<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes" ?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>イスラーム・ウォッチ</title>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/</link>
<description>最近「イスラーム」がニュースの焦点となっています。
昔、初めてアジアを訪れた時は、キータームは違うものでした。
また、あれこれウォッチしたくなりました。好きな感想を書いていきたいと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>アラビアの少女たちのアート</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/57623</link>
<description>サウジアラビアの東部といえば、産油地帯ですが、地元の少女たちが海辺のベンチに、アートを描いているという素敵なニュースです。<br />
<br />
色のモチーフが、面白いですね。</description>
<pubDate>Thu, 22 May 2008 03:41:35 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>自動車が、「イスラム教仕様」って、何？</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/56671</link>
<description>自動車が「イスラム教仕様」って書いてあったので、おもわず、それってどんなもの？と見てみました。<br />
<br />
マッカの方角を示すコンパスがついていて、聖典クルアーンを入れるスペースが付いている？　それが「イスラム教仕様」とか言うのは、ヘンな気がします。ふつうの車だって、ダッシュボードの物入れに聖典を入れられるでしょう。<br />
<br />
こういうことをイスラーム的とか、イスラーム風とか言うのは、どうかなぁ。<br />
<br />
もっとも、マレーシアの自動車メーカーが業績が悪いのでイラン、トルコに進出して、イスラーム圏の消費者が喜ぶサービスを付加して車を売ります、という話であれば、イスラーム国同士の水平的な経済関係の増加、というニュースとして読むこともできますね。</description>
<pubDate>Sun, 04 May 2008 18:19:31 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>歌の女王を見てください</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/56613</link>
<description>前のコラムの写真が、首飾りの方でした。歌の女王の話をしていながら、本人の写真がでないのはいけませんので、こちらも入れます。<br />
<br />
アラブの歌曲って長いのが多いのですが、彼女の歌は１曲１時間もふつうでした。聞いている方だって、気を入れて聞くのですね。</description>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 17:35:33 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>歌姫、じゃなくて、歌の女王。スーパー女王、でもいいくらい。</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/56612</link>
<description>歌姫、というから、誰かと思ったら、ウンム・クルスームのことでした。<br />
<br />
ワタシが初めて中東に行った頃（三昔も前ですが）、アラブの歌手と言えば、文句なく彼女のこと、１番が彼女、２番も彼女、３番も彼女、４番なら誰それ、というくらいのダントツぶりでした。<br />
<br />
エジプト出身の歌手ですが、アラブ諸国のどこでも一番人気ですから、たとえて言えば、絶頂期の美空ひばりさんがアジアのどこでも一番人気になっているような「女王」ぶりでした。<br />
<br />
1975年に亡くなったのですが、お葬式に４００万人が参列したと言います。４００万人ですよ！　しかも、それから30年以上過ぎた今でも、エジプトで一番売れているCD、カセットは彼女のもの、というくらい人気が続いている。もう、びっくりですよ。<br />
<br />
ちなみに、首飾りを贈ったザーイド首長の方も、アラブ人らしい頼れる首長として、たいそう高く評価された人でした。<br />
<br />
昔なじみの歌の女王が出て、つい、うわずって、ひいきっぽい調子に走ってしまったワタシでした。</description>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 17:23:29 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>聖典クルアーンのミニ版</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/56611</link>
<description>世界の本の日、というのがあるって、知りませんでした。本が好きなワタシとしてはうかつな、とも言えますが、本好きにとっては、一年中が本の日だよ～～、と言っておきたい。<br />
<br />
さて、携帯に便利な超小型の聖典クルアーン、という記事でした。「コーラン」と日本で言ってますが、イスラームの聖典は、本当は「クルアーン」と発音するのが正しいのです。<br />
<br />
携帯に便利でも、小さすぎて読むには不便じゃん、とツッコミを入れたくなりますが、ロケットに入れて首飾りにするということですから、宗教的なアクセサリーなのでしょう。読むためのものではなくて。<br />
<br />
小さいとはいえ、ギネスものとは書いてありません。確か、もっと小さなクルアーンがあるような気がします。<br />
<br />
ところで、この本が作られたインドはヒンドゥー教が多数派ですから、イスラームは少数です。でも、少数と言っても、インドは全体の人口が多いので、イスラーム教徒も１億人以上います。ですから、インドでこんな本が作られるのも、不思議ではありませんね。</description>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 17:06:52 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>普通の人の、普通のイスラーム</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/56610</link>
<description>アメリカの「ギャラップ」という、世論調査などで定評のある有名な調査会社が、イスラーム世界の人々に聞き取り調査をしたら、普通の人たちは自由や民主主義が好きだし、反米というわけでもない、という当たり前のことがわかりましたという。<br />
<br />
でも、普通のことが普通ですよ、ということが、ちゃんとした数字で示されるのはいいことですね。<br />
<br />
コメントを寄せているエスポジト先生は、現代イスラームに詳しいアメリカの学者の中でも良心的でバランスのとれた専門家として、よく知られています。日本でも、著書の訳がいくつか出ています。<br />
<br />
でも、93％が穏健な普通の人、というのは納得できるとして、７％も政治的な急進派がいるというのは、少し意外でした。３～５％かなぁと、勝手に想像していましたから。７％が多いか少ないかは微妙ですが、国際社会全体も格差社会になっていますし、急進派はそれなりにいるということですね。<br />
<br />
いずれにしても、自分で自分のことを決めたい、押しつけは嫌、というのは、イスラームでも日本でも、どこでも同じでしょうから、普通の人が大多数でほっとしました。</description>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 16:53:46 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>かわい～～～～！　乾燥地帯のスナネコちゃん</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/56551</link>
<description>スナネコって、カタカナで書いてありますが、英語はサンド・キャットなので、「砂猫」ってことでしょうね。<br />
<br />
可愛らしいですね。小動物の無垢な姿、大好きです。<br />
<br />
イスラームと関係ない話のようですが、北アフリカのサハラ砂漠から、西南アジアのイランやパキスタンの乾燥地域にかけて生息する、ってことは、イスラーム世界の動物ということになりますので、収録させていただきました。<br />
<br />
「猫好き」としては、入れないわけにはいきません！</description>
<pubDate>Thu, 01 May 2008 13:49:21 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>イスラームとアルコール、誤解を呼びやすい話題</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/56550</link>
<description>イスラームでは、飲酒が禁じられていることは、誰でも知っています。30年くらい前の日本では、イスラームといえば、「豚肉とお酒が駄目で、４人妻は可」というくらいが平均的日本人の認識でした。<br />
<br />
で、今回は、有名なカラダーウィー師という法学者が、アルコールの許容量について見解を示したら、物議をかもした、という話題ですが、この記事にある、「アルコールは、少量であれば摂取してもよい」という言い方がまず、誤解のもと。日本では「少量のアルコール」というのは、ビールを少し、とかいうイメージですが、カラダーウィー師が言ったのは「酔うことがありえないような少量」ということ。<br />
<br />
少量ならアルコールが入っていてよい、というのは、自然発酵したブドウは許される、ということに由来しますが、その一方で、「大量に飲めば酔うものは、微量でも禁止」というルールもあります。したがって、「決して酔わないような微量」とはどの程度か、ということになります。これまでの見解では、400分の１（0.25％）が一般的だったと思いますが、今回のカラダーウィー師は200分の１（0.5％）と言っているので、ややゆるめの印象がありますね。<br />
<br />
でも、日本では、もう一つ別な誤解もある気がします。というのは、豚肉は食べることが禁止されているので、どれほど微量でも駄目、ということですが、お酒は酩酊作用が禁じられているので、化学的な意味でのアルコールそのものが禁じられているわけではないということです。<br />
<br />
では、すごく敏感な体質の人の場合（日本でも奈良漬けで酔ってしまう人がいますね）、400分の１でも酔ってしまうとしたら、どうなのか、という疑問がわきます。気になったので、この間専門の方に聞いてみたら、そういう人は一切飲んじゃ駄目、という決まりだそうです。</description>
<pubDate>Thu, 01 May 2008 13:25:33 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>聖火リレー、アラビアでは平穏に</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/56182</link>
<description>聖火リレーは、チベット問題が発端となってフランスやアメリカでは大きな争点となっていますが、中東で唯一通過する国、アラビア半島のオマーンでは平穏に終わったということです。<br />
<br />
女性のリレーランナーが頭もおおった姿で聖火を持っているあたりが、イスラーム圏らしいですね。白い衣装が、なかなかシックではないでしょうか。記事を見ると、男性のランナーも映っていますが、こちらも長袖・長パンツの様子です。<br />
<br />
オマーンは、アラビア半島でも東部に位置し、インド洋に面しています。日本との関係は非常に深いです。古くは、現カーブース国王（ちなみに、ふつう国王と訳していますが、この国はスルターン国で、君主の称号はスルターンです！）の祖父（先々代の国王）が、引退後、神戸に住んでいたこともあります。現在は、産出する石油のほとんどが日本向けです。<br />
<br />
他の湾岸諸国はみな、油田が湾内にあります。インド洋から湾内に入るところが「ホルムズ海峡」で、何かの理由でここが閉鎖されるような事態になったら、湾岸の石油は日本に届きません。ところが、オマーンはインド洋側なので、その心配がないのです。言ってみれば、日本にとって安心できる産油国ですね。</description>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 23:56:27 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ジャワ島のカーニバル</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/55936</link>
<description>インドネシアのジャワ島中央部のソロで、新しいカーニバルが開催されたようです。「バティック・カーニバル」という名前で、カラフルでとても楽しそう。<br />
<br />
バティックというのは、インドネシア特産のろうけつ染めの布で、特にジャワ島のものが有名なので、日本では「ジャワ更紗（さらさ）」として知られてきました。インドネシアみやげと言えば、バティックのハンカチ、テーブルクロスなどがあります。<br />
<br />
ジャワ更紗、というと、あまりイスラームっぽく聞こえませんが、バティックはジャワ島などがイスラーム化して以降に生まれましたので、イスラーム工芸の中にはいります。<br />
<br />
ソロは、ジャワ島の中でも、ジョグジャカルタに次ぐ古都で、バティックも独特のもののようです。それで、「バティック・カーニバル」というわけなのでしょう。一度、生で見てみたいものですね。</description>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 01:39:44 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ここまでやるの？！　アラブの高層ビル競争</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/55668</link>
<description>実は日付は、少し前後します。４月に入ってから、ドバイの超高層ビルが世界一になったのですが、その寸前に、さらにその２倍の高さの超超高層ビルを、サウディアラビアで建てる企画が発表されたという話です。<br />
<br />
想像をたくましくすると、たぶん、アラブの盟主たるサウディアラビアの人は、最近勃興しているとはいえ、小国のドバイが世界一、というのが気に入らなかったのでしょうね。<br />
<br />
しかし、1,600メートルって、富士山（3,776メートル）の半分近くですよ。いったい、どれだけのビルか思い描くのもむずかしいですが、そんな高いビルが国土が広いサウディアラビアに必要なのでしょうか。<br />
<br />
競争もここまで来ると、ちょっと、世も末かなぁ、と思ってしまいました。</description>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 05:30:57 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ドバイの超高層ビル、世界一に到達</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/55667</link>
<description>世界一をめざしてきた「ブルジュ・ドバイ（ドバイ・タワー）」が、建設中に、世界一を達成したというニュースです。<br />
<br />
施主は、きっと嬉しいことでしょうね。現場で働いてる人も、「どうだ、これはボクらが建てたんだ」と、喜んでいると思います。<br />
<br />
いずれにしても、こうしたニュースが、湾岸関係で出てくるところが、今の時代をよく示しています。</description>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 05:25:05 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>イスラームの三日月</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/55024</link>
<description>サウディアラビアの首都での写真です。<br />
<br />
モスクのミナレット（尖塔）のトップに付いている三日月マークが、ちょうど背後に来た満月に照らされて、幻想的な雰囲気の光景になっています。<br />
<br />
三日月は、しばしば、イスラームの象徴とされています。たぶん、イスラーム暦が太陰暦で、新月を見ると、暦の上でも新しい月が始まるためだと思います。<br />
<br />
なかなか、すてきな光景ですね。</description>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 04:09:02 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>カルバラーの聖廟</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/53672</link>
<description>イラクのカルバラーで、アルバイーンの行事がありました、という記事ですが、聖廟の写真が珍しいので、ご覧ください。<br />
<br />
アルバイーンというのは、40という意味で、命日の40日目に死者を追憶する行事です。イスラームそのものの教えというわけではないかもしれませんが、イスラーム世界のあちこちで、なんらかの形でおこなわれているような気がします。<br />
<br />
このカルバラーでのアルバイーンは、イスラーム暦１月10日におこった「カルバラーの悲劇」でイマーム・フサインが殉教した、その40日後の追悼行事と言うことです。カルバラーの悲劇そのものは、西暦680年の出来事でした。<br />
<br />
この行事をするのは、シーア派の特徴の一つとなっています。シーア派とは何かということは、けっこう難問ですが、カルバラーで大事な指導者のフサインを亡くしてしまった、ということに衝撃を受けた人たちがやがてシーア派になった、とされています。そうすると、シーア派がアルバイーンの追悼行事をしているとも言えますし、このような追悼行事をわがこととして行う人こそがシーア派だということにもなります。<br />
<br />
ちなみに、シーア派はイスラーム世界の総人口のうちの１割くらいです。イラクでは、国民の６割くらいなので、多数派になっています。</description>
<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 15:46:42 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アブダビのエコ・シティ</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/53671</link>
<description>このところ、アラブ首長国連邦の話が続きます。<br />
<br />
アブダビに二酸化炭排出ゼロのエコ・シティを作るという話題です。アラビア半島は、太陽がいっぱい、ですから、太陽光発電には向いているでしょうね。<br />
<br />
細かいことですが、アラビア語で資源や源泉を意味する「マスダル」は「マスダール」と伸ばしません。<br />
<br />
産油国も代替エネルギーを推進するようになったのは、世界的な環境保全の時代の流れ、というべきなのか、産油国もエコに力を入れています、というメッセージなのか、どちらにしても、いいことだと思います。</description>
<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 15:40:35 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ドバイの世界一高いビル</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/53670</link>
<description>ドバイは、アラブ首長国連邦を構成する首長国の一つで、湾岸随一の商都。近頃は、リゾート開発も進んで、日本人観光客も増えています。<br />
<br />
そこで今建設中なのが、ブルジュ・ドバイ（ドバイ・タワーの意）という、世界一高いビル。ここで引用した記事は少し古いですが、ラクダとのコントラストが楽しいので、選びました。<br />
<br />
今年の末には完成するらしいのですが、何メートルになるかは秘密だそうです。それを教えると、もっと高いビルが企画されてしまうのを恐れて、秘密にしているとのこと。<br />
<br />
世界一になれば、抜かれるのは時間の問題のような気がしますが（今まで、どのビルもそういう運命をたどっていますし）、世界一の座を少しでも長く維持しようとの執念には脱帽です。<br />
<br />
ドバイ首長国の国民はみなムスリム（イスラーム教徒）ですが、超モダンな町作りに邁進しているようです。イスラームとかアラブというよりも、世界に冠たる国際都市をめざす、ということなのでしょう。<br />
<br />
でも、ラクダが出てくるあたりは、いかにもアラビア半島ですね。</description>
<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 15:30:31 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>原油が102ドルになって、びっくり</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/53669</link>
<description>２月になって、原油価格が１バレルあたり100ドルを超えて、びっくりしていたら、101ドルだとか、102ドルだとか、100ドルを超えたあたりの数字で最高値を更新するニュースが続いています。<br />
<br />
昔、1973年の第４次中東戦争があって、第１次石油ショックがやってきました。私の記憶では、あの頃は、１バレル３ドルとかの水準だったのか、いっきに４倍近い11ドルとかになったのでした。１ドルが300円とかの時代なので、３ドルとか11ドルといっても、今のように安いわけではありませんが、それにしても隔世の感。<br />
<br />
一昨年の暮れ頃に60ドルを超えて、「やがて100ドルになる」と予測する人がいて、「いくらなんでも、そこまでは」と思いましたが、間違いでした。<br />
<br />
いったい、どこまで行くのでしょう？！</description>
<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 15:14:47 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>エジプトの伝統舞踊</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/53569</link>
<description>すご～～～い！<br />
<br />
これ、見てみたいものです。日本にも、来ないかなぁ。<br />
<br />
トルコのスーフィー教団（神秘主義教団）の旋回舞踊というのもありますが、このエジプトのは、民俗的な踊りのようです。<br />
<br />
それにしても、パワフルな感じですね。</description>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 13:50:32 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アラブのお金持ち？</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/islamwatch2/53320</link>
<description>アラブ首長国連邦は、湾岸の産油国の一つで、日本もたくさん原油を輸入している。<br />
<br />
湾岸の産油国というと、「お金もち」という印象が強いけれど、こんな話を聞くと、やっぱり「お金持ち！」と驚いてしまいますね。<br />
<br />
実際には、アラブ首長国の誰もがそんなにお金持ち、ということではありません。が、そうは言っても人口が小さくて経済規模が大きいので、首長国の国民であれば、平均的に豊かな人が多いことも確かです。<br />
<br />
それにしても、ナンバープレートに、15億円とは・・・<br />
<br />
＝＝＝＝＝<br />
<br />
実は、前の[url=http://www.actiblog.com/islamwatch/]イスラーム・ウオッチ[/url]がうまく使えなくなってしまいましたので（初心者的なミスだと思いますが）、こちらで再スタートです。<br />
<br />
前の時は２つしか記事が書けなかったので、今度はもう少しがんばりたいものです。</description>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 16:03:11 +0900</pubDate> 
</item>
</channel>
</rss>