脱毛の痛みは、地球の痛み
俳優ハリソン・フォード、自身の胸毛「脱毛」で熱帯雨林保護を訴え
【5月22日 AFP】「インディ・ジョーンズ」最新作では、死と隣り合わせの危機的状況から脱し、痛みに極限まで耐え抜いたハリソン・フォード(Harrison Ford)が、こんどは熱帯雨林を守るため、さらなる「危機」に立ち向かった。
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(c)AFP
俳優ハリソン・フォード、自身の胸毛「脱毛」で熱帯雨林保護を訴え
らしい。
ハリソン・フォードといえば、
僕にとっては、ミレニアム・ファルコン号のハン・ソロ船長だが、
自身の胸毛「脱毛」で熱帯雨林保護を訴えるそうだ。
『フォードはビデオの映像の中で、熱帯雨林の伐採が米国などの遠く離れた国々にも悪影響を及ぼすと語る。そして最後に胸毛をはぎ取られるのだ。』
という、文言を筆頭に、記事内にはシュールな風が吹いている。
まず、胸毛の脱毛は相当痛いらしい。僕のように、胸板も薄く、ウブな毛しか生えていないもやしっ子には想像もできないが、とりあえず激痛らしい。それは解ったが、なぜそれが環境保護につながるのか。
記事を初見したときは、環境について真剣に語るハリソン・フォードのところに、謎の集団(黒ずくめのショッカー)が乱入し、彼を羽交い絞めにし、抵抗する彼を仰向けに押さえつけて、みんなで胸毛をむしるという、いかにもアメリカ人の好きそうな過激なドッキリであるのだな~と思ったが、どうやら違うようである。
他のサイトとか見てみると、胸毛を、熱帯雨林に重ね、それを抜くときの痛みが、地球の感じている痛みである~~というようなことらしい。何となくそうなんだろうと思ってはいたが、もう少し丁寧に解説してもよかないか。
もしかして、AFPのこの難解な言い回しは、国語力低下の叫ばれる日本人への挑戦ということか。そんなわけないか。
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登録日:2008年 05月 22日 15:52:04
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