生きることと学ぶこと

【動画】世界最貧国の一つ「レソト」、HIV感染率が世界で最も高い国の一つ

【7月13日 AFP】レソトは世界最貧国の一つ。成人の約30%がエイズ(HIV/AIDS)ウイルスに感染しており、HIV感染率が世界で最も高い国の一つでもある。出産時に母子感染した子どもやエイズで親を亡くして孤児になる子も多い。子どもたちの現状をレポートする。(c)AFP

AFPBB News


世界最貧国の1つとされるレソト王国という国がある。


この国は貧しさと同時にHIVの感染率でも上位に表示される。

「レソト王国」ではHIVの感染率は約23%。


母子感染という感染の仕方もある。


出産時に母子感染し、HIVを発症させる子や、両親をHIVでなくす子も多い。



この「レソト王国」に限らず、貧しい国では、HIVの感染率が高い。


なぜか?


一番手っ取り早くお金を稼ぐ方法は、体を売ること。つまり売春。

不特定多数の人間とのSEXをせざるを得ない境遇は必然的にHIVの発症の危険性を高める。


ということがまず考えられる。


でも一番大きな問題は「教育」であるように思う。

そういった仕事に携わらずとも、避妊具等の使い方を知らず、発症させてしまう例は非常に多いとのこと。


僕たちが小学生で習うことを知らないのだ。


教育が無いというだけで、自分の命だけでなく、次に生まれてくる子供にも
暗い未来を背負わさなければならなくなるのだ。


教育とか知恵とか、知識とかそういったものが人間にどれほど必要か痛感する。





その日を生きるだけでなく、豊かになるためには知識が必ず必要だ。

だけどかれらには、教育を受ける暇がない。

お金も無い。



そういった状況に目を向けることは教育を受けてきた

僕達の責務ではないだろうか。

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登録日:2007年 07月 13日 19:31:40

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