ブッシュ寄りであったブレアの改宗は何を意味するのか:ネオコンの終焉と差異共振共同体への潮流
【12月23日 AFP】トニー・ブレア(Tony Blair)前英首相(54)が、ローマカトリック教に改宗した。
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(c)AFP
ブッシュのネオコン路線を支持したブレアであり、イラク戦争の結果、自身の立場が崩壊したことになるのであるが、今回の改宗は表面的には個人的な事柄であるが、なにかここには、深層がありそうである。
大きな流れ、それは、差異共振共同体への流れではないのか。カトリックは、いわば、ヨーロッパの差異共振共同体の精神的基盤にはなりうるものである。
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登録日:2007年 12月 24日 14:44:34
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