聖典クルアーンのミニ版

携帯に便利、超小型版イスラム教コーラン

【4月23日 AFP】「世界本の日(World Book Day)」を前日に控えた22日、インドのアーメダバード(Ahmedabad)でイスラム教の聖典コーラン(Quran)のミニチュアが公開された。このコーランは鎖のついたロケットに入れて首からかけられるというという。(c)AFP

AFPBB News


世界の本の日、というのがあるって、知りませんでした。本が好きなワタシとしてはうかつな、とも言えますが、本好きにとっては、一年中が本の日だよ~~、と言っておきたい。

さて、携帯に便利な超小型の聖典クルアーン、という記事でした。「コーラン」と日本で言ってますが、イスラームの聖典は、本当は「クルアーン」と発音するのが正しいのです。

携帯に便利でも、小さすぎて読むには不便じゃん、とツッコミを入れたくなりますが、ロケットに入れて首飾りにするということですから、宗教的なアクセサリーなのでしょう。読むためのものではなくて。

小さいとはいえ、ギネスものとは書いてありません。確か、もっと小さなクルアーンがあるような気がします。

ところで、この本が作られたインドはヒンドゥー教が多数派ですから、イスラームは少数です。でも、少数と言っても、インドは全体の人口が多いので、イスラーム教徒も1億人以上います。ですから、インドでこんな本が作られるのも、不思議ではありませんね。

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登録日:2008年 05月 02日 17:06:52

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