ウディ・アレンの映画だよ

第64回ヴェネチア国際映画祭 ウッディ・アレン監督の最新作は心の闇を描く

【9月3日 AFP】第64回ヴェネチア国際映画祭(64th Venice International Film Festival)で2日、ウッディ・アレン(Woody Allen、71)監督の『Cassandra’s Dream』がコンペティション部門外で上映された。
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(c)AFP/Gina Doggett

AFPBB News


最近映画からちょいと遠ざかり気味なじょんです。


ウディ・アレンの映画がヴェネチア国際映画祭で上映された。



新作は心の闇を描いているんだとか。

ウディ・アレンの映画をそれほど多く見たことがあるわけではないけれど、


喜劇を描いていてもどこか陰を背負っている印象がある。


ブラックユーモアというかダークユーモアとでもいいましょうか。

自嘲的な笑いとでもいいましょうか。



普段どれだけ笑顔でいてもその裏では、必ず陰を抱えている。


誰でも。
どんなに幸せな人にも。
どんなに不幸な人にも
どんなに健康な人にも
どんなに金持ちでも。
どれだけ人に愛されても。


必ず陰はある。



なんでも陰がある、秘密がある、足らないところがあるから美しいんでしょう。



そんな陰を映画で描くのは必然ですね。



でも事実は時に、映画よりも奇なものです。

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登録日:2007年 09月 03日 21:23:33

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