続編。進化を問われる!?

ケイト・ブランシェット、『エリザベス』続編映画で再び女王役に「緊張」

【10月13日 AFP】オーストラリア出身の女優ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett、38)が再び英国女王エリザベス1世を演じる『Elizabeth:The Golden Age(原題)』が12日、全米公開された。
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(c)AFP/Rob Woollard

AFPBB News


ケイト・ブランシェットがエリザベス女王の役を演じ、

高い評価を受けた映画「エリザベス」。


その続編が全米で公開された。


高い評価を受けた続編を超えられるのだろうか。

得てして続編は失敗に終わることが多いといわれている。


まあ、詳しくは書きませんが、思い当たる作品は何個かあるでしょう。

ですが、一概にそうとも言えない。


ターミーネーターなんかは2の方が高評価だったし、
スパイダーマンだって順調だ。


ここはやはり飽きさせない脚本と、主演の魅力だろう。

成功を祈る。


エリザベスの話ではないが、僕の好きな映画に「バタフライ・エフェクト」という作品がある。

世界で一番悲しいハッピーエンドだと僕は思っているのだが。


この映画、昨日グダグダとネットの世界をさまよっていたら、

なんと続編が公開されているらしい。


ただ、すでに酷評を得ている。どうなるかな?
くだらなくても、ちょっと見てみたいかも。



そういえば、邦画って最近あまり続編を見ない気がするけど、

売れたパターンを踏襲するあたり、続編と変わらない気がする。

しかも、実際につながりがあるわけではないので、続編よりタチが悪いかも。




邦画全てが悪いわけではないが、

早くこの売れ筋路線というヤツから開放されてほしいものです。

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登録日:2007年 10月 15日 19:56:48

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