れになってきている気がする。
朝になって上野に着いた。列車から降りるステップで父は僕を先に行かせ、「子供がいるんだから押すんじゃないよ!」と大きな声を出した。列車に乗り降りするときは毎回そうだった。自由席で座りたい為に何十分も駅のホームで列車を待ちその乗客達が殺到するのが普通の光景だった。子供の頃には気にしなかったが、父の身長はかろうじて150cm。とても小さい。その小さな体で僕を守ってくれていた。その父は今度入所する予定の特別養護老人ホームの人と明日面接をする事になっている。63歳なので老人には少し早いが、仕方がない事だ。でも明るい施設で多くの人達と一緒に規則正しく暮らせれば幸せかと思うようにしている。
カテゴリー[ 愛 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 12月 05日 00:29:23
日曜日の過ごし方について
【ワシントン/米国 3日 AFP】海岸清掃や貧困層への食料配給といったボランティア活動への参加を社員に促す企業が、米国で増加している。
≫続きを読む…
(c)AFP
社会的評判をあげる為であっても、欲求を満たす為でも動機がどうであろうと、ボランティア活動や慈善事業へ人や企業が参加する、最初はこれでいいと思います。「最初は」という言葉の裏には「見返り」を考えます。ボランティアをする時、見返りを求めても何も得られない場合があるでしょう。或いは何も求めなくとも、得るものがあるでしょう。経験上そう思います。
日曜日の朝6時、普通は何をする?
自分は朝の6時から腕時計をテレビショッピングで販売をしました。午前2時に起きて身支度、荷物を車に積み高速道路でスタジオへ向かう。運転していても何かリズムが良くない。そして何事も無いかのようにモニターの中に自分が居る。思っていたよりも結果がついてこなかったので落ち込む。
日曜日の朝6時、寒かったが天気は良かった。散歩をするか、寒くて布団から出られないか、コーヒーを飲みながら新聞を読むか、様々な過ごし方があるでしょう。
「ふつう朝から腕時計を買う人は少ないよな?」と思うと少し気が楽になった。勿論購入してくださった方々にはありがたい気持ちでいっぱいです。嫌な気持ちで、再度落ち込んだのは自分が欲深い事に気が付いたから。
睡眠不足で頭痛がした、眠気を覚ましのコーヒーで胃が痛い。相変わらずリズム悪く高速を運転。
思い付きで帰り道マラソン大会に立ち寄った。スーツ姿の自分はマラソン大会には明らかに浮いた存在、かなり恥ずかしかった。
会場はとても活気があった。笑顔がたくさんあった。ボランティアスタッフもたくさんいた。「伴走者」というゼッケンを付けた人がいた、その側には嬉しそうに駆け寄る子がいた、ハンディキャップを持った人と一緒に走るのだと分かった。
「みんなスポーツを楽しんでいるなー」
羨ましかった。ストイックな人より楽しんで走っている人々が多くて印象的だった。
「日曜日はこれだよなー」
日が出ている時は屋外で活動し、夜には家で過ごし、やがて寝る。基本的な事を忘れていたな。
こうして又、内省と自己慰安をして1日が終わる。
カテゴリー[ 愛 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 12月 03日 18:43:54
寄付の定義
米カジノ界の大物、ホロコースト博物館に過去最高額の寄付 - イスラエル
【エルサレム/イスラエル 27日 AFP】エルサレム(Jerusalem)のホロコースト博物館「ヤド・バシェム(Yad Vashem)」は27日、米カジノ業界の大物シェルドン・アデルソン(Sheldon Adelson)氏が同博物館に対し、2500万ドル(約29億3800万円)の寄付を申し出ていると発表した。
≫続きを読む…
(c)AFP/LEFTERIS PITARAKIS
個人的意見ですが、
寄付とは見返りを求めないものとの認識を持っています。
無償の愛から発生するものと思っています。
困っているところへするものと思っています。
ナゼ、アメリカからイスラエルへ寄付なの?
イスラエルの博物館が困っている様子が伝わってこないのが残念。
もしかしたら困っていないの?
ニュースとは関係ありませんが、人相というのは内面を忠実に
形作っていると思っています。
ついでに、
「ほっとけない世界の貧困キャンペーン」 ホワイトバンド販売は
募金でも寄付活動でもありませんでした。
でも知り合いのお子さんはアフリカの人達の為になると信じて、おこづかいから
300円で購入しホワイトバンドを着けていました。
私はこの事にとても傷つきました。
紛らわしい活動をしたのは事実。疑いも無い活動で、良い事ならば続ければよいのです。
しかし今、ホワイトバンドは販売されていませんし、表立って活動もしていないようです。
ビジネスと割り切ってやるならそれでいいです。
でも純真な心を利用したり、踏みにじり、傷つけるのは遠慮願いたい。
今でもたまにアスタリスクが3つ付いたホワイトバンドを着けている人を見かける。
個人的にはさんざん騒動があった後でも着けている事に疑ってしまうが、
強い本来の意志があるのだろう。
カテゴリー[ 愛 ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2006年 11月 03日 23:38:22
あしなが
【ロンドン/英国 21日 AFP】海外でテロに巻き込まれた犠牲者の追悼式が20日、ロンドンのサウスウォーク大聖堂(Southwark Cathedral)で行われた。式には被害者の家族、各信仰団体、関係各国、および事件後に救出活動にあたった組織の代表らが出席し、エジプトのシャルム・エル・シェイク(Sharm-el-Sheikh)、トルコのクサダシ(Kusadasi)、およびドーハ(Doha)におけるテロの犠牲者13人に哀悼の意を表した。写真は追悼式の様子。(c)AFP/ODD ANDERSEN
駅前で学生服を着た少年少女達が募金活動をしていた。
募金というと、つい怪しいと思ってしまう自分が悲しい。
あまりにも一生懸命に声をあげて募金を呼びかけているので、何かの団体から
強制的にやらされているものかとも疑った・・・・
だけれども
たとえそれが詐欺的なものであったとしても、いい
それより怪しいと疑う自分が悲しい。
できればいつも人を信じていたい。
そんな葛藤をした後で、そのグループから1人離れて静かに小さな箱を持って立っている
小柄な少女を見た。
彼女に近づき箱にお金を入れさせてもらった。
彼女は少しの間僕の顔を見て小さく「ありがとうございます」と言った。
何だかしれないが、こみあげるものが急におそってきて、不自然な笑顔で見つめ返す
事しかできなかった。
「よかったら これ どうぞ」とパンフレットをくれた。
彼女に背を向けた瞬間、「よろしくおねがいします!よろしくおねがいします!」と
彼女の大きな声の呼び掛けが始まった。
パンフレットはあしなが育英会のものだった。
10月21、22、28、29日は学生募金の日だということを知った。
僕は遺児ではなかったが、貧しかった為学校に行けなかった。
同じ様な境遇の子達が沢山いることを改めて認識した。
日本の将来に彼らも参加する、是非興味ある事を勉強して社会に出てきて欲しい。
僕は未だ親を亡くしていないが、その気持ちは痛く辛いほどわかる。
大きな声で呼び掛けたところで、何の保証も無い、だけれど叫び続ける
訴え続ける事が大事なんだなと思った。
いつか伝わる、無償の愛があると信じる事は貴いことだ。
これから彼らと一緒に頑張りたいと思った。
カテゴリー[ 愛 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 10月 28日 20:51:53
人間と命と孤独感と愛
【モスクワ/ロシア 6日 AFP】ロシアでは毎年6万人が自殺しており、リトアニアに次いで世界第2位の自殺大国となっている。
≫続きを読む…
(c)AFP/ALEXANDER NEMENOV
直感でロシアの人々は社会不安もあるだろうが、
孤独なのではないだろうか?と感じた。
かつて僕も命を粗末にしていた、やはり孤独感が強かった、
自ら命を絶つ生き物は珍しい、人間くらいか?
生きる事を辞めようとしている一方で、
1日でも長く生きたいと、病気や怪我と闘っている人々もいる。
病気や怪我の人とて、孤独では生きる意味を感じないだろう、
では何が、必要か?
孤独を消せる周りの人々の愛だと思う。
僕が生きる事を辞めようとした時は、
僕の事を普通だと言ってくれた人に支えられた。
僕が正しいとも言ってくれた。
身寄りが無い人でも誰かと繋がっていたいと願っている。
障害者が書いた書を見た
「死にたいぐらいで死ぬな」と書いてあった。
強い衝撃を受けました。
世の中に普通に生きる事が大変な人が大勢いる。
でもなんとか生きている。頑張っている。
頑張れなくなったら、誰かに話しかけてみようよ、
素直に「生きることが辛い」とそれだけ言ってみようよ、
僕が経験で言える事はこれだけ。
僕の両親も病気と闘っている、眼を見るかぎり全く生きる事を諦めていないし
全快を目指している。
僕には両親をサポートする使命がある。だから命が大切になった。
カテゴリー[ 愛 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 10月 08日 22:26:04
おっしゃるとおり!
世界のセレブを施術した美容整形の第一人者、肉体美礼賛主義に苦言 - スペイン
【マドリード/スペイン 28日 AFP】近代的な美容整形手術の技法を確立した医師が28日、「最近は肉体の美しさに執着して知性や精神的な幸せをないがしろにする人が多い」と苦言を呈した。
≫続きを読む…
(c)AFP/Antonio SCORZA
自分は内面の美しさが表面に出てきて、それを空気で感じることができると
信じている。
造形美はひとつの尺度でしかないような・・・・
逆に内面が美しくなければ、それを隠すのは容易ではないと思う。
カテゴリー[ 愛 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 09月 29日 23:49:42
- プロフィール
- サトウカツキ
- (男)
- 1970年08月24日
- 自転車好きから、某輸入時計代理店勤務。
3年前父がクモ膜下出血で倒れ入院中、母に脳腫瘍が見つかり余命1年余りと言われる。以来常に死を真摯に見つめ、リアルを求め、自分自身生きる事に奮闘している。
今のところ好きな言葉は 【ハート】
- 最近のエントリー
- [06/04] 究極のエコロジー交通
- [05/07] ドーピング暴露
- [04/14] パリルーベ タイムキーパーFESTINA
- [04/14] パリルーベ≒クレイジーレース
- [04/09] 病室で迎える誕生日
- [04/03] 罪と謝罪 因果応報 いじめ
- [03/22] んっ! 美女にヒゲ
- [03/19] やがて、 幻のスポーツへ
- [03/18] 介護 やるせない気持
- [03/07] スラヴァ
- 最近のコメント
- [10/18] 究極のエコロジー交通 サトウカツキ
- [08/21] 究極のエコロジー交通 FU_ISHII
- [06/08] 究極のエコロジー交通 サトウカツキ
- [06/06] 究極のエコロジー交通 soleus
- [05/09] ドーピング暴露 soleus
- [05/07] パリルーベ タイムキーパーFESTINA サトウカツキ
- [05/01] パリルーベ タイムキーパーFESTINA soleus
- [04/25] パーソナリティー障害 サトウカツキ
- [04/22] パーソナリティー障害 みい
- [04/17] パリルーベ≒クレイジーレース kato
- 最近のトラックバック
- お気に入りリンク
- ジャズピアニスト荒武裕一郎
- 紅茶と珈琲
- 検索