2007年 05月 28日
河瀬直美監督のデビュー作の『萌の朱雀』は、日本の伝統文化的感受性が感じられた。
<第60回カンヌ国際映画祭>河瀬直美監督作品『殯の森』、審査員特別グランプリ受賞
【5月28日 AFP】第60回カンヌ国際映画祭(60th Cannes Film Festival)最終日の27日、閉会式に際して各賞の授賞式が行われた。
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(c)AFP
河瀬直美監督のデビュー作の『萌の朱雀』は、一場面をテレビで見たが、日本の伝統文化的感受性をもった作家だと思った。自然に対する感覚(精神感覚)が、汎神論的なのである。そう、あまり日本では注目されなかったように思うが。
いつか見たいと思うが。
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登録日:2007年 05月 28日 22:52:03
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