2006年 09月 03日

予言されていた史上最悪のテロ「9.11」

フセイン裁判3日目、クルド人らが「アンファル作戦」について証言 - イラク

【バグダッド/イラク 23日 AFP】イラク高等法廷で23日、サダム・フセイン(Saddam Hussein)元大統領ほか6被告の3日目となる審理が行われた。
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(c)AFP/DANIEL BEREHULAK

AFPBB News


【サダム・フセインに起因する危険】
2001年9月11日の米同時多発テロ事件を予測していた人がいます。クリントン政権のイラク問題担当顧問だったローリー・ミルロイです。
あのおぞましい事件が起きる1年前に、彼女はこう警告していました。
「明らかにサダム・フセインに起因する危険に対して、クリントン政権は気づかぬふりを貫き通した。アメリカ政府首脳が、このような姿勢をサダム・フセインに対して取り続けるならば、われわれとしては新たな破壊に直面することを覚悟しなければならない。それは、いままで以上の成功を収め、いままで以上に残忍で、いままで以上に甚大な被害をもたらすだろう」
ミルロイのこの予言は、単なる机上の推論ではありません。
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登録日:2006年 09月 03日 13:24:16

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プロフィール
伊藤 延司
(男)
長野県生まれ。京都大学卒。
毎日新聞社ジュネーブ支局長、パリ支局長、学芸部長、出版局次長、英文毎日局長などを歴任。
主な訳書: 『アメリカの鏡・日本』(角川書店)、『壁の向こう側』(毎日新聞社)、『ブッシュ・ベイビーズ』(マーガレット・プライスとの共訳、毎日新聞社)、『犬たちをめぐる小さな物語』(日本放送出版協会)、『ダーティー・ハンズ』(都市出版)など。
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