なんだかとっても心ひかれる
【特集:潜水服は蝶の夢を見る】数々の映画賞に輝いた話題作、2月9日から公開
【1月31日 MODE PRESS】第60回カンヌ国際映画祭(60th Cannes Film Festival)と第65回ゴールデングローブ賞(The 65th Annual Golden Globe Awards)の主要2部門で賞に輝いた映画『潜水服は蝶の夢を見る(Le Scaphandre et le Papillon/The Diving Bell And The Butterfly)』が2月9日から全国で順次公開される。
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「潜水服は蝶の夢を見る」
2月9日から全国公開されるらしい。
何度か耳にはしているが、あまり内容はしらない。
でもとても気になっていた映画です。
この映画、ELLEの編集長をしていたという
ジャン・ドミニク
という人の自伝らしい。
なんでも重い病気にかかっていたらしい。
「閉じ込め症候群」だそうだ。
この病気、意識はまったくもってクリアなのに
体が動かない、でも目だけは見える、というとても辛い病気。
潜水服はこの病気の比喩のようだ。
状況が全て見えて分かっているのに、なにもできない
という状態は深海のなか、体の動きや、視界が限られた
潜水服の状態と似ているといえなくもないのだろうか。
そして蝶の夢とは、唯一自由な意識が見た世界のこと。
僕らには想像も及ばない世界の中で、
その人がどれだけ意識で羽ばたいたのか。
それが幸せなこととはいえないけれど、
不自由だからこそ、意識は外へ行くのかもしれない。
だからこそ誰かを感動させられるのかもしれない。
そして、きっと僕も蝶の夢に涙するだろう。
ぜひ見てみてくださいな。
カテゴリー[ じょんの映画鑑賞 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 02月 04日 21:23:39
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