ファッションとは何哉
<07/08年秋冬ニューヨーク・コレクション>ソフィー・ダール、テンパリー・ロンドンのショー会場に登場 - 米国
【ニューヨーク/米国 7日 AFP】2月2日より8日間、07/08年秋冬ニューヨーク・コレクションが、開催された。会期中には、約100ブランドがファッションショーや展示会形式で新作を発表。写真は、テンパリー・ロンドン(Temperley London)のショー会場に登場したモデルのソフィー・ダール(Sophie Dahl)。(c)AFP/Getty Image Evan Agostini
今から、秋冬のファッションを先取りするのである。これは、ハイデガーの投企に当たろう。これは、投機でもある。speculationである。近代的合理を未来へと投企するのである。しかし、本当にそうなのだろうか。投企されたファッションは、偶然性である。骰子一擲である。一種市場原理であろう。確かに、合理的先取りはあるだろうが、リスクのある先取り志向である。だから、近代主義というのは、誤りである。これは、古代ギリシア人のアゴーン(闘争)に通じるだろう。特異性の問題に関係させると、種々の特異性の中から、何が選択されるのか、という創造の不連続なプロセスがあるだろう。後で再考したい。
コメント[1], トラックバック[0]
登録日:2007年 04月 09日 23:20:44
コメント
確かに、ファッションとは、不思議な存在です。また、フランスのポスト・モダン哲学の研究対象でもありました。海舌も、少し、考えて見ます。
kaisetsu @ 2007年 04月 10日 01:00:01
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