アン・リー監督の新作がなんだか話題

第44回金馬賞の最有力作品は『ラスト、コーション/色・戒』

【12月7日 AFP】台湾のアン・リー(Ang Lee)監督の新作スリラー『ラスト、コーション/色・戒(Lust, Caution)』が、8日に開催される第44回金馬賞(44th Golden Horse Awards)授賞式で最多部門を獲得すると予測され、注目を集めている。
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(c)AFP/Amber Wang

AFPBB News


12月8日から開催される


第44回金馬賞で


監督の最新作「ラスト、コーション」が
最多受賞をするのでは、と大注目です。

アン・リー監督といえば

思い出すのはやはり、

「ブロークバック・マウンテン」。


浅はかだとは思うのだが、

やはり男の絡み合う姿というのは見ていられなかった。


偏見、といわれればそれまでだし、自分でもダメだな、とは思いはするものの
あまり伝えたいことを読み取ることができなかった。


というわけで、じつはこの監督のこと、
よくわからないんです。


でも、次こそは見てやりたいと思うところがあるので、
取り上げてみました。


次回作は「Lust/色欲」と「Caution/戒め」という言葉が踊る。

なんだかまたドロドロしてそうだ。


色欲ってキリスト教の七つの大罪にも数えられているものだけど、
ある意味人間の本質みたいなものですよね。

というか動物の本質!?

本質であり、罪である色欲というものを

アン・リー監督はどう描くのでしょうか。

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登録日:2007年 12月 07日 21:23:17

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