戦争ってなんだ?

トルコ軍、イラク北部へ進攻

【12月18日 AFP】(一部更新)トルコ軍は18日朝、武装組織クルド労働者党(Kurdistan Workers' PartyPKK)掃討のためイラク北部に進攻した。
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(c)AFP/Abdel Hamid Zebari

AFPBB News


この記事を選んだのに特に意味はない。



ただ、ふと思った。



こんなにも僕のまわりは平和なのに、
「戦争」というニュースのカテゴリーは無くなったことがない。

ふと考えてみたが、これはすごいことじゃないだろうか。


僕が生まれてからこれまで、戦争がなくなったことは一度もない。

それなのに、僕の記憶の中には戦争というものは
ほぼ記憶にない。

「ホテルルワンダ」を見たときもそうだ。
あれが1994年の出来事だなんて、僕はあの映画を見るまで知らなかった。

湾岸戦争や、イラク戦争など、中東での出来事もそうだ。
あれほど有名で、世間を騒がせたというのに、どこか記憶は夢のなかのようだ。


なにを持って今を平和とよぶのだろう。

僕が生まれてからこれまでに発生した戦争は戦争じゃないんだろうか。
僕を含め、大多数の人にはその通りなんだと思う。



たぶんきっと、みんなが戦争をもう少し主観で捉えられるようにならないと
戦争というカテゴリーはなくならないんじゃないだろうか。


本気で望めば世界は変わる、とジョン・レノンも言ってましたしね。



でもひとまずは僕らの戦争は大東亜戦争のまま。

そしてもうすぐフセイン大統領の命日がやってきます。

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登録日:2007年 12月 18日 22:12:04

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