エジプトのムバラク大統領、ガザ地区住民の流入を認める

エジプトのムバラク大統領、ガザ地区住民の流入を認める

【1月24日 AFP】イスラエルによる封鎖で不足している物資を調達するために、エジプトとの境界沿いの壁の一部を爆破し、数万人の住民がパレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)からエジプトに流入している事態を受け、エジプトのホスニ・ムバラク(Hosni Mubarak)大統領は23日、非武装である限りは流入を認める意向を示した。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


治安関係者は、「デモ参加者のほとんどが穏健派イスラム原理主義組織ムスリム同胞団(Muslim Brotherhood)のメンバーで、(カイロ中心部の)アラブ連盟(Arab League)本部前で抗議活動を行っていた際に拘束された」と語った。ムスリム同胞団は、同組織のウェブサイトで、メンバー1000人が逮捕されたことを明らかにした。

カテゴリー[ 戦争・紛争 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 01月 24日 08:46:06

Trackback

この記事に対するトラックバックURL: