あっぱれはあげられない

【図解】潜水できる水陸両用車のしくみ

【3月6日 AFP】図は、スイスのジュネーブ(Geneva)で開催されているジュネーブモーターショー(Geneva Auto Show)に出展された潜水できる水陸両用車のしくみを示す。(c)AFP

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AFPBB News


【図解】潜水できる水陸両用車のしくみ

らしい。

少し前に、テレビなどで、しきりに取り上げられていたこの『水陸両用車』。

しかし

どうも腑に落ちないの僕だけだろうか。

この車の潜水シーンを見て僕はため息をついたのを覚えている。

確かに、すごい技術であるのだろう。
エンジンの気密性やら、浮力を克服し潜水するなど…まあいろいろとあったんだろう。
課題が。

だが、

『乗車者はスキューバダイビング用の装備を装着』

ん?

『潜水時は運転席・助手席のドアを開けて社内に水を入れる』

んん??

『潜水するためにさらに2tの重量が必要という問題もオープンカーにすることで解決』

ちょっと待てや!
はじめてTVでこれを見たとき、映像のインパクトがあまりに強く、もの申すタイミングを逃していたので、ここでもの申す!

喝だあ!!!どどーーーーん!

である。安全上の問題でんでんはどうでもよい。こんなもんで、初春のアムール川が渡れるのか?!土砂でにごったアマゾン川がもぐれるか?!クラゲの大発生した海中は?!!

僕は、科学に期待しているのである。

次こそ、深い水溜りにハマッても、琵琶湖を潜水しても、着ているスーツはパリッとしている、
そんな車の開発を期待したい。

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登録日:2008年 03月 06日 17:46:38

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