「政府」と「反政府」という対立図式の問題:脱近代西洋中心主義とトランス・モダンの絶対的差異の視点

支援活動拠点で大規模な略奪、活動に支障 ソマリア

【6月16日 AFP】ソマリア南部・中部への人道支援活動の拠点である首都モガディシオ(Mogadishu)から北に90キロのジョワル(Jowhar)で、支援用の物資・資産・機器が大規模に略奪・破壊され、支援活動に大きな支障が出ている。国連(UN)によると、今年9月までの継続的な人道支援を必要としている国民は全人口の43%、320万人以上にのぼると推定されているが、イスラム武装勢力が中部、南部の主要都市に勢力を拡大するにつれ、支援活動は急速の困難になっている。(c)AFP

AFPBB News


結局、今日、近代西洋ないしは近代西欧の視点で、つまり、国民国家主義の視点で、政治の問題が説かれるのである。
 しかし、そのような近代西洋・西欧の同一性主義の視点では、「反政府」の絶対的差異は排除されてしまうのである。
 トランス・モダン、即ち、絶対的差異の視点から、ソマリア問題を見るべきである。

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登録日:2009年 06月 19日 11:13:15

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