階段がアートに

【動画】着手から17年、終わりの見えない階段アート

【8月21日 AFP】チリ人の芸術家ホルヘ・セラロン(Jorge Selaron)さんは17年をかけて、リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)のラパ(Lapa)地区にある長い階段を作品に変えている。世界中から送られてくるタイルで階段を覆っているのだ。この階段は、観光客の注目を集めるスポットともなっている。(c)AFP

AFPBB News


チリ人の芸術家が


リオデジャネイロにある長い階段をアートに変えている。


着手から17年だそうだ。

正確に言えば215段ある階段に


世界中から送られてくるタイルを貼り付けて、作品にしている。


今では97カ国の国が階段に描かれている。



残念ながら現在どの程度まですすんでいるのかなど、詳しい情報は分からないが、


確かに美しい。


芸術というものは、なににでも可能性があるものなのだと感じる。


完成の目処はまだ立っていない。


なんだかスペインの聖家族教会のようだ。


芸術って、未完成でも美しいのだから不思議だ。



むしろ、かけているからこそ美しいのかもしれない。


ミロのヴィーナス、ニケの像然り、


足りないものに最上の美を想像するからこそ
作品が輝くということもある。


やはり、芸術というものは人に見せて初めて完成を見るのだろう。



では。

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登録日:2007年 08月 21日 22:05:43

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