狂信者からの覚醒

ヒトラー暗殺未遂事件を描いたクルーズ主演作品、ベルリンで撮影開始

【7月22日 AFP】俳優のトム・クルーズ(Tom Cruise)がアドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)暗殺を未遂の首謀者を演じる作品「ワルキューレ(Valkyrie)」の撮影が19日、ベルリン近郊でスタートした。
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(c)AFP/Deborah Cole

AFPBB News


前回、一度取り上げた、トムクルーズ主演で


ヒトラー暗殺を企てたドイツ人将校の人生を描いた映画、


「ワルキューレ」の撮影が始まった。


トムクルーズの信仰する宗教はいまだに波紋を呼んではいるが、


今回はそこにはあまり触れずに書こうと思う。


もうひとつ、人自身への傾倒について書こうと思う

ヒトラーしかり、昭和天皇しかり、今では芸能人でもそうだろうが


人というものはやはり人に惹かれるものなのだろうか。


神と人をすぐに重ねてしまう。
やはり、これも宗教なのだろうか。


戦争中であれば、そういった熱狂は致命的になる。


誰がどう考えたって、ナチスのやったことは明らかな間違いだし、
日本のしたことだって明らかに間違っている。

その間違いを正しくしてしまうのが、信仰なのだろうか。


よくはわからないが、信仰とは怖い・・


今では芸能人がそれにあたる。

政治家にいないのはいいことなのか、悪いことなのかはわからないが。



今では芸能人のやることはなんでも正しくなってしまう。

おしゃれなんかがそうだろう。


どう考えてもダサい格好が、最先端のおしゃれに成り得る。
誰ってこともないですが。


それが悪いとはいわないが、もう少し自己をもってみてはいかがでしょう、と言いたくなる。


結局人はなにかに依存しなければ生きられないものなのでしょう。


もうひとつ個人の他に大衆を動かすものがありました。



それはほかならぬ大衆、それ自体。



なにやら怖いです。

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登録日:2007年 07月 24日 21:50:26

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