なんとか通常に戻ったかな?

<サッカー リーガエスパニョーラ>バルセロナ ロナウジーニョの活躍でレクレアティボに勝利 - スペイン

【バルセロナ/スペイン 28日 AFP】サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラ1部第8節、バルセロナ(Barcelona)vsレクレアティボ(Recreativo Huelva)。バルセロナのロナウジーニョ(Ronaldinho)は、2得点(前半29分、後半12分)を奪う活躍を見せ勝利に貢献した。試合は3-0でバルセロナが快勝し、勝点を19に伸ばした。写真は、後半12分にチーム2点目となるゴールを決めシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)と共に喜び合うロナウジーニョ(右)。(c)AFP/LLUIS GENE

AFPBB News


チェル戦、マドリ戦とまったくバルサらしい攻撃を展開出来ずに負けた後。
相手が強いというよりも、とにかく自分達の準備不足の感が強い内容だったので、その意味でどう修正(もっというなら選手ひとりひとりの自覚)出来るかが肝だったレクレ戦。
最初はまだ不安の方が強いような試合展開で、特に前半は見ているこちらが眠たくなるくらいつまらなーい試合をしてました。とりあえずPKで一点は取れたものの、試合展開での得点ではなかったので、まぁだ不安感が残る前半。ただ、先週一週間の試合内容に比べ、格段に守備ラインは安定してたのが救い。バルサの守り方を熟知しているマルケス、そしてエジミウソンが中盤に入っていたのがカギだったかな、と。失点の危険な香りもあまりしなかったし、あとは得点さえ出来れば問題なし。という内容。
後半、幾分ロニーの動きに光が見えてきたなぁと思っているうちに、二点目のあのヘディング、そしてそのリズムが残ってるうちに追加点。チャビだよやったよチャビ!どちらもなかなか得点出来なかったグッディさんのいい吊りが効いていたのが嬉しい。たとえ本人が得点出来なくても、得点に絡む活躍が出来ることはいいことです。間違ってはいないです。まだ幾分、動きがぎこちないところもあるけれど、少なくとも守備のあたふたさ加減は修正きいたかな。ただその段階でチェルとまた試合はしたくないなーというのが見ているこちらの本音。あと1試合くらい間にいれてから、万全の態勢で迎え撃ちたいところ。
どうなることやら。

怪我あがりのベレッチが接触のたびに肩を気にしていたのが気になる。

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登録日:2006年 10月 30日 12:57:59

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