世界と日本・・・

第51回ロンドン国際映画祭 トム・クルーズが登場

【10月23日 AFP】17日から11月1日まで開催される、第51回ロンドン国際映画祭(The Times BFI 51st London Film Festival)の6日目を迎えた22日、映画『大いなる陰謀(Lions For Lambs)』のワールドプレミア上映会が開催され、主演のトム・クルーズ(Tom Cruise)が登場した。(c)AFP

AFPBB News


まずはこの記事について一言


ロンドン国際映画祭の「大いなる陰謀」のワールドプレミア会場に

トム・クルーズが姿を現したそうだ

でも、僕が本当に書きたいのは
この記事のことではない。


AFPの映画記事全般を見て思ったことを書きたい。

このAFPの映画記事にはたくさんの映画祭が並んでいる。


ロンドン・ローマ・中東なんて記事もある。

がしかし、東京国際映画祭にはまったく触れていない。


いま開催中じゃんよー!!



コレが、世界と日本の壁、

商業と芸術の壁ということでしょうか。


もちろん映画祭には商業的な一面もあるわけだが、実際フィルムマーケットとしての
役割もあるわけだから、それにしても、日本は商業的に過ぎるような気がする。

売れ線を繰り返して、作品を摩滅させていく傾向が無きにしも非ずと
思うのは僕だけだろうか。



なんにせよ、こういった風潮が日本と世界の
映画祭の間に亀裂をつくっているのかもしれません。


願わくは日本こそ、と言われてみたいものです。


注)日本にだっていい映画はありますよ。

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登録日:2007年 10月 23日 21:08:13

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