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生きている作法

無作法は国の恥、政府が「海外旅行でのマナー向上」に乗り出す - 中国

【北京/中国 4日 AFP】中国の観光関連団体と政府が協力して、「中国人観光客が海外でどう振るまうべきか」を指導した、海外旅行者向けのマナーブックを作成したと、3日、新華社(Xinhua)通信が伝えた。
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(c)AFP/TEH ENG KOON

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今日、意外なところで『サホウ』という言葉を聞いたので新鮮な感じがした。
作法とは永い歴史の中で人々が「これが正しい」と決めてきた事柄かと思う。作法は生きているとも思う。例えば江戸時代には車の運転作法は無かったし、20年前には携帯電話の作法もなかった。最近では固定電話の作法が消えつつあるという。生活様式の移り変わりがこれほど速くなると作法も混沌として何が正しいのかそうでないのか分からなくなる事が多い。

10年前くらいに『ユニバーサルデザイン』という言葉が流行った。簡単にいうと全ての人にとって使い勝手がいいデザイン。例えば「握らなくても水が出せる蛇口」や「見やすい案内標識」や「駅のエレベーター」などなど。私が言うまでも無く、とても良い考え方だと思います。この『ユニバーサルデザイン』の考え方を『作法』に応用できないかと思った。作法に迷った場合は考えられるだけなるべくたくさんの人を思い浮かべその人達が困ったり、不愉快にならないようにすればいい。(余りにもあたりまえ過ぎて、こんな事を書く必要があるのか?と思って、馬鹿馬鹿しくなってきた)

道交法で歩行者は右側を歩く事になっているが最近、多くの道路や駅などの通路では左側通行が慣習になっている。そこを「右側通行が正しい」と主張し人並みに逆らって歩いても受け入れがたいかと思う。作法は生きているから、死んでしまった作法の大刀を振り回してもかえって無作法になるだけだ。

矛盾しているようだが、「ご飯のおかわりをする際は茶碗に一口分のご飯を残しておく」そんな旧いけれど粋な作法は大事にしていきたい。

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登録日:2007年 02月 21日 23:23:58

too much confidence   ~過信の日々~

柳沢厚生労働相の発言に、辞任を求める抗議集会 - 東京

【東京 3日 AFP】東京千代田区の首相官邸前で3日、柳沢伯夫厚生労働相の女性を軽視した発言に対する抗議集会が開かれた。柳沢厚生労働相は1月27日、少子化対策についての講演の中で、「女性は子供を産む機械」と例えた発言が批判が集まっている。写真は同日、官邸前で柳沢厚生労働相の面をかぶり、辞任を求める人々。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

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かつて自分も過信していた時期があったと思う。過信があったからこそ、困難をクリアできた事もあったと思う。
若かった。 若いから許されたし、許してくれた。
しかし今は『過信』という言葉を知っているつもりだ。

『過信』とは、  自分の実力を実際よりも高く見ている事。
これはいけない事なのか? 決してそうではない。
しかし、自己の中に制限しておくべきだと思う。

自信と過信のボーダーラインは何処にあるのか?
分からない。
しかし、過信している人物には特徴がある。
彼らは時に奇行や凶行を起こす。どういう状況にそう成り易いか?潜在的に焦燥感や不安感を抱えて、そのレベルが高まると何か自己存在を示す行動に移らざるをえない。
そもそも、その行動の動機は自己保存にあるので周囲の人達には理解できない。理解されるとすれば同じ境遇の人だろう。
周囲の人に理解されない~   理解されない場合、彼らは無視される・非難される・嫌われる・攻撃される・孤立する可能性がある。しかし彼らはそれを予測できない。なぜなら彼らは自分が過信している事を知らないのだから。

言うまでもないが私がここで過信者としているのはデモの人々ではない。

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登録日:2007年 02月 04日 00:07:52

珍味珍重=自然破壊?

モラトリアム無視し、商業捕鯨再開 - アイスランド

【アイスランド 23日 AFP】国際捕鯨取締条約で禁じられている商業捕鯨の再開を前週に宣言したアイスランドは23日、国内の捕鯨業者らに対し、2007年8月までの期間内で輸出用としてミンククジラ30頭、ナガスクジラ9頭の捕獲を許可したこと発表した。
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(c)AFP/Greenpeace

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石油を散々使って捕獲されたクジラは日本に輸出されるのか?
先日、類人猿を食べる原住民と珍しがって食べる先進国の人々のニュースがあった。
日本ではミナミマグロが減って高くなるという。

個人的にはクジラやマグロは無ければ困るものではない。
(仕事にしている人達の事を無視しているわけではありません)
チンパンジーは食べたくない。

明日から食べれなくなっても困らない。日本は幸せな事に食べ物が豊富だ。
食べ物と文化は深く関係があると思うけれど、キャビア・フカヒレetcは食べれなくても
結構。

あるものをありがたくいただきます!

食べ物ついでに一言
椎茸が最近、菌床でつくられたものが多くて、本当の木で育てられたものが
あまり売っていないのが残念。

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登録日:2006年 10月 23日 23:03:03

タバコ規制

公共の場での全面禁煙、2008年から導入へ - フランス

【パリ/フランス 9日 AFP】ドミニク・ドビルパン(Dominique de Villepin)首相は8日、ラジオ・テレビ・ルクセンブルク(RTL)の取材に対し、政令により公共の場所を2007年2月から原則禁煙とする方針を明らかにした。
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(c)AFP/CHRISTOPHE SIMON

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個人的に禁煙エリアが広がるのは嬉しいが、ヒステリックに追放するつもりはない。
タバコは文化ともいえるし、それで生計を立てている人も多いだろう。
人に不快感を与えずに喫煙することも可能だろうが、フランスの飲食店は
早合点しているようだ。
都内、ランチタイムでは多くの飲食店が禁煙だ、だがそれが原因で客が減ることは
無いと思う。事実賑わっている店は多い。
禁煙で赤字になったのなら、食事が目的ではなく喫煙が目的の客で成り立っていた
だけのことだ、これは飲食店にとって不名誉な事ではないか?
それでも何とかしたいのなら、喫煙可能と大きな看板を出せばいい。
皆、曇った中で食事をして従業員も絶えず煙を吸い続ける事ができるなら・・・
タバコが苦手なら行かなければいい、それがお互いを尊重し
うまい住み分けではないだろうか。

東京都内職場に向かう道、歩きタバコが非常に多いし、タバコを踏んで消す為に立ち止まる人にぶつかる、吸殻も沢山落ちている、

これは嫌でも避けられない不愉快な事だ。
世界に知られている東京で、「これは文化です」とは言えまい。

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登録日:2006年 10月 09日 22:59:51

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プロフィール
サトウカツキ
(男)
1970年08月24日
自転車好きから、某輸入時計代理店勤務。
3年前父がクモ膜下出血で倒れ入院中、母に脳腫瘍が見つかり余命1年余りと言われる。以来常に死を真摯に見つめ、リアルを求め、自分自身生きる事に奮闘している。
今のところ好きな言葉は 【ハート】
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