5100歳て…デーモン小暮か?!
【6月13日 AFP】チューリヒ大学(University of Zurich)は7日、ミイラの「Oetzi」が、背中に受けた矢による出血多量が原因で死亡したことをX線による解析で明らかにした。
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(c)AFP/UNIVERSITY OF ZURICH
と思わずツッコミたくなるのは、おそらく僕だけだろう。
現代科学はすごいところまで来ているのだな感じる。
5000年前に死んだ人の死因を、ここまで詳細に解明できるのだ。
この技術は、素晴らしい。
が、同時にすこし恐ろしくもある。
もっと科学が進歩すれば、この人が死ぬ間際、どんな言葉を発していたのか、どんな格好をしていたのか、最後に何を食べたのか…などなど次々にプライベートが明らかになるだろう。
これでは、おちおち凍死もできない。
科学者の好奇心は、底が知れない。
しかし、思うことは、5000年前の人の死因が解ったところで、どーなんだということだ。
結局どーでもいいのである。
それが、解ったから、明日世界が平和になるなんて事はない。
考えてみると世の中はそんなどーでもいい事で溢れている。
今、自分がやっていることも、本当はどーでもいいことなのかもしれない。
でも、案外そんなどーでもいい事が、世界を豊かにしているのだと思う。
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登録日:2007年 06月 13日 16:06:06
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