ヴィヴィアン・ウエストウッドの新作発表

<08年春夏パリ・コレクション>ヴィヴィアン・ウエストウッド、新作を語る【動画】

【パリ 3日 AFP】フランス・パリ市内で10月1日、ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)が08年春夏コレクションを発表した。
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(c)AFP/parismodes

AFPBB News


ヴィヴィアン・ウエストウッドの新作がパリコレで発表された。


今回はセクシーさと政治的なメッセージがふくまれているのだとか。

「もし、マリリンモンローが英国人貴族と結婚していたら?」

「17世紀のギリシャ人女性…を演じるフランス人女性」


などなど、こんなテーマで服をデザインするというのだから、
やはり天才はよくわからない。


そういえばヴィヴィアンというとロックなイメージが強いように思うのは、僕だけだろうか。

いや、僕だけじゃないはずだ!

それもこれもすべて「NANA」のせいだ!!

……話がずれました。



でも、これを見る限り、そういう印象はあまり見受けられない。


まあ、そもそもロックっぽい服ってものがよくわかりませんが。



今回は、政治的なメッセージも含まれているらしい。

コレクションのなかに、「56」という数字が入っているものがあるのだが、
「56」という数字は、イギリス政府がテロの容疑者を起訴せずに拘留できる日数らしい。

なんでも、その日数を延ばそうという活動があり、それに抗議するためなんだとか。




反体制的なところがロックだったりするのかな?




ファッション・音楽・映画、そして政治。
人間の考える芸術というものはなんにでも結びつくんですね。

結局は自分の思いを伝えたいと思うこと、それを表現することが芸術なのかも。
だからなんにでも結びついて、
だから面白いんでしょうね。

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登録日:2007年 10月 03日 21:31:40

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