2008年 05月 01日

かわい~~~~! 乾燥地帯のスナネコちゃん

一見普通の子ネコ? 実は世界最小の珍種野生ネコ「スナネコ」の赤ちゃん

【4月28日 AFP】(一部修正 4月28日)フランス東部Amnevilleの動物園で15日に誕生したスナネコ(Sand cat)の赤ちゃん2匹が、このほど公開された。スナネコは、野生ネコ科の動物としては世界最小の種。北アフリカのサハラ(Sahara)砂漠から、西南アジアのイランやパキスタンの乾燥地域にかけて生息する。(c)AFP

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スナネコって、カタカナで書いてありますが、英語はサンド・キャットなので、「砂猫」ってことでしょうね。

可愛らしいですね。小動物の無垢な姿、大好きです。

イスラームと関係ない話のようですが、北アフリカのサハラ砂漠から、西南アジアのイランやパキスタンの乾燥地域にかけて生息する、ってことは、イスラーム世界の動物ということになりますので、収録させていただきました。

「猫好き」としては、入れないわけにはいきません!

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登録日:2008年 05月 01日 13:49:21

イスラームとアルコール、誤解を呼びやすい話題

イスラム教国カタールで「アルコールは少量ならOK?」、物議かもす

【AFP】イスラム社会ではアルコール飲酒が禁止されているが、保守的なイスラム教国であるカタールで、イスラム法学者が「アルコールは、少量であれば摂取してもよい」とのファトワ(宗教見解)を示し、激しい議論を呼んでいる。
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(c)AFP

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イスラームでは、飲酒が禁じられていることは、誰でも知っています。30年くらい前の日本では、イスラームといえば、「豚肉とお酒が駄目で、4人妻は可」というくらいが平均的日本人の認識でした。

で、今回は、有名なカラダーウィー師という法学者が、アルコールの許容量について見解を示したら、物議をかもした、という話題ですが、この記事にある、「アルコールは、少量であれば摂取してもよい」という言い方がまず、誤解のもと。日本では「少量のアルコール」というのは、ビールを少し、とかいうイメージですが、カラダーウィー師が言ったのは「酔うことがありえないような少量」ということ。

少量ならアルコールが入っていてよい、というのは、自然発酵したブドウは許される、ということに由来しますが、その一方で、「大量に飲めば酔うものは、微量でも禁止」というルールもあります。したがって、「決して酔わないような微量」とはどの程度か、ということになります。これまでの見解では、400分の1(0.25%)が一般的だったと思いますが、今回のカラダーウィー師は200分の1(0.5%)と言っているので、ややゆるめの印象がありますね。

でも、日本では、もう一つ別な誤解もある気がします。というのは、豚肉は食べることが禁止されているので、どれほど微量でも駄目、ということですが、お酒は酩酊作用が禁じられているので、化学的な意味でのアルコールそのものが禁じられているわけではないということです。

では、すごく敏感な体質の人の場合(日本でも奈良漬けで酔ってしまう人がいますね)、400分の1でも酔ってしまうとしたら、どうなのか、という疑問がわきます。気になったので、この間専門の方に聞いてみたら、そういう人は一切飲んじゃ駄目、という決まりだそうです。

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登録日:2008年 05月 01日 13:25:33