中庸って

トスカーニ氏、「やせ過ぎ警鐘」広告への批判に反論

【9月27日 AFP】伊アパレル「NOLITA」が全国で展開した「やせ過ぎへの警鐘」キャンペーンに対し、「拒食症の少女たちが広告のモデルとなったフランス人女優イザベル・カーロ(Isabelle Caro)さんをお手本にする危険性がある」という批判が出ている。
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(c)AFP

AFPBB News


拒食症の女性の裸体を載せ、


その上に「やせすぎにNO!」というキャッチ。


このような広告があるそうだが、賛否両論といったところのようだ。


反対意見は子供が真似する、だそうだ。

かなりバカバカしい批判にもおもえるのだが、


一笑にふすこともできないのが現代かもしれない。


やせることを夢見るあまり、極端な行動に出るというのは
意外と多い。


この記事を見て、ふと思いついたのが「中庸」というコトバ。


体型について中庸という言葉を持ち出すのはいささか突飛かもしれないが、
やはり、こと体型に関しては、偏りというものは致命的な気がする。


孔子が言っていることは真ん中という意味ではないかもしれないが、
真ん中っていうのは世の中には必要不可欠な要素だろう。


あらゆる場面で。


しかし、この写真、映画「マシニスト」を思い出しますね。



ちなもに私、なかなかやせ気味な感じですか。
やせすぎとは言えず、かと言って平均には足らず、
一番厄介な中途半端な位置にいます。


う~ん・・・

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登録日:2007年 09月 27日 19:49:53

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