芸術はどこにでも生まれる。
【6月19日 AFP】市民が生活必需品を買うために必死になっているイラク。作品を売ろうとする画家たちももちろん必死だ。彼らには海外に一筋の光が見えている。パリにイラク人画家の作品を常設展示するギャラリーがあるのだ。混乱の中、絵を描き続ける画家の想いをレポート。(c)AFP
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今回の記事、というか動画は
イラクのアーティストへのインタビュー!
どんな状況下でも芸術は生まれます。
イラクは混乱を極めている。
日用品もろくに買えない。
絵描きだって食わなきゃ死んじゃいます。
で、パリにイラク人画家の絵を常設展示する画廊があるそうで、
そこに売り込むために必死なんだそうです。
この常設展示しているという画廊ってどうなんでしょう。
コレ聞いた時に思い浮かんだのは、映画「ホテルルワンダ」でホアキン・フェニックス演じる
ジャーナリストの言った言葉です。
「世界の人々はあの映像を見て──“怖いね”と言うだけでディナーを続ける。」
そう、あくまで他人事な感じがするのです。
もちろん目的があってこういうことしてる可能性だってあるけど、
なんかねぇ・・・・・・・。
そして、自分の作品を必死で説明する芸術家・・・・
これもみていてかなりイタかった・・・・
それは芸術家なんだろうか。
商業と芸術は少なくとも作ってる本人の中では結びついてほしくない。
芸術も命の重さにはかなわないってことですかね。
生きるって汚いですね。
あ~、冒頭とはまったく違う内容になりました。
すんませんm(_ _)m
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登録日:2007年 06月 19日 20:14:30
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