過保護な時代。
動物保護団体「Equanimal」 反闘牛パフォーマンスを行う
【8月24日 AFP】スペイン北部ビルバオ(Bilbao)で23日、動物保護団体「Equanimal」による反闘牛パフォーマンスが行われた。スペインのテレビ局TVEは22日、児童視聴者の保護のため、半世紀に渡り続いた伝統の闘牛の生放送を中止することを決定した。(c)AFP
スペインの伝統、闘牛。
それに異をとなえる団体があるという。
その名も動物保護団体「Equanimal」。
…このパフォーマンスは素敵だ。
この団体の活躍(?)かどうかは知らないが、
スペインのテレビ局TVEは22日、児童視聴者の保護のため、半世紀に渡り続いた伝統の闘牛の生放送を中止することを決定した、、、らしい。
確かにショーとして動物を殺すというのは倫理的に
拒否反応を起こす人もいるかもしれない。
でも、マタドールは到って真剣だろう。というか、真剣じゃなければ、
あの牛と1対1で向き合うわけがない。
いわばあれは、誇りをかけた戦いなのだと思う。
その勝負に水をさすのはいかがなものか。
まあでも、動物愛護の精神で言えば、抗議をするのもうなずける。
でもTV放送をやめたのは、児童視聴者の保護。
しかもこの記事を見る限り、闘牛はなくならず。
この動物愛護団体は何がしたかったのか。
日本の映画監督(誰だか忘れた…)がこんなことをいったそうな。
暴力シーンで何か言われたらどうするのかと聞かれ、
「あなたの子供はたかが映画のシーンで、影響されてしまうような子なんですか。」
といったそうだ。若干表現は違うかもしれないが、こういったニュアンスのことをいったんだそうです。
まったくそのとおりですね。
この程度で影響を受けるようなやつははじめからイカレてる。っていうのは言い過ぎでも、
それに近いことはある。
過保護な時代ですね。
子供にも、動物にも、犯罪者にも…
たぶん僕にも。
それにしてもこの監督、自分のやっているものを「たかが」と言ってのけるのは
すごい。
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登録日:2007年 08月 24日 20:28:28
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