ミャンマー軍事政権とは何ぞ哉:この時代錯誤は何か
藪中審議官ミャンマー軍事政権幹部と会談へ、日本政府は厳格な措置を検討
【10月1日 AFP】(一部更新)ミャンマー軍事政権に抗議する僧りょや市民によるデモを当局が武力鎮圧する中、邦人ジャーナリストが射殺された事件を受けて日本政府は1日、「厳格な措置」を検討すると発表した。
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(c)AFP
ミャンマー/ビルマ(この国名の方がピントとくる)の歴史を見ると、なにか不思議である。イギリスや日本の植民地主義からの脱却、そして、民主化への歩み、しかし、それを妨害する軍部。
アウンサン・スーチー氏の軟禁。なにか、よくわからないのである。どうも、この問題は、大国の思惑が絡んでいると思う。大国の利害関係がぶつかりあって歪んだ状況になっているのではないかと思う。
災難はビルマの国民衆である。それにしても、大国に従属する国連は無力であるし、どうしたらいいのか。アメリカは、資源を求めて、軍部政権を強固に非難するのではないだろうか。そして、アメリカの傀儡国家を作るろうとするだろう。アジアはアメリカに支配されるだけなのか。
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登録日:2007年 10月 01日 23:12:59
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