美術館も美術品!でもさぶい…

世界初の「寒いアートギャラリー」、氷の彫刻美術館がオープン

【11月22日 AFP】イタリアのナポリ(Naples)で21日、世界初の氷の彫刻美術館「Ice Gallery(アイス・ギャラリー)」がオープンした。美術館の総面積は120平方メートルで、館内は常時摂氏7度に保たれている。展示されている氷の彫刻の重量は、計70トンにのぼる。(c)AFP

AFPBB News


世界初の氷の彫刻美術館がオープンしたらしい。


最近冷え込むようになってきたので、

ちょうどいいネタではないでしょうか。

氷の彫刻などの美術品は数あれど

美術館まで氷で作ってしまった、という話はそうそう聞かない。


ここではそれをやってしまったらしい。


場所はイタリアのナポリ。あまり寒いイメージを感じない街だ。

いや、だからこそなのかもしれない。
寒いところでこんなのをやったらただの嫌がらせだもんね。


展示されている氷の彫刻の総重量は70トン、とんでもない重さだ。
それを収める器も氷なんだから、いったいどれほどの氷が使われているのだろう。



さて、氷の彫刻を芸術とみなすのなら、
これは美術館までも美術品ということになる。


つまり、これは壮大な氷のインスタレーションアートということに!!




ここでふと思う。
この場合は氷だから、美術館をアートとみなしてもいいかもしれない。

では現実の美術館は、建築は、アート足りえるのだろうか。


実際世界有数の美術館はそれ自体が芸術品のように素晴らしい。



難しいところです。


みなさんはどう思いますか?

カテゴリー[ じょんの芸術鑑賞 ], コメント[1], トラックバック[0]
登録日:2007年 11月 28日 20:34:55

コメント

夏に行きたいですなーこりゃ。
日本の美術館はあんまり建物にこだわってないような気がしますが、どうなんでしょうね。あ、でも最近はアーティスティックな建物増えたかもしれませんね。
デザイナーズって名前がつくと人があつまりますし。

mam @ 2007年 11月 29日 22:17:34

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